さすらいの女神(ディーバ)たち
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さすらいの女神(ディーバ)たち

劇場公開日

解説

「キングス&クイーン」「潜水服は蝶の夢を見る」の名優マチュー・アマルリックがメガホンをとり、第63回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したロードムービー。フランスのTVプロデューサーとして活躍していたジョアキムは、トラブルを起こして業界を追われ、全てを捨てて渡米する。数年後、アメリカのショーダンサーたちと結成したグループ「ニュー・バーレスク」を成功させ、意気揚々とパリへ凱旋しようとするが、すでに忘れられた存在のジョアキムはステージをブッキングできない。過去のつてを頼って奔走するジョアキムだったが、次第にダンサーたちとの間に亀裂が生じていき……。

作品データ

原題 Tournee
製作年 2010年
製作国 フランス
配給 マジックアワー、IMJエンタテインメント
上映時間 111分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

受賞歴

第63回 カンヌ国際映画祭(2010年)

受賞
コンペティション部門
監督賞 マチュー・アマルリック
出品
コンペティション部門
出品作品 マチュー・アマルリック

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さすらいの女神(ディーバ)たちの映画評論・批評

マチュー・アマルリックがこれほど大胆かつ繊細な演出力をもった映画監督であったことを知って驚きを禁じ得ない。彼が演じるのは<ニュー・バーレスク>と呼ばれるアメリカ人ダンサーたちを率いる座長ジョアキム。カリスマ的な人気を誇った元TVプロデ...さすらいの女神(ディーバ)たちの映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全2件)
  • 嗚呼、私もこういう風に衰退していきたい。 フランス語と英語のチャンポンな会話が楽しめるようでとっても切ない。主人公には幸せになって欲しい。勿論女性たちもいつまでも華やかでいて欲しい。エスプレッソがお好きな方にオススメ。 ...続きを読む

    ニアミスマニア ニアミスマニアさん  2011年10月19日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 彼らの旅について行きたくなる マチュー・アマルリックは頭のいい人なんだと思う。構成の確かさ、強弱のアクセントを付けつつ、するするーっと自分の世界に引き込む。監督も巧いんだなーと思った。 俳優としても申し分なし。意気揚々とフラ... ...続きを読む

    マスター@だんだん マスター@だんだんさん  2011年10月1日  評価:4.0
    このレビューに共感した/1
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さすらいの女神たち
さすらいの女神たち
2017年9月29日
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