エッセンシャル・キリング
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エッセンシャル・キリング

劇場公開日

解説

ポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキ監督が83分間セリフなしで撮り上げ、第87回ベネチア国際映画祭で審査員特別賞、最優秀男優賞を受賞したサバイバルアクション。アフガニスタンで米兵を殺害したアラブ人兵士ムハマンドは、ヘリの爆撃を受け、一時的に聴力を失う。米軍に捕まりどこかへ移送される途中、護送車のアクシデントにまぎれて脱走したムハマンドは、雪に閉ざされた深い森の中を逃走する。主演はビンセント・ギャロ。

スタッフ

監督
製作
イエジー・スコリモフスキ
エバ・ピャフコフスカ
プロデューサー
ジェレミー・トーマス
アンドルー・ロー
脚本
イエジー・スコリモフスキ
エバ・ピャフコフスカ
撮影
アダム・シコラ
美術
ヨアンナ・カチンスカ
編集
レーカ・レムヘニュイ
音楽
パベル・ミキーティン

作品データ

原題 Essential Killing
製作年 2010年
製作国 ポーランド・ノルウェー・アイルランド・ハンガリー合作
配給 紀伊國屋書店、マーメイドフィルム
上映時間 83分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第67回 ベネチア国際映画祭(2010年)

ノミネート
ボルピ杯(最優秀男優賞) ビンセント・ギャロ
審査員特別賞 イエジー・スコリモフスキ

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映画評論

すべてを脱ぎ捨て、存在の神髄までむき出しにして見せるサバイバルアクション
エッセンシャル・キリングの映画評論・批評

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映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全9件)
  • ギャロが素晴らしい。 おそらくギャロの演技上1番の傑作なのは間違いない様な。 黙々とセリフもホボ無く生きる為に逃げる。 見知らぬ女性の母乳を飲む生き残る執念が生々しい。 終われ逃げる映画の傑作。 ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2016年6月13日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • ひたすら逃げて… いつも米軍から目線の映画が多かったので興味深く見ていましたが、逃亡劇は序盤のみ…いつの間にか主人公は生きるために食べ殺し奪うの野生化した男になってました。アートの世界は難しいです… ...続きを読む

    ポム ポムさん  2014年5月12日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • シンプル。 ストーリーはただ逃げまくるだけだがずっとラストまで熱中して観れました。きっとただ逃げるって事の集中力っていうか極寒の中でも生きるっていう生命力っていうか平和ボケしてる日本人にはとうていそこまでの... ...続きを読む

    エイジ エイジさん  2013年12月15日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
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