ステキな金縛りのレビュー・感想・評価 (4)

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ステキな金縛り

劇場公開日 2011年10月29日
96件中、61~80件目を表示 映画レビューを書く

見て損なし ネタバレ

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映画は娯楽だとういのが判る映画です

とにかく笑える泣ける。

落ち武者がタクシーに乗り、運転手が出るシーンが最高でした。

ありえないことがあり得るかもしれないとつい思ってしまいます。

西田さんはなにやらせてもうまいし、深津さんもとても良いです。

豪華キャストをチョイ役で出す。それもこの映画の見所です。

akiraパパ
akiraパパさん / 2011年11月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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兎に角笑える楽しい映画です。

予告で見たときは見る気しなかったし、テレビの特番を見て面白くなかったので、忘れていたら。妹が見てきて面白かったの一言で鑑賞してきました。もう設定が面白いうえ、豪華キャストの1人ひとりが上手くて笑いぱなしでした。本当のエンターテイメントだと思いました。深津さんははまり役でしたし、西田さんは見ているだけで面白い、他のキャストも楽しんで演じてるようで時間を忘れてしまいました。

未散
未散さん / 2011年11月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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うーん…

もちろん面白いのは間違いないんですが、コメディに偏りすぎてる部分がオイラ的に物足りなかった(´∀`)

いやコメディ映画でしょうから、オイラの方が間違いだと思うんですがね(´∀`)

いや面白かったんですがね__AU_F7C4__うーん…。泣きたかった(´∀`)__AU_F76F__泣きたかったミスチョイスなオイラが悪い(`・ω・´)

てるすけ
てるすけさん / 2011年11月24日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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泣いちゃいました ネタバレ

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最後、六兵衛さんの絵が笑顔になっていたのを見て泣いてしまいました

笑えて泣けて、スッキリできる素敵な映画でした!

メケメケ
メケメケさん / 2011年11月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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真骨頂だと思います

 大きな話の流れは予想の範囲内でした。『THE有頂天ホテル』のように、入り乱れたエピソードが、最後にジグソーパズルのピースがピタリとはまるように収束する、という展開が好きな私としては、ちょっと物足りなさも感じました。
 でも、その中で一つ一つのシーンや台詞は面白く楽しいものでした。
 この手のコメディ映画は三谷作品ぐらいしかないので、やはり真骨頂だと思います。

 深津絵里。とっくにわかっているけど、あらためて本当に何でもできる人だなあ。
 西田敏行。大河ドラマとかで、本格的な時代劇をやってきただけに、ビシッと演じるところはビシッとしていて、だからこそ、ヌケた演技が最高に面白く感じられます。絶妙な間とかアドリブとかが舞台作品のようで、もう一度映画を観に行ったら違う台詞を言うんじゃないかという雰囲気です。

 上記の二人については、映画を見る前から期待できることはわかっていたのですが、予想外だったのは中井貴一。予告編などでは、カタブツの検事役であることしかわからなかったのですが、そのイメージが崩れる部分があって、そのギャップがとても笑えます。

 三谷作品には、たぶん色々な小ネタがちりばめられているのでしょうが、一つ私が発見したものが。深津絵里演じるエミが、容疑者が金縛りにあっていた旅館に行くときに乗ったバスのナンバープレート。めちゃめちゃベタな語呂合わせになっていました。

 ところで、この作品の英題は『A GHOST OF A CHANCE』らしいですね。邦題とは全然違いますね。そもそも「金縛り」って、英語でどう言うんだろう??

ringo
ringoさん / 2011年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
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笑って笑って、ちょっとホロりとさせられる。

失敗の連続で、もう後が無い弁護士の宝生エミ。
弁護を担当することになった事件の被告は、
事件の起こった時間に金縛りにあっていて動けなかったと言う。
そのアリバイを証明出来るのは、その時、彼に跨っていた【落ち武者の幽霊】だけ・・・。

裁判の証人が落ち武者の幽霊という、かなり「ぶっ飛んだ」設定なんですが、
そこは三谷幸喜監督。
見事に、笑って笑って、最後にホロりとさせる作品に仕上げています。

舞台も含めて三谷幸喜作品全般に言えることだと思うんですけど、
【三谷ワールド】にいかに入り込めるか。その世界観に身を委ねられるか。
これが、三谷監督の作品の評価の分かれ目だと思います。

