フェアウェル さらば、哀しみのスパイ
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フェアウェル さらば、哀しみのスパイ

劇場公開日

解説

1980年代初頭、ソ連のKGBに所属するグリゴリエフ大佐は、東西冷戦の敵側陣営であるフランスに接触。KGBの内部極秘情報を次々と受け渡していったが……。グリゴリエフのコードネームを冠した「フェアウェル事件」として知られる20世紀最大のスパイ事件を、「戦場のアリア」のクリスチャン・カリオン監督が映画化。「パパは、出張中!」「アンダーグラウンド」の巨匠エミール・クストリッツァが、役者として初主演を飾った。共演にギョーム・カネ、ウィレム・デフォー、アレクサンドラ・マリア・ララ。

作品データ

原題 L' affaire Farewell
製作年 2009年
製作国 フランス
配給 ロングライド
上映時間 113分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
4.0 4.0 (全2件)
  • スパイだって人間だもの こんなに静かで緊迫感のあるスパイ映画は初めて見た。 スパイ映画と言えば007とかアクションものが普通だけど、この映画はアクションなし、セクシーな美女も出てこない。 しかし実話というだけあって、ス... ...続きを読む

    ひーころ ひーころさん  2010年8月1日  評価:5.0
    このレビューに共感した/2
  • クストリッツァの誘惑 クストリッツの芝居が妙に良い。 演出家ってたいがい芝居うまいよね。 予習ゼロで見たが、スパイの憂鬱を新しい視線で描いていることに好感。 現実世界では、必ずしもスパイ=マッチョ&ハンサムではないの... ...続きを読む

    ikuradon ikuradonさん  2010年7月13日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
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