「心をエグらない程度の、優しくて生暖かい正論」ガール Chisaさんの映画レビュー(感想・評価)

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ガール

劇場公開日 2012年5月26日
全29件中、5件目を表示
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心をエグらない程度の、優しくて生暖かい正論

深川栄洋氏、女性作家ミステリーズで湊かなえ「ムーンストーン」を担当してらした。「白夜行(2011)」の人だね。覚えとこ。

ってかなんか私の涙腺腐ってんのかな。どっからどう見てもありがち過ぎるこの映画でも泣いたんだけどまじ何なん?病んでんの?
「人生の半分がピンクで半分がブルー。ブルーに向き合わないと人生は輝かない」
って文字にするといったんもめんレベルで薄っぺらいけどなんかすごい心に沁みたよ。悲しんだり落ち込んだりという感情をマイナスと捉えすぎない方がいいんだろうね。ブルーなのも人生。激太りも人生。落ちることがあるからまた上がれる、的な、卵焼き作るはずがスクランブルエッグになっちゃう現象と同じくらいありがちなやつ。心をエグらない程度の、優しくて生暖かい正論。あざーす。

Chisa
さん / 2016年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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