この作品に関して言えば、
『落ち武者の幽霊が、現代の裁判の証人として証言台に立つ。』
このシチュエーションを、楽しめるか否か。それが、全てです。

この入口で躓いてしまう人は、この作品は観ない方が良いです。
逆にこのあり得ないシチュエーションを楽しめる人は、
きっと、笑って笑って、最後にホロりとさせられると思います。

落ち武者の幽霊である更科六兵衛を演じた西田敏行さんが、本当に良いです。
あの風貌で笑わせて感動させる芝居が出来るのは西田さんだけのような気がします。

脇を固める役者さんたちもチョイ役を含めて豪華だし、
主演の深津絵里さんの芝居も
主人公のドジで抜けてる所が多いけど、芯はしっかりしているという感じが良く出てます。

とにかく、時間を忘れて笑って笑って、少しホロりとさせられる。
そんな、軽く観れて、楽しい作品でした。

だいすけ
だいすけさん / 2011年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 単純 幸せ
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終始笑えて、最後はホロっと....。

思いっきり笑える作品です。

小田原の北条家の家臣 更科六兵衛.....
西田敏行が扮する彼と肖像画が良く似ていて適役!....
映画を見てるときは、本当に実在していたと信じてしまいましたが.....これも架空の人物???.....騙されました....。

でも、400年以上前に無念を残して亡くなった落武者に証言してもらうという設定....楽しいです.....。
法廷に来てもらうにも彼が見えるのは、ある3つの条件を条件を満たした者のみ.....ほとんどの方は見えません.....さぁ、どうする.....。

「父上は、必ずそなたを見ておなさる!」

最後は、感動もあります.....。

深津絵里ちゃん.....めっちゃ可愛いです!適役でした....。
西田敏行は、何やっても良いですね!
中井貴一も嵌り役....。
竹内結子.....2役こなしてました.....。
小日向さんもチョイ役でしたが良い味出してます....。
生瀬勝久....ヤッターマンでのボヤッキー、はやぶさ HAYABUSAでの官僚....それを上回る大役!.....大笑いでした!
佐藤浩市.....「ザ・マジックアワー」と同じ役....ということは....本当は、この作品が先???.....笑えます!

その他にも三谷幸喜作品ということで、大物がチョイチョイ顔を出して映画を盛り上げてますね!
大物とは言えませんが......大泉洋も出てました....気が付きましたか???

51です
51ですさん / 2011年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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テンポ良かったです

三谷作品は、たくさんの俳優・女優が出てくるのが楽しいです。

そこに、この人使う???という様な贅沢なキャスティング。

それが、面白いとこでもあるんですけど。

この映画は、内容も現実離れしていますが、ありえるかも・・・という
微妙な感覚のまま見終わりました。

yukkotagu
yukkotaguさん / 2011年11月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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三谷幸喜らしい・・・が少々尺が・・・

最近の三谷幸喜はつまらなかったので、
(舞台はよろしだと思いますが)

今回の作品尺の長さ以外は良く出来ていると思います。
これがテレビドラマなら私は100点つけるかも
でも映画ですから・・・
テレビと映画はそもそも求める所が違うので、
彼の作る映画はテレビのそれであって映画じゃなと思ってしまう。

安心して万人受けする作りになっていますが、
連ドラかシットコムでゆっくり見せて欲しい内容です。

たむさん
たむさんさん / 2011年11月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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三谷作品で久々に面白い

三谷さんのドラマ、映画は大好きなので、毎回観ている。
でも、正直最近の映画はいまいち。
今回もどうかな?と思ったが、評価が高いようなので観てみた。
結果、久々に楽しかった。
オチはいまいちだったけれど、何より深津絵里がかわいい。
こんなにかわいかったっけ?とファンでもない私が思うほど。
最近の作品は豪華な出演者がたくさん出すぎて、それぞれに見せ場を
作りすぎた感があったが今回のものは、それが抑えられいて楽しかった。
演技達者の人が多く、ありえない設定でも真実味?が増したような気がしたけれど、唯一、草薙だけが思っていたよりも演技がヘタなんだな、と感じた

