やがて来たる者へ
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やがて来たる者へ

劇場公開日

解説

貧しい農家の一人娘である8歳のマルティナは、弟を生まれたばかりに亡くし、それ以来誰とも話さなくなる。1943年の冬、母親が再び妊娠し、マルティナは新しい家族の誕生を待ちわびる。しかし、村の周囲ではパルチザンとドイツ軍の戦いは激化していた。第2次世界大戦末期にイタリア・ボローニャ近郊のある山村で起こった虐殺事件を描き、2009年ローマ国際映画祭で審査員賞と観客賞を受賞した。日本ではイタリア映画祭2010にて「やがて来る者」のタイトルで上映。11年劇場公開。

作品データ

原題 L'uomo che verra
製作年 2009年
製作国 イタリア
配給 アルシネテラン
上映時間 117分
映倫区分 PG12

映画評論

歴史上の血塗られた惨劇を背景にした“聖なる”少女映画
やがて来たる者への映画評論・批評

1944年秋、パルチザン抹殺のため北イタリアの農村を蹂躙したナチスが、大勢の子供、老人、女性を含む771人の命を奪った。この“マルザボットの虐殺”という歴史的事実に基づく本作は、実に恐ろしく痛ましい内容だ。画面に映るドイツ兵以外の大半...やがて来たる者への映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全5件)
  • 55点 ノンフィクション・・・・ (2012/5/17) ドラマティックな展開などなく 質素な生活をおくる村人たちが 侵略の 恐怖におびえる、作品である へんに色をつけない分 リアルさで 映画としては ちと味気ない ...続きを読む

    2013年3月8日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 悲惨な戦争を描いた作品。 とにかく、悲惨な戦争を描いた作品。最初から最後まで、悲惨。その中で唯一、少女が見る幻想だけが、少女と共に、ファンタジーに描かれていて、それだけが救い。悲惨な物語の映画ではあるが、監督の映像美で見... ...続きを読む

    水空色 水空色さん  2012年11月5日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 最初から最後まで ネタバレ! 何も面白いとこのない映画でした。 見なければよかった。 映画としてはありえない、捕虜の殺し方です。 ドイツの士官が捕虜を殺すときに、 妻に似ているからと生かしてその子供と連れて行くのですが、 治... ...続きを読む

    kotima2514 kotima2514さん  2012年9月12日  評価:1.5
    このレビューに共感した/0人
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