「真面目な子の挫折」アンダンテ 稲の旋律 うにたん♪さんの映画レビュー(感想・評価)

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アンダンテ 稲の旋律

劇場公開日 2010年1月23日
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真面目な子の挫折

真面目に親や先生の言うことを聞いて育った主人公が農業とそれに携わる青年に影響されて変わっていく姿を描く。
自分がしていく事を自分で選ばず、流されている人は多いから、主人公の甘えのような引きこもりにも共感できる人も多いかもしれない。
新妻聖子さんがエンディングを歌うシーンはカッコイイが彼女がミュージカル女優と知らない人には、「なんで主演女優が歌いだすの?」と驚く人が結構いた(笑)
筧利夫のコミカルな演技と少々オーバーなストーリーに違和感はあるけれど、人間再生物語として十分観られる作品です。

うにたん♪
さん / 2014年1月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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