デルフィニューム
デルフィニュームさん / 2011年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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楽しい映画

すごくコミカルな映画。
劇場内みんなで笑いあえる映画です。
ネタがいっぱいつまってて、最初から最後まで笑顔とツッコミが耐えなかったです(笑)
最後のシーンでは思わず拍手したくなります。
友達や家族などみんなでワイワイみたい作品です。

ののこ
ののこさん / 2011年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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年末特番。

面白いです。さすが三谷さんっていうくらい見事な脚本、キャスティング。
でもちょっぴり長い。鑑賞中、いっとき、金縛りにあいました。。。
そして、TV枠でいいのではないでしょうか?季節の変わり目、2時間特番とかなんかで。TV離れが騒がれている昨今、話題性もあるし視聴率とれますよ。きっと。
三谷さんあってのキャスティングだと思うけど、観客は次回もきっと期待しちゃうから。ずっとこのパターンでやっていけるのでしょうか?
なんだか仲良しお友達で作りました感が。。。
監督、脚本とすばらしいのですから、まったく新しい誰もが想像もしないキャスティングを見てみたいです。

ripc02
ripc02さん / 2011年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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ステキな余韻を。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

死語とは言わないが^^;
最近あまり「ステキ」って使われなくなったよな、と思う。
単純かつ明快かつ美しい褒め言葉なのに、おいそれと使えない
気恥ずかしさというか幼稚さというか…おそらく今の男性陣でも
女性にステキ!って誉められたら大喜びすると思うんだけどな。

さて、三谷幸喜の舞台劇…じゃなかった、映画。
毎年のように観ていると、年々映画っぽくなってきてるなーと思う。
相変らず台詞重視のシチュエーションコメディは連続するものの、
かなり狭い世界だったりするものの、映画らしい情緒が出てきた。
彼自身が映画好きなのもあるのだろうが、俳優たちに芸をさせる
だけでなく、どう場面に溶け込ませるかが分かってきたような感じ。
気負ってスベリまくる舞台演技もあれど、さすが西田敏行あたりは
押しも引きも自在に演じ分けている。彼の存在は確かに可笑しいが、
いかにも幽霊な存在で終わっていないところがナイス。より人間的
で歴史に残りそうな人物像を(見せモノでなくて)ちゃんと作っている。
大笑いしたあとに、何やらジ~ンとくるものがあるということは、
その場面が自分の脳裏に余韻として残っているということである。
映画では、それはすごく重要なことなのだ。
舞台もそうだろうけど、そんな余韻が名場面として語り継がれていく。
今作の中でJ・ステュアートの「素晴らしき哉、人生」と「スミス都へ行く」
が何度も使われるが(上映時間まで!)名場面には事欠かない二作品。

しかしまぁ~豪華なキャスト。(エンドロールまでまだ出てくるぞ^^;)
説明するのも憚られるほどの人数をよく捌いたものだと感服する。
主演の深津絵里と幽霊・西田とのやりとりに大笑いし、阿部ちゃんの
意味不明なタップに噴き出し、中井貴一の仰向け犬戯れの図に爆笑、
前作でナイフを何度もナメナメしたあの男!(役名通り)まで出てくる。
通行人だけでも凄い面子を出してくるし、これ、ギャラ総額で幾らに
なるんだろうか…なんて考えてしまう。かなりステキな金額に違いない。

舞台では始まりと〆がしっかりキマるように、
今作も冒頭~中盤~後半~ラストまでの運びまでが非常に心地良い。
やや長い?上映時間だが、飽きずに観られるのもなかなか。
大切なものは目に見えない、とよく言うが、逢いたい時に逢えない不遇
を、ハーモニカという武器?にのせて、纏めたところもなかなかステキ。
巧くいかない人生を嘆く前に、幸せな人生を歩む自分を思い描くことで
自信を持つことが大切だ。後押ししてくれる誰かが背後にいるのかも…?

