天国からのエールのレビュー・感想・評価

天国からのエール

劇場公開日 2011年10月1日
13件を表示 映画レビューを書く

脚本がマズかった?

脚本がマズかった?

jung
jungさん / 2017年2月12日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

実話だったのか!?

最後のライブシーンは、泣いちゃいました。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月18日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

映画化でさらに美談に作りあげた?

実話は知りませんが、映画化で事実をさらに美談に作り上げた印象でした。
創作ではなく、実話が元だと知り驚きました。主人公がしたことは、本当に素晴らしいです。
でも、素敵な実話なのに、伝え手が上手ではなかったために、おもしろく感じられなくなってしまったように思います。

不要なシーンが長く、必要なシーンが短いと感じます。
高校生も、あっさり改心し過ぎてるように思いました。
主人公が関わったことでの高校生の変化をもっと出してもよかったと思います。準主役なのに、弱いと思います。

高校生たちに練習場所を作ってあげるだけではなくて、立派な大人になれるように、マナーやルールを教える姿は尊敬しました。

しかし、妻子がいる主人公なのに、治療を放棄して高校生を応援することを美談とするのには、疑問に感じます。

病気の状態で、人のためにするのは素晴らしいことだとは思いません。
治療を放棄するほど、高校生を応援しなきゃいけない状況のようには思えませんでした。
本当にこれが高校生のためになるのか疑問です。子供に重い荷物を背負わしてしまったと思います。

他人のために、こんなに出来る人は素晴らしい。でも、他人のために、残される家族を考えず、治療に専念しませんでした。
それなのに、素晴らしい映画というのは悲しいです。

りりまる
りりまるさん / 2014年8月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

若者の良き指導者

総合65点 ( ストーリー:65点|キャスト:70点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 挫折を経験して目標を見失いそうになった若者のことたちをほうっておけない。それは自分がまた若きころのいろんな経験があって、彼らのことがそんな自分と重なっているから。「挨拶をする」「赤点をとらない」など、音楽だけでなく彼らの生き方を導く主人公を阿部寛が上手く演じた。このような貴重な経験を若者に持たせてくれた人物には好感が持てる。劇中で演奏される音楽は決して洗練された上手なものではないが、そこもいかにも発展途上の高校生らしくていい。
 反面、若者たちの存在感が弱い。どんな人たちがいてどんなふうな困難にぶつかっていたのか、彼らの背景の描き方があっさりとしていて人物像がもうひとつ浮かび上がってこない。たくさんのバンドがスタジオを使用する中で中心となるバンドが一つだけ登場するが、演出のせいなのか演技のせいなのかその人たちのことすら生き方や性格があまり伝わってこなかったし、それもあって若者たちと主人公との関係が深く掘り下げられていないように思う。主人公が何をやったかだけではなくて、プロになって成功するかどうか以前の話として、それに対して若者たちがどうなったかがもっと描かれて良かったのでは。

Cape God
Cape Godさん / 2014年8月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

子供たちの夢を信じる頑張る姿を見てほしい

阿部寛が格好いい。自分の過去の友人の夢を子供たちに託すでもなく、ただただひたむきに歌を歌う彼らに自分の時間を切り分けていく。青春。告知されたときの階段を降りるシーン、スローになる演出が好きでした。

りんごえん
りんごえんさん / 2014年1月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ありがとう、ニイニイ

弁当屋を営む傍ら、高校生バンドの為に音楽スタジオを創設した故・仲宗根陽氏の実話を元にした、沖縄を舞台にした感動作。

何と言っても、仲宗根陽氏(映画では大坂陽という名だが)の姿に胸打たれる。
夢見る若者たちの為に手作りで借金してまでスタジオを建設。しかも、使用料無料。ご飯食べ放題。
だからと言って何でもかんでも自由ではなく、挨拶をする、ルールを守る、礼儀を重んじる、勉強を優先する、人の心の痛みが分かる人間になれ…などなど、人としての基本も教えていく。
その教えを受け、若者たちも成長していく。
無料なので儲かる訳ではない。かと言って、見返りを求めている訳でもない。
自ら頭を下げて地元のラジオ局に売り込むなど、何故そこまでして若者たちを応援するのか。
陽にはプロミュージシャンを目指しながらも事故死した友人が居た。だからこそ、プロになる夢を追いかける若者たちを放っておけない。
友の夢、若者たちの夢が、自分の夢。
面倒見が良く、熱く、厳しく、優しく、真っ直ぐ。若者たちの基盤を作り、自ら率先してお手本になる。
俗な言い方だが、これが大人として人としての在るべき姿であると教えられる。

