ミステリーズ 運命のリスボン
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ミステリーズ 運命のリスボン

劇場公開日

解説

ポルトガルの文豪カミロ・カステロ・ブランコの小説を、「見出された時 『失われた時を求めて』より」「クリムト」のラウル・ルイス監督が映画化したミステリー大作。舞台は19世紀前半の激動するヨーロッパ。リスボンの孤児院で育った14歳の少年ジョアンと孤児院の神父ディニスが、ジョアンの出生の秘密を解き明かしていく過程で、情熱や欲望、嫉妬、復讐にかられたさまざまな人々と交錯し、壮大なドラマを織り成していく様子を4時間半にわたって描き出す。本国フランスでは1年間にわたりロングラン上映され、米サテライト賞の最優秀外国語映画賞を受賞するなど海外でも高い評価を得た。病気のため11年8月に他界したルイス監督にとって、生前に本国公開された最後の作品となった。

キャスト

作品データ

原題 Misterios de Lisboa
製作年 2010年
製作国 ポルトガル
配給 アルシネテラン
上映時間 267分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

インタビュー

ミステリーズ 運命のリスボン
インタビュー

昨年70歳でこの世を去ったチリ出身の名匠ラウル・ルイス監督。亡命後フランスを拠点に活躍し、日本でも「見出された時 『失われた時を求めて』より」「クリムト」などのクラシカルで幻想的な映像で知られている。ルイス監督に見出され9歳から映画に...インタビュー

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映画レビュー

平均評価
4.0 4.0 (全1件)
  • 出生の秘密の入れ子構造 ネタバレ! 19世紀初頭のポルトガルが舞台。 孤児院で育った14歳のジョアン。名字はなくただのジョアン。 彼の出生には悲しい物語が秘められており、ディニス神父と生みの母アンジェラによって秘められた事実が明か... ...続きを読む

    arakazu arakazuさん  2014年1月18日  評価:3.5
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