ALWAYS 三丁目の夕日’64 未散さんの映画レビュー(感想・評価)

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ALWAYS 三丁目の夕日’64

劇場公開日2012年1月21日

人情味溢れる昭和の時代のノスタルジア

初めて3Dで見てみました。さすが3Dと思えるのは数箇所しかありませんでした。3Dでなくとも楽しめる映画でした。高度成長期の日本、東京オリンピックに沸き立つ日本。でも人々の絆が強かった時代で喜びも悲しみも皆で分け合い。小説家は先日の芥川賞受賞発表とオーバーラップして好きだから出来る職業だとつくづく思いました。六ちゃんの結婚もわが娘のごとく鈴木オートの人達が喜び。本当に三丁目の夕日が綺麗で将来に希望がもてる時代だったと思いました。今、昭和が見直されています。由紀さおりの歌が世界で喝采をあびています。若い人はどう思っているのでしょうか?映画館に行かないライブに行かないDVDで結構、内向きの若者が増えている気がします。時間にゆとりがないのかお金がないのか考えさせられます。

未散
未散さん / 2012年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
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  • 鑑賞手段:劇場
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