パレルモ・シューティング
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パレルモ・シューティング

劇場公開日

解説

「アメリカ,家族のいる風景」(2005)、「ランド・オブ・プレンティ」(04)など2000年代はアメリカを中心に描いてきたビム・ベンダース監督が、およそ12年ぶりにヨーロッパを舞台に撮影したロマンティックスリラー。世界的に成功を収めた写真家のフィンはイタリア・シチリア島のパレルモへ旅に出るが、跡をつけまわすナゾの男の存在に悩まされる。そんな時、美術館の壁画を修復している魅力的な女性フラビアに出会い、2人はフラビアの祖母との思い出の地へ繰り出すが……。主演はドイツの人気パンクバンド「ディー・トーテン・ホーゼン」のカンピーノ。撮影時は存命だった「アメリカの友人」のデニス・ホッパーが共演。

スタッフ

監督
製作
ジャン=ピエロ・リンゲル
ビム・ベンダース
プロデューサー
ジェレミー・トーマス
ペーター・シュバルツコップ
脚本
ビム・ベンダース
撮影
フランツ・ルスティヒ
美術
セバスティアン・ソウクプ
編集
ペーター・プルツィゴッダ
オリ・バイス
衣装
ザビーナ・マグリア
音楽
イルミン・シュミット

作品データ

原題 The Palermo Shooting
製作年 2008年
製作国 ドイツ・フランス・イタリア合作
配給 boid
上映時間 108分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第61回 カンヌ国際映画祭(2008年)

出品
コンペティション部門
出品作品 ビム・ベンダース

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映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 (全2件)
  • ヨーロッパの重さ アメリカが軽いというわけではありません。しかしアメリカはこころの寂寥感を風景のあっけらかんとしたところが支えている気がします。それに対して、この映画の舞台であるヨーロッパは限りなく重いのです。シ... ...続きを読む

    チャーリー チャーリーさん  2014年7月28日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • プラウベル・マキナ67とツォルフェライン・スクール ネタバレ! 舞台はヴェンダース監督の故郷であるドイツはデュッセルドルフだけど、パレルモっていうのはイタリア。2011年公開(2008年制作)。 出演はミュージシャンとして活躍するカンピーノで眉毛が吊り上がり... ...続きを読む

    2012年3月26日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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