バビロンの陽光
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バビロンの陽光

劇場公開日

解説

2003年、イラク北部クルド人地区。サダム・フセイン政権の崩壊から3週間後、戦地に出向いたまま戻らない息子を探すため、老いた母は3歳の孫アーメッドを連れて旅に出る。2人は道中でさまざまな出会いと別れを繰り返し、過酷な現実に押しつぶされそうになりがならも前進していく。幼い少年と年老いた祖母の900キロに及ぶ旅路を通し、度重なる戦争で多くの行方不明者を出しているイラクの実情を描くヒューマンドラマ。

作品データ

原題 Son of Babylon
製作年 2010年
製作国 イラク・イギリス・フランス・オランダ・パレスチナ・アラブ首長国連邦・エジプト合作
配給 トランスフォーマー
上映時間 90分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

映画レビュー

平均評価
3.3 3.3 (全1件)
  • これは観るべきの映画です。 ドキュメンタリーに近い映画でした。平和とは何か独裁者とは何か色々考えさせられる物語でした。民族抗争や独裁政権の悲惨さと少年が男らしくなって行く所が自然とえがかれてて演技をこえてドキュメンタリーな... ...続きを読む

    エイジ エイジさん  2015年6月4日  評価:4.0
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