(霊感がまるでない私は幸せなのか?いや、バカなのか^^;鈍感なのか^^;)

ハチコ
ハチコさん / 2011年11月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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裁判に面白さを求めてはいけない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ステキな金縛り」(三谷幸喜監督)から。
法廷でちょっとふざけすぎたかな・・が第一印象。
「バナナをバナナと言って何が悪い」から始まり、
いろいろなシーンでありえな~い、と思うことが・・。
もちろん、喜劇とわかっているのだが、
法廷シーンでは笑いきれなかったのは、なぜだろう。
それ以外の笑いシーンは、期待どおり。
「ようこそ 落ち武者の里へ」という観光看板も、
タクシー運転手との会話も、クスッという面白さがあった。
だからこそ、気になる一言に選んだ台詞は、
中井貴一さん扮する豪腕検事が、奇想天外な展開に
呆れて呟いた「裁判に面白さを求めてはいけない」。
理論が必要な謎解きになってしまったからか、
それとも、後半で、センチメンタルになったからか。
たぶん・・・少しだけど、上映時間が長かったからかも。

shimo
shimoさん / 2011年11月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
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三谷監督、尺にも気を使ってください!

とある夜に発生した殺人事件。その容疑者とされた男は「金縛りで動けなかった」とのアリバイを主張、その証人として連れてこられたのは400年以上前に死亡した落ち武者の幽霊だった!

というなかなか奇想天外な設定の本作。

深津恵理のコミカルな演技にキレのある動き、落ち武者装束で気持ち悪い外見のはずの西田敏行が時折見せる可愛らしさ、そして今私が最も好きな日本人俳優の阿部寛、などなど、キャラの立ち方、見せ方から演技まで皆素晴らしい。

三谷幸喜作品に慣れた人ならよく見たことのある出演陣にニヤリとするシーンも連なっており、笑いの絶えない観劇でした。

・・・90分経過くらいまでは。

これまでの三谷作品では、いつも「舞台ならきっと面白いだろうけど、これは映画じゃないな~」という不満がありました。

今回はメインシーンが法廷という閉ざされた空間ということもあり、三谷監督の舞台っぽさが活かされやすいのでは、という期待を持っていました。実際に作品を見ても、今までのモノとは違ってちゃんと「映画」になっていたのは良かったです。

ただ今度は尺が長すぎですね。監督が入れたいものを全部入れたためと思いますが、残り40分くらい(六兵衛さんに大きな変化が起こったあたり)から最後までが長すぎました。私だけでなく周囲にもアクビをしている方が複数おりましたので、多分皆さん同じ気持ちだと思います。

と、ここまで書いたところで映画のパンフの監督インタビューを見たら、三谷さんはご自分の映画が舞台っぽかったことは分かってらっしゃったようですね。更に法廷ものは自分に合うとも思ってたそうです。

ここまで気付くことのできる頭の良い方であるなら、次からは観客の視点から作品の編集にも気を使うようにお願いします。

邦画でコメディを見たい、というときに選びうる一本ですが、「良かったですか?」「面白かったですか?」と聞かれたら「あんまり・・・」とお答えします。

gsacra
gsacraさん / 2011年11月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 寝られる
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笑わせて貰いました! ネタバレ

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終始、笑いの絶えない面白い映画でした!

各種設定は、どう見てもパロディで三谷ワールドと行った感じで、のっけから笑わせてくれる予感がヒシヒシと感じました。

深津絵里さん演じるダメダメな弁護士がとってもかわゆく、西田敏行さん演じる落ち武者も現代慣れしているところや幽霊のオキテやおかしな能力など笑いどころがいっぱいでした。

その他キャストもいい味出していて、もう一人の落ち武者は抜群な笑いのポイントとなっていました。

些細なことは気にしなければ、ほんとに大爆笑できる映画です。

久々に映画館で声を出して笑ってしまいました!!

BadMedicine
BadMedicineさん / 2011年11月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
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とても後味の良い作品。

裁判物といえば、場面の動きがあまりないので、退屈になるおそれがある。

でも、この作品は、大丈夫。
たくさんの人には見えない幽霊を、証人に呼ぶという。
いったい、どうやって証言させるのか?
また、その信ぴょう性は?

法廷場面でも、退屈するどころか、おもしろく引き込まれた。

最初から最後まで、クスクス笑い、時にドッと笑い、ニンマリした。

笑いのツボのタイミングの良いこと、良いこと!