バンドが軌道に乗り、陽と若者たちの絆はかけがえのないものになっていく。
その矢先、陽の癌が再発し…。

癌に蝕まれていく役を演じる為減量するなど、阿部寛が熱演。仲宗根氏の思いを体現している。
陽を“ニイニイ”と呼び慕う女子高生アヤを演じた桜庭ななみは生歌も披露。涙ながらに熱唱するライブシーンはグッとくる。(そして、自然体な演技がキュート)

仲宗根氏が遺した“あじさい音楽村”。
多くのスターを輩出し、主題歌を担当したステレオポニーも“あじさい音楽村”出身。仲宗根氏への感謝と想いを込めた主題歌には目頭が熱くなる。

近大
近大さん / 2013年6月15日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

エールは続く…。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

世の中にはたくさんの偉人がいるけれど、
弁当屋のおじさんが(すいません)子供達のためにここまでやるのか、
と話を聞いただけで涙が出てしまう物語。
そしてそんな偉人がどうして、こんなに早く亡くなってしまうのか。
理不尽だし、神様あんまりだ…と思うのだが、運命は計り知れない。
彼をニイニイと慕った高校生たちも、彼のことを大好きだった家族も
天国から見守られて元気に生活を、音楽活動を、続けているそうだ。
モデルとなった仲宗根陽さんのドキュメンタリーを少し前に見たが、
子供達を見守る「目」がとても温かく厳しく優しかったのを覚えている。
人生に大切なことを教えてくれたのは(私もそうだったが)
教科書に載っている偉人ではなく、身近な他人だったりする不思議。
身内でもなく友人でもなく恋人でもない、もちろん先生でもない^^;
赤の他人が親身になって力を貸してくれるその理由ってなんだろう。

学校内でも町中でも、音がうるさいと言われバンドの練習ができない
高校生を見かねた弁当屋の主人・大城陽(阿部寛)は、自宅の空き地を
自費で改装、無料で彼らの練習スタジオとして貸し出すことを決める。
その背景には、昔親友だった友だちの「死」が絡んでいるようなのだが…
家族に相談もせず計画を推し進めた陽だが、彼の強固な意志に負けて
妻や母も無料で弁当をふるまい、高校生バンドを応援する。やがて、
その無料スタジオ「あじさい音楽村」がラジオやテレビで取り上げられ、
ますます夢に近づく高校生たち。陽は身体の不調を隠し応援するのだが…

実話というだけでつい感傷的になってしまうものの、若者達が夢を追う
姿がとてもまぶしくリアルに描かれて好感が持てる。
今時の若者には夢がない、と言われるが(すごく寂しいよね、それって)
○○になりたい!って普通は心のどこかで一度は考えることだよなぁ。
どうせ頑張って夢を追ったところで…と、今の社会の在り方を嘆いたら
キリがない現状なんだけれど、それでも!やはり若さが持つエネルギー
は果てしないものだ。ダメもとでガンガンぶつかって欲しいなぁと思う。
私らのような大人は、それを応援してあげないといけないんだ、本当は。

ベタな熱血ぶりが映える阿部ちゃん!とてもいい熱演を観せてくれる。
妻・ミムラも素晴らしい奥さん、バンドボーカルの桜庭ななみも等身大。
仲宗根さんは夢半ばで倒れ、総ての成功を見納めることが出来なかった。
しかしその夢はまた高校生達に引き継がれ、次の飛躍へと繋がっていく。
「あじさい音楽村」出身のバンド、ステレオポニーのエンド曲が胸に響いた。

(誰かの役に立てる自分でありたいと、こんな私でも常に思っております…)

ハチコ
ハチコさん / 2011年10月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

子供たちが生き生きできて、将来の夢を見れる環境

今の子供たちを育てる環境を見直さないと....と、考えさせられる映画でした。
そういえば、今の子供たちは何をするにも窮屈な時代なのかな?
借金までしてバンドを練習するスタジオを地域の子供たちに提供し、不良の溜り場にならにならないように、節度を持って学業も疎かにならないようにきちんとしつけを.....さらに影では、子供たちの夢であるプロになれるように自らの癌である体を犠牲にしてまでの奔走......なかなかできることじゃありませんね!

「挨拶をすること」「赤点を取らないこと」「人の痛みがわかる人間になること」.....どんどん決まりごとが増えて、普通なら子供たちは離れてしまうと思いますが、にいにと慕ってついてくる関係......良いですね!

この映画は、実話に基づいているようで、志半ばで亡くなられた仲宗根陽さんの意思が奥様や子供たちに受け継がれているようで嬉しいです。

阿部さん.....久々の嵌り役でよかったです。
ミムラさん.....一見わがままな旦那を理解し支えてくれる素晴らしい女房.....合ってました.....。
沖縄のおばあですか?.....吉田妙子さん......良いですね!

