イースターラビットのキャンディ工場のレビュー・感想・評価

イースターラビットのキャンディ工場

劇場公開日 2011年8月19日
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だいぶ違った。

思っていたのとだいぶ違った。
始まって一時間くらいしてからの方が面白かったかなぁ。物語の動きが鈍い。
世界観とウサギが可愛くて惹かれたけれど、内容が勿体なかった感じ。E.B.が可愛くないと思ってしまった。見た目的なものではなく。
イースターについてもっと知れるとおもったけどそうでもなく…イースターってつまりなんなんだ?

冒頭のお菓子工場がキュートだったのと、ウサギが好きなので星3つ。

SaTuKi
SaTuKiさん / 2016年11月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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イースター祭について勉強しようと思って

私はイースター祭について、何も知らなかったんだけど、アメリカでは意外と当たり前なイベントらしくって…(くまのプーさんにイースターエッグの話が出てきたり)。なんか、知ってないとついていけなくなるのかな?という心配から、勉強のつもりで鑑賞しました。

その結果は…イースターエッグについては、漠然としかわかりませんでした( ̄Д ̄;)
なんとなく、ハロウィンみたいなものなのかな?ってな、程度はわかりました。

内容は、やる気のない子どもが一念発起するっていう、子供向け映画ではよくある内容で、まあまあ楽しめるものでした。

私が感心したのは、CGと実写を見事に溶け込ませた映像です。この手の映画は最近あまりみたことがなかったけど、なかなか上手くできるものだと感心しました。

山寺宏一はこの手の声優としては、ピカイチだね。シュレックのドンキばりに、上手くハマってました。

ストーリーのユルさのせいで、総合評価★★★ですが、なかなか面白い映画でした。

サケビオース
サケビオースさん / 2015年8月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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家出息子が家業を継ぐまでの話し

映画評価:35点

最初の10分なんて、まるでチャーリーのチョコレート工場の様な夢のあるシーンに、大人なのにワクワクしてしまいました。

だからこそ、いきなり人間が出てきて違和感がありましたね。

ストーリー自体も子供に見せるにはシュールだし、大人が見るには幼稚な感じがしましたので、違和感があります。

ただ、ギャグセンスは高いし、他作を散りばめながら出すのも面白かったですね。

飛躍しすぎなストーリーは良くなかったですが、アイディアは良かったので今後の作品には期待したいと思います。

ヨコタス@名作探検家
ヨコタス@名作探検家さん / 2014年9月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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このキャンディの味は甘過ぎて口に合わなかった

ウサギとヒヨコが世界中の子供たちにキャンディを作るイースター島のキャンディ王国。ウサギの王子イービーはイースターラビットとなり、跡を継ぐハズだったが、ミュージシャンになる為ハリウッドへ。そこで人間の青年フレッドと出会う。一方、王国では王子が居なくなって混乱の最中、ヒヨコが王国を乗っ取ろうとし…。

イースターラビットとは、キリストの復活を記念するイースターの日、イースターエッグを運んでくるウサギの事で、アメリカでは恒例行事らしい。
日本でも近年、ハロウィンは浸透してきているが、この行事はあまり知らないなぁ…。
知らないと映画は楽しめない? …いえいえ、ご安心を。映画はファミリー向けのファンタジーなのだから。

実写とCGアニメの“共演”、わんさか出てくる可愛いキャラクターたちと美味しそうなキャンディ。
イービーとフレッドの友情と、大人になりきれない一匹と一人が模索する自分の将来。
夢いっぱいの冒険と、親子の絆。
ファミリーで見る分には申し分ない。
だけど、キャンディさながら余りにも“甘過ぎ”で、“楽しい”や“面白い”とは違う味。乗っ取られた王国を救うハラハラドキドキは盛り上がらず、ビターな味も欲しかった所。

ヒット作「怪盗グルーの月泥棒」を手掛けたスタッフたちの作品だが、実写とCGアニメの合成が凡作「アルビン」シリーズや「スマーフ」を彷彿させて仕方ない。
「アルビン」「スマーフ」以上、「グルー」以下かな。

フレッドを演じるのは、ジェームズ・マースデン。「魔法にかけられて」に続くアニメ演技。せっかくミュータントの特殊メガネを外したのに…。

近大
近大さん / 2013年2月4日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キュートで素敵な映画だが色々惜しい……

イースター(復活祭)は、イエス=キリストの復活を祝うキリスト教の行事。

なんでも欧米ではこの行事の際、復活の象徴であるイースター・エッグ
(彩色した卵や、お菓子を詰めた卵型の入れ物など)を、
イースター・ウサギなる謎の生命体が子ども達の家や庭に夜コッソリ隠し、
それを翌朝、子ども達が探すという遊びをするのだそうな。
サンタさんからのプレゼントとかハロウィーンとか、
子ども達にとってのそういう一大イベントみたいっす。

……と、わざわざ説明したのは、
今まで僕自身がイースターの習慣を全く知らなかったから。
(上の話も鑑賞後に調べた)
そしてそういう習慣を知らない方には、
この映画はあまりピンとくる物語じゃないと感じたから。

例えば『サンタはどうやって一晩で世界中にプレゼントを配るの?』
という物語はニッポンでも受け入れられるだろうが、
『イースター・ウサギはどうやってイースター・エッグを子ども達に届けるの?』
という物語じゃ、ピンと来ない子どもも多いのでは。

そもそも日本向きとは言い難い物語である上、色々と不満点も多い。

1.
実写の部分の笑いが幼稚……というか、過剰にコミカル。
全編CGアニメなら気にならなかったろうが、
生身の人間が演じてみせると……ううむ。

2.
特殊部隊“ピンクベレー”、悪辣ヒヨコ・カルロスとその部下フィル、ハッセルホフ氏など、
楽しくて魅力的なのに、描写不足なせいでイマイチはじけ切れないキャラが多数。

3.
展開が粗い。中盤以降が特に。
『夢か友情か』みたいな展開とか、イースター・エッグのパワーとかが
なんだか急に話に絡んでくる感じで、
そのままなんとなく大団円を迎えて終わってしまう。

だって、そもそも忙しい話だもの。
夢を追うウサギ、夢を探す青年、主人公2人の友情、父親達との葛藤、
逃走劇、クーデター、ファンタジックなアクションシーン。
なんだか色々な要素を盛り過ぎて、全部薄味になっちゃった感じ。

決して嫌いな映画じゃないんだけどね。
CGのレベルは高いし、
オープニングはワクワクさせてくれるし、
キャラや世界観はユニークでキュートだし、
ちょっと皮肉混じりのジョークも好き。
何よりこの映画には、
『途方も無い夢でも努力すれば夢は叶う』という優しいテーマがある。

まだまだ面白く成り得た映画に思えてなりません。
嗚呼、何だか無性に勿体無い。

<2011/8/20鑑賞>

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2011年8月24日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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夢がある。

ファンタジーでとても夢のある映画だと思いました。

ただ子供時代の主人公の声優(吹替)はちょっと下手すぎる!!

2011年8月20日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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