そして、最後の最後に、じわ~といつの間にか出ている涙。

監督の手腕のおかげですね。

豪華な俳優さん達、チョイ役の方もたくさんいたけれど、皆さんとっても楽しんで作品に取り組んでおられたのだろうな~と思えた。

そんな雰囲気も伝わってきて、見終わった時の爽快感と満足感が心地よい。

難を言えば、深津さん演じる弁護士の失敗続きの理由が、はっきり分からないこと。
まさか、「あれだけ」の理由とは、思えない。

それにしても、阿部寛さん、おもしろ過ぎです。

りりー
りりーさん / 2011年11月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
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不意に涙

笑ありのコメディー!と思いきや、涙が不意にポロポロ。。。
しかも、笑いながらの涙です。
楽しいのやら悲しいのやら、自分の感情が様々な方向へいっているのには自分でも驚きです。
会場が一体っとなって笑いに囲まれていたので、
どんな方でもこの映画はオススメ出来ますし、観てハズレはない映画です。

にこにこ
にこにこさん / 2011年11月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
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ハーモニカでホロリ

今年は三谷幸喜生誕50周年ということで、映画・テレビ・舞台と新作連発。三谷君はワーカホリックじゃね。まあ才能ある職人だからできることだろうけど。
この作品は傑作で超感動するほどではないが、脱力してまったり楽しめる。
殺人事件の証人が落武者の幽霊。どっからそんな発想がでてくるのじゃ。
エミのボスは裁判の時間稼ぎで習いたてのタップダンスをやるし、やってもたいした時間稼ぎにならないし。
裁判は敏腕検事のツッコミと幽霊を証言者にする弁護側のボケのギャップで笑わせつつ、ちゃんと法廷劇になっていた。
あの世に公安があることも知った。この世にあるものはあの世にもあるのだろう。公安が映画好きというのも展開上きいている。
六兵衛は慰霊碑を建ててもらい成仏したと思いきや、エミのその後の人生につきまとっていたようだ。なかなか成仏できない性格らしい。

ace
aceさん / 2011年11月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
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盛りだくさんがアダとなった!? ネタバレ

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3〜4年に一度のお祭り映画“三谷作品”!!

制作発表時からその奇抜なアイディアに胸高ぶらせて初日の初回に見に行ったら・・・。
あら・・・あまり面白くない・・・。
一番笑えるのが阿部ちゃんのタップダンスとは・・・。

エンジョイできなかった理由は2つ。

<1点目は奇抜な設定で押しきれなかったこと>

“前代未聞の裁判”という割には
けっこう中盤でその奇抜な設定がすんなり受け入れられてしまったし、
なんと落ち武者は途中退席・・・。
それはないでしょう。

“シックスセンス”な笑いのネタも弱いです。
タクシーの噛み合わない掛け合いも
タクシーに乗るところからもっと丁寧に描けばもっともっと可笑しくなったはずですし、
深ちゃんが証言を信じてもらうために通訳して四苦八苦するところも
もっと面白くなったと思うんですけど・・・。

<2点目は無駄なキャラが多いこと>

竹内結子(姉妹の設定)、小日向さん、浅野忠信、つくつくはハッキリ言って要りません。
(つくつくは一番印象残っているので好きですけど・・・でも、やっぱり出てくる意味ない)
「ラヂオの時間」「THE有頂天ホテル」では
様々なキャラのちょっとした事がつながっていく醍醐味が良かったのに・・・。
今回はキラボシの如く出てきて、がちゃがちゃ騒いで散漫な印象が強かったです。
阿部ちゃんもいきなり入院していて、
おそらく未公開シーンがかなりあるのでは。

やはり三谷監督は50周年で企画抱えすぎちゃったかな・・・。

欲を言えば、監督らしい小ネタも少なかったような・・・。
佐藤浩市がせっかく時代劇やっているなら
やりすぎな芹沢鴨も見てみたかったし(名前は“もじり”で鴨沢セリあたりか?)、
ヘンな髪型の唐沢寿明が出ているなら
「私の頭が何か?」くらいは言って欲しかった。

sige
sigeさん / 2011年11月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
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