マダム・ヘッラ
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マダム・ヘッラ

解説

1920~40年代のフィンランドで、劇作家・実業家・活動家など多方面で活躍した女性ヘッラ・ブオリヨキの波乱の半生を描いた歴史ドラマ。実業家として成功を収めていたヘッラは、大恐慌の煽りを受けて資産を失い、再び劇作家として活動。ソ連とフィンランドの間で起こった冬戦争では、幅広い交友関係をいかして両国の和平にも貢献したが、その現実とは裏腹に、フィンランド当局から国家反逆罪の疑いをかけられてしまう。最新のフィンランド映画5作品を一挙上映する「フィンランド映画祭2011」にて上映。

作品データ

原題 Hella W
製作年 2010年
製作国 フィンランド
上映時間 82分
オフィシャルサイト  
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