51です
51ですさん / 2011年10月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感動しました。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主演の阿部寛さんはどんな役でもこなせるスゴイ方ですね。

実話を元にしたこの作品には感動しました。

若者達の為にスタジオを作り、若者達に夢と希望を残しこの世を去った主人公に乾杯です。

2011年10月2日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

阿部寛は、どんな役もこなすんですね。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

試写会にて。

ものすっごい感動・涙というより、
じんわり、グッとくる感じです。

頑固な主人公、怒りながらも主人を支える妻。
何気なく、他にやる事無くて・・
という感じで、音楽をしている高校生。
彼らの場所作りに、自身の土地にスタジオを作り、
高校生たちと絆を作ってゆく主人公一家。

阿部寛って、どんな役もしっくりします。
ガンに侵されて、鏡を見るシーンなどは、
本当にガン患者みたいに見えました。
妻役のミムラも、ステキな奥さんでした。

桜庭ななみって、何となく長澤まさみっぽい気がします。
演技が下手なのか、上手いのか。喋り方も。
ただ、最後の歌のシーンは、よかったかな。

総合的には、中高生向けな作品ですが、
大人が観てもいいと思います。

あと、沖縄が舞台ですが、
特に沖縄の風景のよさなどは出てこないので、
景色をみる期待値は無い方がいいです。

劇場なら割引、またはレンタルでも
問題ないと思います。

とく
とくさん / 2011年9月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

褒めるところがない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

試写会でご招待していただいたにも関わらず、初めて「時間返せ」と腹が立ったのが率直な感想。
実話が悪いわけじゃないです、そこは否定しませんよ。

沖縄の舞台・・・、って、海も空も出てこない。わざわざコピーに使わなくてもいいよ。東京の下町に設定かえても十分成り立つ映像のみ。
チラシには主人公の陽(ひかる)さんは、生前にあじさい音楽村から有限会社あじさいを設立した後に腎臓ガンと診断てあります。しっかり職業としてやってたのに、映画ではあくまでボランティア面を出してるのも納得いかない。。。
ボランティア=美談かよ?!
すべてのシーンが中途半端!喧嘩の仲裁に入っても、結論ナシ・・・。

阿部さん痩せて頑張ってたけど・・・、倒れる前まで健康な顔して起き上ったら、ガン患者って・・・、「ギャグ?」と。いやいやいや。突っ込んだらきりがない。。。

音楽も
ストーリーも
オチも
映像も
俳優陣の華も・・・
ついでにタイトルとストーリーも合致しないし
心に残る言葉もなかった

会社(会社起こす時に私財は普通だけどね~)作って、軌道に乗りかけた(もしくは乗ってた?)矢先にガンで亡くなった方のお話であり、「奇跡」はないかと。

あと、個人的に鑑賞しながら思ったのは、(ちらっとしか出てこなかったけど)陽さん、ヤンチャしてたんだろーなと。私服、ジャージだし・・・(あ、偏見?)そして、約束10箇条が「良いこと言ってる~」というより、ゴクセンに出てくるような掟だ。ヤンキー母校に帰る、に近い印象でしたわ。

かこ_
かこ_さん / 2011年9月22日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

からあげ のち 号泣。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

すごく良かったんです。ストーリーもお芝居も。
ニイニイの愛にはこっそり号泣しました。

でも。肝心のバンドの部分が... なんだかなあ...

1つは、好みもあるかもですが、のちのメジャーデビューを
飾るまでのアヤの歌があまり上手に聞こえなかったこと。
はじめは下手なふりをしてるのかと思いました...
プロの歌手が演ったら素敵だった気が。
ステレオポニーのaimiちゃん本人とか。

もう1つは、ラストのクライマックス、フェスでの
「ガンバレ大合唱」のおかげで
ありふれた感動話のようになってしまった気が。
まるで小学生向けの少女漫画のような...よく、ありませんか?
(単に実話だったら申し訳ないです)
正直なところ、ニイニイが亡くなるあたりの
号泣感は殆ど消えて、しらけてしまいました。
あかりちゃんの励ましだけでよかったんじゃない?
とか思ってしまいました。
私の、「大人の汚れた心」故にかもしれません。

ハイドランジアのバンド的フワフワ感とフェスでのシーン以外は
言う事ないです。素敵な映画でした。

阿部さんの役作り裏話をあとで呼んで納得です。
そして葛藤を抱えながらも支えるミムラさんすごくよかった。
真剣に人と向き合うという、なかなかできないこと。
熱い思い。愛情。はじめは素直じゃないけど
だんだん熱をもってがんばる子供たち。
すごくよかったです。
自分に高校生の弟や子供が居たら、見せたいですね。

takapanda
takapandaさん / 2011年9月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

良かった

すごく良かった。実話ということで、自分の周りにも居てほしかった。あそこまで、他人の為に、何かできるのはすごい。
ぜひ、見てほしい映画だと思いました。

やる気
やる気さん / 2011年9月21日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

13件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi