引き裂かれた女
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引き裂かれた女

劇場公開日

解説

2010年に他界した仏ヌーベルバーグの巨匠クロード・シャブロル監督が、07年に手がけたサスペンス。20世紀初頭のアメリカで起こった「スタンフォード・ホワイト殺害事件」をベースに、年齢も性格も異なる2人の男に愛されたヒロイン、ガブリエルが、歪んだ恋愛関係に溺れ、自分を見失っていく様子を描く。主演は「スイミング・プール」のリュディビーヌ・サニエ。ガブリエルを愛する2人の男に、「ピアニスト」のブノワ・マジメル、仏映画界のベテラン俳優フランソワ・ベルレアン。

作品データ

原題 La Fille Coupee En Deux
製作年 2007年
製作国 フランス
配給 紀伊國屋書店、マーメイドフィルム
上映時間 115分
オフィシャルサイト  

映画評論

誰もがしばし呆然とする、とんでもないラストシーンが待っている
引き裂かれた女の映画評論・批評

見終わった後、一体自分はなにを見たのかと、誰もがしばし呆然とするはずだ。それくらいとんでもないラストシーンが待っている。しかしそのラストシーンに向かって物語のすべてが構築されているかというと、まったくそうではない。シーンやエピソードの...引き裂かれた女の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全1件)
  • ただただ可哀想な女 若くて初心なヒロインが若いお金持ちの男と有名作家の初老の男との間で揺れ動き、とにかく振り回されるなんとも言えない話でした。 さっきまで愛だと信じていたものは実は違ったり、欲しかった愛を手放して欲... ...続きを読む

    ku kuさん  2015年3月9日  評価:4.0
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