サラエボ,希望の街角
ホーム > 作品情報 > 映画「サラエボ,希望の街角」
メニュー

サラエボ,希望の街角

劇場公開日

解説

「サラエボの花」(2006)でベルリン映画祭金熊賞に輝いたヤスミラ・ジュバニッチ監督の長編第2作。ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボを舞台に、ひと組のカップルがたどる愛の行方を、戦争や宗教問題を背景に描き出す。客室乗務員ルナと空港管制官アマルは、サラエボで同棲するカップル。ある日、アマルは勤務中の飲酒が原因で停職処分を受けてしまう。停職中にかつての戦友と偶然再会したアマルは、触発されてイスラム原理主義に傾倒していく。

スタッフ

監督・脚本
撮影
クリスティーン・A・マイヤー
音楽
ブランコ・ヤクボビッチ
美術
ラダ・マグライリッチ
アミル・ブーク
編集
ニキ・モスベック

作品データ

原題 Na Putu
製作年 2010年
製作国 ボスニア・ヘルツェゴビナ・オーストリア・ドイツ・クロアチア合作
配給 アルバトロス・フィルム、ツイン
上映時間 104分
映倫区分 R15+
オフィシャルサイト  

映画評論

史上最悪の民族紛争がもたらした傷の深さと再生への道
サラエボ,希望の街角の映画評論・批評

銃撃の音が止み、破壊された建物が復旧されて通りに活気が戻っても、戦争が終わったとは言えない。人と人が憎み合い殺し合った記憶が心に空けた暗い穴は、決して埋まることがないからだ。「サラエボ,希望の街角」は、その奈落を抱えて再生の道を探すカ...サラエボ,希望の街角の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全4件)
  • 真っ直ぐ、輝く、ひたむきに 「サラエボの花」などの作品で知られるヤスミラ・ジュバニッチ監督が、美貌の女優ズリンカ・ツビテシッチを主演に迎えて描く、ラブストーリー。 誠実な、それでいて作品への強い自信が満ち溢れた作品である。... ...続きを読む

    ダックス奮闘{ふんとう} ダックス奮闘{ふんとう}さん  2011年7月21日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 女優が美人 ネタバレ! 紅の豚のヒロインの声と、主題歌を歌った加藤登紀子さんもおすすめしてました。 一見、美しい街並みを取り戻したかにみえるサラエボ、だけど内戦の深い傷によって、かつての寛容を失っている。 そんなようす... ...続きを読む

    amiishka amiishkaさん  2011年5月26日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ボスニアである必然性が… 期待がとても大きかったので…。 ズリンカ・ツビテシッチという女優さんはとても魅力的でした。 が、内戦で受けた心の痛手から酒に溺れかけていた内縁の夫が、心の平静と引き換えに、自らの意思で選択した途... ...続きを読む

    grassryu grassryuさん  2011年3月4日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

動画配信検索

以下のサービス経由で、この作品の全編を今すぐ視聴できます。

サラエボ,希望の街角 サラエボ希望の街角
サラエボ,希望の街角 サラエボ希望の街角
2014年7月25日 2013年12月28日
¥500 ¥378
ビデオマーケット GYAO!ストア
※プレミアムコースの場合
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi