「切腹=現代の自殺ではないということか。」一命 ともぞうさんの映画レビュー(感想・評価)

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一命

劇場公開日 2011年10月15日
全37件中、1件目を表示
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切腹=現代の自殺ではないということか。

切腹。
死ぬだけならば飛び降りるとか、川に流されるとか、もっと楽に死ねる方法があるだろう。
あえて一番キッツイ方法で自ら命を絶つことで周りに一目置かれたりする。

現代社会においては有無を言わさず「命」が一番大切。
かといってこの時代は人の命が軽かったのか、ということではない。
自分の命に代えてでも守りたいものがあるとき、「自ら命を絶つ」という選択肢があったということなんだ。
それが愛するものなのか、自らの名誉なのか。
むしろ現代よりも命の価値や尊厳が重かったということなのかもしれない。

海老蔵、あんまり好きじゃなかったけど、立ち振る舞い、所作が美しい。
見直した

ともぞう
さん / 2017年2月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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