劇場公開日 2011年11月19日

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「相関図に意表あり」ラブ・アゲイン 321さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0相関図に意表あり

2017年6月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

まず、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは、この作品で共演してたんだ。なるほど。ライアン・ゴズリングって、あまり二枚目の印象が無かったけど、体も確りと鍛えているし、意外にいいオトコだな。
主人公のスティーブ・カレルのことはあまり認識なし。ライアン・ゴズリングの男前指導を受けた前と後でそんな劇的な変化が見られない。キャスティングに問題があるんだと個人的に思うが、もっとビフォアアフターでメリハリがあった方が楽しかったと思う。
ジュリアン・ムーアの浮気と離婚迄したいと思う理由は、イマイチ謎。それと、ケヴィン・ベーコンの存在は邪魔。このキャラにケヴィン・ベーコン程の役者を配役する必要ある?
標題の通り、どんでん返しと迄言っていいかは悩むが、登場人物の相関図に意表を突かれたのは事実。全体的には、なかなか楽しい作品だった。

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