少年マイロの火星冒険記 3Dのレビュー・感想・評価

少年マイロの火星冒険記 3D

劇場公開日 2011年4月23日
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ディズニーランドのアトラクション?

母親と喧嘩ばかりしている少年マイロ。突如現れたUFOに母親が連れ去られ、マイロは助け出す為UFOに潜り込む。辿り着いたのは、火星…!

「ポーラー・エクスプレス」「ベオウルフ」「クリスマス・キャロル」に続くロバート・ゼメキスによるCGアニメ。今回はプロデュースだが、一連の作品で極めたモーション・キャプチャー技術はさらに進歩している!
登場人物やキャラクターのリアルな造形、細かい表情、実写のような背景…その映像技術には驚くばかり。

「クリスマス・キャロル」同様、ディズニー製作なので、いくら大冒険が展開されても根底に親子愛が描かれているのが特徴。
「ママなんていなければイイのに」…つい酷い事を言ってしまったマイロ。
涙する母。後悔するマイロ。
身に覚えがある方も多いハズ。
母を助けようと奮闘するマイロの姿を通して、“愛っていう変なもの”を再確認させる。

ハラハラドキドキのSFアドベンチャーと言うよりアトラクション、デザインはリアルなのに内容は幼稚、ツッコミ所も多々あり、そんなアンバランスな感じが受けなかったのか、ディズニー製作のアニメでありながら興行的に大コケ。
ファミリーで見るにはイイかもしれないが、あっさりし過ぎでもあり物足りなさも感じた。

近大
近大さん / 2013年2月3日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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母をたずねて

 ディズニーらしい良質な作品でした。
お母さんが火星人にさらわれて、
助けに行った火星で起きる冒険のお話。
 どちらかというと、親子の愛情というものを軸にしていて、
冒険はむしろこじんまりしています。
火星のシーンはよくアイデア化されていて、
スピード感もあるので、退屈はしないですね♪
しいて難点をあげると、画面が常に暗いことと、
キャラクターデザインが、日本人好みではないこと。
それをよしとすれば、大人でも楽しめる作品です♪ ^-^

まごちゃん
まごちゃんさん / 2011年4月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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  • 共感した! (共感した人 1 件)

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