台北の朝、僕は恋をするのレビュー・感想・評価

台北の朝、僕は恋をする

劇場公開日 2011年3月12日
5件を表示 映画レビューを書く

恋愛と友情のドラマ

全体にほのぼのした雰囲気と主人公の背の高い友達のキャラクターがよかった。最後の展開はある程度予想できたが、よい結末だった。もうちょっとハラハラドキドキ感があれば、結構いい作品になったのではないか。

ジョニーデブ
ジョニーデブさん / 2015年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

良いけど期待ほどではないかな

恋する惑星のようなドキドキ感を期待して見た。主演の二人は自然体で悪くないが、オードリーの若林と本田翼に似ていなくもない。冴えないギャングに巻き込まれた一夜のエピソードはかなり陳腐。台北の質感は良く伝わってきたが、もう少しストーリーに工夫をして欲しかった。

ガク
ガクさん / 2015年4月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

こんなカワイイ店員さんがいたら、絶対に通う!!

かわいくて、
キュートな作品ですね♪
アンバー・クォをキャスティング
できた時点で、作品の成功は、ほぼ決まりましたね♪♪

と、気持ちよくなりながらも、
どうしても気になる疑問があり、
パンフ&劇場貼紙場所へ直行。

疑問:一晩の設定になっている。
   でも、撮影は何日もかけて行われたはず。
   それなのに、いつも雨で道が濡れていたのはどうして?
   偶然にしては、出来すぎというか、ありえないでしょ?!

しかし、その疑問を解消する説明は、
何処にも見当たりませんでした。謎のままです(泣)

◇   ◇

これが映画初出演だそうですが、
アンバー・クオ、やっぱりかわいかったです。

黄色が、まだ瞼に焼きついています。
特別な性格をしたキャラクターではなく、
どこにでもいそうな普通な女の子なので、
演技は非常に難しかったと思うのですが、

自分の気持ちを押し殺す表情や、
大好きな人を助けようと必死になる表情や、
それがゆえに出てしまう細かい、本人は必死なんだけれども、
観ているこちらにはユーモラス&キュートに見えてしまう動き、
頭のてっぺんから、足のつま先まで、スージーになりきっていました。

アンバー・クォみたいに
カワイイ子が本屋の店員にいたら、
AMAZONで本を買うのは中断して、
絶対に本屋に通いますよ!もちろん彼女目当てで!!

◇   ◇

風景描写
街並みの描写

台湾映画っぽい“美学”が
踏襲されていました。実際の、
現場は、あそこまでキレイではないと思うんです。

でも、撮影カメラのフィルターという
魔法をかけると、幻想的な風景に様変わり。

役者の後ろに広がる
風景だけでも見る価値は十分にありました^^

septaka
septakaさん / 2011年9月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ちょっと怖くて、可愛い世界

アーヴィン・チェン監督が、台湾映画界気鋭の若手ジャック・ヤオ、アンバー・クォを主演に迎えて描く、ラブストーリー。

先日、偶然にも台北の夜を撮影した写真を拝見する機会に恵まれた。原色に彩られた、妖しくもどこか温かい雰囲気、ヘンテコな怪物が高笑いして住民をからかってきそうな異次元空間。一目写真を見ただけで、その少しだけ怖くて、最高に可愛らしい町並みに思わずわくわくしたのを覚えている。

そんな風景から滲み出る予感そのままに、本作は序盤から観客の心を引き込む魅力を存分に発揮してくれる。恋人が遠くに旅立ち、その後を追うことばかり考える一人の男性と、彼を密かに気にする女性。二人が偶然、台北の街で出会う事から始まる、とある一夜の小さな、小さなサスペンス。

台湾映画界が作り上げるラブコメディには、必ずといって良いほど騒がしい、アクの強いキャラクターが多数乱れ打ち、ざわざわと恋愛模様をかき回す。その空気の読めない(読もうとも思っていない)暴走に若干、気後れする観客も多い。

しかし、本作はその強烈な個性は適度に抑えられ、どこか憎めない、力が気持ち良く抜けた警察官やら悪のりチンピラさん、主人公の悪友なんかが台北の街を疾走、迷走、面白そう。可愛い世界観を壊す事無く、一組の男女の物語を無理なく、無駄なく支えている。

破天荒に主人公の男性を引っ張っていく女性を演じるアンバー・クォの柔らかい微笑みと、観客を虜にする格好良い芯の強さに心躍らせつつ、何か楽しい、素敵な事が起きそうな街の喧騒に導かれて、常に笑顔、笑顔。誰もが幸せな気分に浸れること請け合いの、爽快な明るさが嬉しい絶品の恋愛物語に仕上がった。

ダックス奮闘{ふんとう}
ダックス奮闘{ふんとう}さん / 2011年5月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

好き!

もともと台湾映画が好きなのですが、この映画は「大好き」の分類にはいりますね。
何が良いって出てくる脇役、脇役がみんなクセ者なところ。
特に気に入ったのは姜康哲(カオ)。オススメです。

ばっち
ばっちさん / 2011年3月10日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

5件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi