劇場公開日 2011年5月28日

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「いろんな意味でユニークな経済ドキュメンタリー映画」ヤバい経済学 waxcafeさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0いろんな意味でユニークな経済ドキュメンタリー映画

2011年5月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

経済ドキュメンタリー映画というと、
シリアスで堅苦しいイメージがありますが、
こちらはポップな映像、軽快な音楽と、
エンタメ要素も満載。楽しく学べる映画です。

興味をそそられる、身近な題材が用意され、
その調査結果にはどれも驚かされました。

中でも日本の大相撲八百長問題を取り上げた【純粋さの崩壊】や、
アメリカの犯罪発生率が、なぜ激減したのか?その本当の理由
【『素晴らしき哉、人生』とは限らない】などは、
結構インパクトありましたね…

名前が人生に与える影響を考えた
【ロシャンダが別名なら】などは気楽に楽しめましたけど。

時間もあっという間に過ぎ、エンディングを迎える頃には、
エ~ッもっといろんな話教えてョ!!そんな気持ちになってます。

以前、書籍が話題になったとき、借りて読もうとしたんですけど、
時間がなくて、少ししか読めませんでした。
ずっと気になっていたんですけど、今回の映画化は嬉しい限り。

続編の「超ヤバい経済学」って本も出てますが、こちらも面白そうですね。
あらためて読んでみたいなと思ってます。

waxcafe