サラの鍵
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サラの鍵

劇場公開日

解説

タチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説を、クリスティン・スコット・トーマス主演で映画化。1942年のフランス、パリ。ユダヤ人の迫害が過激化するある日、幼い弟を納戸に隠したサラは、納戸の鍵を手にしたまま収容所へ送られてしまう。そして現代。アメリカ人ジャーナリストのジュリアは、ユダヤ人迫害事件を取材するうちに、あるユダヤ人家族の悲劇を知り……。第23回東京国際映画祭で監督賞と観客賞を受賞。

作品データ

原題 Elle s'appelait Sarah
製作年 2010年
製作国 フランス
配給 ギャガ
上映時間 111分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全13件)
  • サラの鍵 一家が自宅から連行される時に弟を置き去りにした自責の念にかられる少女サラが、収容所から逃げるシーンのなんと美しいことか。 ホロコーストを背負った少女の悲しい歴史が、世界の何処かで静かに泣き叫びな... ...続きを読む

    ezukodeoyogu ezukodeoyoguさん  2017年9月2日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ユダヤ人題材 歴史に疎い自分が見ても、分かりやすく仕上がっていました。 ハラハラ系が好きな自分としては、盛り上がりが薄く感じました。 ...続きを読む

    MIZ MIZさん  2017年7月23日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • とても 見応えのある作品だった。この歴史的事件をもっともっと詳しく知っていれば、またさらに違った見方ができたかもしれない。 見せ方も素晴らしく、ラストシーンが最高。自然と涙が溢れた。 観て良かったと思え... ...続きを読む

    Riko Rikoさん  2015年7月2日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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