アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!のレビュー・感想・評価

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!

劇場公開日 2011年8月20日
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●ブ男のカッコよさ?

よくみりゃスゴイ俳優陣。
「俺たち」は本国ではシリーズ作品なんだろね。
ちょいちょいコメディあり、エロありでよい。

フェレルがモテモテだったり、昔はヤンキーだったりして笑える。
大爆笑ってほどじゃないけど、悪くもない。

うり坊033
うり坊033さん / 2016年5月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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期待以下

アメリカ喜劇、恐らく日本人には不向きな雰囲気あり

ケイト
ケイトさん / 2015年10月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:-
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『The Big Short』来る前で、デカイ一発喰らいました♪

フェレルの奥さんエヴァ・メンデスって、いくらなんでも世界広すぎ(苦笑)しかもプリウス右後部のドア破損のまま移動。しかも行き先元カノ家って、何でそこでも元カノホット(苦笑)事件真相追うよりもそっちの謎がでかすぎる(マジでテリーの気持ちわかる)!しかも賄賂に何度もハマる、こいつらアホにも程あるでしょ(苦笑)

でもでも二人が追っているのが、まさかの"金融絡み"事件。あり得ないはず!アメリカコメディ×金融映画が絡むなんて( ; ゜Д゜)だけどやってのけちまってた!!だから余計にワクワクしちゃった♪

フェレル×ウォールバーグコンビでも、コメディでも映画でも、楽しむ入口盛り沢山!!開口広しな楽しさならば、『The Big Short』楽しみだ♪マッケイ監督、頼みます!!

平田 一
平田 一さん / 2015年10月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 興奮 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ふつうの刑事(デカ)

フェレルとウォールバーグ演じる凸凹コンビの軽快なかけ合いが笑いを誘う…はずが見事に不発。
ウォールバーグが羞恥心をかなぐり捨てて、おバカ演技に徹した『テッド』に比べれば、まだまだコメディの演技に硬さが見られましたね。
やはり、同じサル顔同士を掛け合わせても、それほどエキサイティングな笑いの化学反応は起こらず苦しかったか。
刑事ものではお約束のカーチェイスを、環境性能の高いエコカー(プリウス)でやっちゃう荒技まで繰り出したのに、ほんま残念ですわ。

みつまる。
みつまる。さん / 2015年2月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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ギャグが中途半端

中々面白かったがギャグがブラックなのか正当ギャグなのか分からずじまいだった。結局悪役のどうきも分かりにくかった。

エイジ
エイジさん / 2014年2月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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ヘッポコ刑事奮闘篇

アクション映画の人気ジャンルの一つに“刑事モノ”がある。格好良く活躍し、悪を追い詰め、事件を解決する。「ビバリーヒルズ・コップ」とか「ラッシュアワー」とか日本で言ったら「あぶない刑事」とか。
そんな“スター刑事”の陰に隠れた“脇役刑事”もいる。それが本作の主人公だ。
NY市警のアレンとテリー。アレンはデスクワーク好きで、テリーは過去の失敗で干されていた。殉職したスター刑事の後釜を狙い、半ばテリーに強引に引っ張られて2人は手柄を立てようとするが…?

ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグというユニークな顔合わせによる刑事アクション・コメディ。2人のやり取りは勿論、気合いと暑苦しさだけは充分のテリーに扮したマーク・ウォールバーグの弾けたコメディ演技が楽しい。
ウィル・フェレル主演の映画なので一見しょぼいおバカ映画かと思うが(一応日本でも劇場公開された)、アクションもスタントもなかなかのもの。
そして共演者が豪華。上司にマイケル・キートン、アレンのセクシーな妻にエヴァ・メンデス、そしてスター刑事コンビにサミュエル・L・ジャクソンとドウェイン・ジョンソン。この2人は序盤であっさり殉職してしまうが、あぶないスター刑事をド派手に本当に楽しそうに演じて笑わせる。

ヘッポコ刑事コンビを主人公にして、よくある格好いい刑事アクションをパロディにしつつも、事件の捜査とか捜査上に立ちはだかる壁とか2人の相棒としての絆とかもそつなく織り込み、コミカルでありながらもきちんと刑事アクションの鉄板を踏まえている。
意外な掘り出し物、肩の力を抜いて気楽に楽しめる。

近大
近大さん / 2013年2月1日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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馬鹿馬鹿しいほど真面目でお馬鹿な映画

馬鹿馬鹿しいほど真面目でお馬鹿な映画だ。
コメディでありながら、スタントは大掛かりで、その辺のアクション映画を蹴散らしてしまうほどの勢いだ。
刑事の仕事と私生活を大真面目に描いているのだが、台詞とギャグがぶっ飛んでいて、その落差を楽しむ映画だ。

この落差を生んだのは言うまでもなく、ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグの主演コンビ。
フェレルはドタバタせず、じっとデスクワークを楽しむ刑事で、これが逆作用で笑いを誘う。本物のアクションスターのウォールバーグがアクションに走らないように制御するかのような役回りだ。
対するウォールバーグは、前半はアクション封印、相棒のカミさんに横恋慕するなど端々にツッコミを入れ、くすくす笑いを取る。
フェレルが真面目な刑事を演じれば演じるほど可笑しく、ウォルバーグがアツくなればなるほど空回りするさまが笑える構図だ。
二人の間に入るフェレルの妻役エヴァ・メンデスが破廉恥な台詞の連発で、これまた笑える。

復活してきたアメリカの自動車産業。プリウスやスバルに毒づき、ボディを弾丸で穴ポコだらけにしてみせたものの、カーアクションの花形になるだけのポテンシャルを発揮させる。映画市場となる日米双方にいい顔したか? なんて勘ぐると、これもまたギャグなのだと納得。

悪役と事件の背景はしょぼいが、溜まったものを吐き出すような後半のアクションは面白い。
冒頭のサミュエル・L・ジャクソンとドウェイン・ジョンソンによるあり得ないアクションにも注目。
パブでのご乱行をパノラマ処理した静止画が3Dのように立体的で、大きなスクリーンで観たなら、もっと楽しかったことだろう。

マスター@だんだん
マスター@だんだんさん / 2012年1月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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身長差が大成功!

