ぼくのエリ 200歳の少女
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ぼくのエリ 200歳の少女

劇場公開日

解説

永遠に年をとらないバンパイアの少女と、孤独な少年の交流を描いたヨン・アイビデ・リンドクビストのベストセラー小説「モールス」の映画化。内気で友達のいない12歳のオスカーは、隣の家に引っ越してきた不気味な少女エリに恋をする。しかしエリの正体は、人間の血を吸いながら町から町へと移り住み、200年間も生きながらえてきたバンパイアだった。2008年のトライベッカ国際映画祭で最優秀作品賞を受賞。

作品データ

原題 Let the Light One in
製作年 2008年
製作国 スウェーデン
配給 ショウゲート
上映時間 115分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

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ぼくのエリ 200歳の少女の映画評論・批評

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映画レビュー

平均評価
3.8 3.8 (全22件)
  • ラストで一気に感動 まず、邦題と一部シーンにモザイクを掛けた映倫に文句を言いたい。 そのシーンにモザイクを入れることによって、この映画の解釈や余韻が真逆になる。 なぜ、そんな修正を入れたのか映倫に問いたい。 邦題も... ...続きを読む

    ジーナ ジーナさん  2016年10月8日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • 刹那 ネタバレ! オスカーが勇気を持ってイジメに屈しなかったのも、最終的にエリを選んだのも、自分の殻を破ったからです。 彼の様に殻を破り成長するには、大切な「誰か」の存在が必要なんですね。それが、永遠に報われない... ...続きを読む

    ミカ ミカさん  2016年9月18日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • 温まらないラブストーリー ネタバレ! 見終わったあとに解説読まないと 何だかわからない映画。 解説を読んでいろいろと納得。 静かに冷たく残酷で、これはこれで 素敵なラブストーリーだと思った。 オスカーも最初の血を調達していた 男性と... ...続きを読む

    aaaaaayk aaaaaaykさん  2016年8月22日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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