ウィル・フェレルって、背が高かったんですね!
プラス、マイク・ウォルバーグが意外に小作り、なのかもしれませんが…。
(個人的に)「上手いけれど、何となく鼻につく」だけが共通項、の二人が夢の競演。初めて二人を素直に楽しめました。互いの存在が相手のアク(又はしつこさ、暑苦しさ)を消し合い、作品自体をも活性化しています。何より、二人の身長差が最高! 頭をぐいっと上げて毒づくウォルバーグの小粒っぷりというか、のそっっしたフェレルの鈍感さというか…。絶妙な大小コンビです。これだけでこの映画成功!と感じました。
刑事もののお約束のカーチェイスも、まさかのプリウスで敢行! 次は充電式電気自動車でお願いしたいです。
さらには脇役も豪華で、のっけからサミュエル&ドウェインのスター刑事コンビが現れびっくりしましたが、エヴァ・メンデスのコメディエンヌぶりもよかったです。
…というわけで、本作と同じくウォルバーグと共演したシリアスな刑事もの「アンダーカヴァー」と二本立てがお勧め。もしくは、同じく経済ネタのドキュメンタリー「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」でしょうか。「インサイド〜」を単体で観ると暗澹としますので、本作でスカッとパワー補給するとよいかと思います。

cma
cmaさん / 2011年10月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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経済が難しい

ギャグはとても面白かったんだけど、経済犯罪の部分がどういうふうに悪いのかあんまり分からなくてモヤモヤした。しかし製作者たちが一部の富裕層に対して怒りを抱いている感じは伝わった。ギャグはとても楽しかった。『俺たち~』シリーズが新潟で劇場公開されるのは素直に喜びたい!

古泉智浩
古泉智浩さん / 2011年10月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ウィル克服法→ 意外な組み合わせ

「(そいつじゃなくて)アイツ! そうそう、あそこに座ってる 冴えない感じの・・・」みたいなニュアンスのあるタイトル。
ざっくり言うなら、"月並みな男"が "熱いパートナー"にほだされて 大事件に立ち向かうお話 (ここまで聞いたらまともな映画)・・・ でもおバカ・コメディで 主演はウィル・フェレルです(嗚呼 やっぱりズレてる、笑) 彼の映画は(と言うより ウィル本人が生理的に)苦手で 今回もスルーしようか悩みましたが 「インセプションを抜いた」と聞いて とりあえず押さえた一本。
なんじゃこりゃ!と 裏をかかれたような面白さでした。 マーク・ウォールバーグと組んだことが 正解だったと思います。 とにかく会話がウィットに飛んでて 良い! 「撮影時にはアドリブも多かった」との 出演者のコメントがありましたが、しゃべればしゃべるほど 良いアイデア(セリフ)が生まれたんじゃないかと感じました。

頼りない刑事・アレンを演じた ウィル・フェレル。 『俺たちダンクシューター』や 『俺たちフィギュアスケーター』など、変装・かぶり物・オーバーリアクションの 体を張ったギャグを あのデカい顔でこなすところが苦手で 全然好きになれない俳優でしたが、今回は褒めます。 面白い!この人。 相棒選びがよかったのと、一見控えめな雰囲気のアレンを “どこがおかしいの?”と言わんばかりに 真面目に演じてるところがおかしい(笑) そしてモテ男って役柄が また笑える! そこを「なんでコイツがモテるわけ? 間違ってるでしょ」と真面目に指摘する相棒(マーク)が また笑えます。

アレンの相棒・テリーを演じた マーク・ウォールバーグ。 『ラブリーボーン』や 『ザ・シューター』など シリアスな作品で光る演技を見せる彼ですが、コメディの才能もあるなんて 意外な一面でした☆ 無鉄砲な熱い男(刑事)の役で、人間味があって いつもとは違う二枚目を好演。 マーク、真骨頂ですね。

アレンの妻・シーラ役に エバ・メンデス。 『最後の恋のはじめ方』で ウィル・スミスと共演してた女優さん。 今回はチョイ役でしたが、主演の二人を引き立てるのに良い距離で、そしてナイスボディで、彼女をキャスティングしたのも 正解☆

その他、カメオ出演の豪華な面々(ブルック・シールズ、トレーシー・モーガンなど) + サミュエル・L・ジャクソンや ドゥエイン・ジョンソン、マイケル・キートンなど 個性派俳優も多数参戦☆ お得感がある作品です。 おなじ刑事ものコメディ 『コップ・〇ウト』と比べるなら… こっちかな。 ウィル・フェレルが苦手な方、克服のチャンスです!!

Blue
Blueさん / 2010年8月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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