ボックス!のレビュー・感想・評価

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ボックス!

劇場公開日 2010年5月22日
26件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

かっこいい

市原隼人がすきなんです。とにかく!

なき
なきさん / 2017年11月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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原作を読んで

ボクシングジムに実際に通い出したが、映画が先なら通っていなかった気がする。

市原隼人はじめ、演技は素晴らしいし面白いのだが、やはり、原作に比べると時間の制限がある映画の辛い所で、どうしても薄っぺらく感じてしまった。

REpower
REpowerさん / 2017年5月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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青春ボクシング

ピンポンのボクシング版的なストーリーでした。ただ、映像、脚本は至って普通と感じます。

にゃんた
にゃんたさん / 2016年5月9日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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登場人物が魅力的 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合:80点
ストーリー: 75
キャスト: 85
演出: 75
ビジュアル: 70
音楽: 70

 若者らしい真っ直ぐで元気一杯の行動力が見ていて痛快。特に市原隼人は、怖いもの知らずの馬鹿だけど仲間思いで熱血漢で見ていて楽しい。細かいことにこだわることもなく直情的に溢れ出る若さを迸らせながら疾走する。反対に高良健吾の、優等生だけどしかし地道に努力して力をつけていく真面目な姿も対照的な存在となって話を形作る。体を鍛えボクシングを練習してから撮影に臨んだ二人の動きはしっかりしていて、映画に向けて役作りをした意気込みがしっかりと伝わって来る。またマネージャー役を演じた谷村美月の、市原をデートに誘う明るく前向きで素直に自分の思うことを言い出す性格は文句を言われてもちっともへこたれなくて、この年頃にすれば出来過ぎかなと最初は思った。でも彼女にすれば、限られた時間の中で悔いを残さないための行動だとすれば全く理解できる。市原隼人の母と姉も、いかにも彼みたいなのが育ちそうな大阪の家族だった。

 市原隼人って名前くらいしか知らなかったのだが、これを見て随分と良い印象を持った。他の作品も見てみたいと思った。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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50点 市川隼人の演技が もすこし物足りない・・・

(2012/9/2)

ストーリーも斬新さはないし、
 市川隼人のびじゅあるオンリー効果だけじゃ途中で飽きてしまう

木村拓哉も
ぜんぶ演じ方が一緒だけど、
独特な間があって飽きたりイライラしたりしない

市川くんも
 なにかもう一つ、見てる側を飽きさせない工夫がほしい

2013年3月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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俳優市原隼人の王道的作品

市原隼人による、市原隼人の為の脚本、配役、だった。
まさに王道作品。

つうか、彼以外では違和感が出る位彼の映画。

青春っていいなあと思える青臭い、バタバタスポーツ映画です。

脚本にひねりが合って面白かった。
最後まで結構、手に汗握って観てしまいました。

いやー、良いね青春。

俺も久しぶりにジョギングでもして体動かそうっと(笑)

としぱぱ
としぱぱさん / 2013年1月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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何をやっても市原隼人?最高じゃねえか ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

独断だが、市原隼人さんのような役者は日本映画においてはとても貴重な存在だと思う。

こういった役ばっかりやっている、とかこういう役しか出来ないのか、とかもっと他の役をやればいいのに、とかいう意見にオレは反論する。

こういう役をやれるヤツは他にいるのか?
そんな役を彼以上に出来るヤツはいるのか?

もちろん大なり小なりの差はあるかもしれないが、やんちゃで周囲に迷惑をかけたりするけど、ちゃんと反省したり、ちゃんと仲間を思いやったり、ちゃんと泣いたりする。いつだって全力。バカバカしいけど、青臭いけど、それがいい。

「何をやっても市原隼人。」

オレは全面的に支持するね。

大いに独断だが、そもそもオレたち日本人は彼が演じるようなオトコが大好きなんだよ。そこが木村拓哉さんとは決定的に違うところではなかろうか?
(すみません、木村さんも唯一無比だとは思うが、かっこいいと思ったのは、オレがレッドウィング履きたいと思ってたときだけだ。)

木村さんの演じるような役は「木村さんが演じる」が前提だけれども、市原さんは「日本映画に出てくる愛すべきキャラ」が前提で、結果彼がぴったりキャスティングされる、ということなんだろう。

役所さんや堺雅人さん、山田孝之さんなどなど色んな役を演じる人も凄いが、オレたち日本人って、やっぱり市原隼人さんのようなコレのみ、みたいな人のほうがいいねえ、って思えるんじゃないかな?別に大御所の名前を出さずとも、そういった存在はいるのだし。

ちゃんと調べてないんだけど、今のところ、ヤクザ役をやっていないのか?是非やらないでほしいね。

はい、最後に「ボックス!」

ボクシング部にヤンキーが彼しかいない、というのがリアリティがない。
しかしそれ以外はまあ、よかったよ。楽しめました。

クライマックスの長回しは互いの健闘を演技を超えて称えるいい効果。
脇の役者もみんな良いのだが、やはり市原さんを観る映画だろう。

しんざん
しんざんさん / 2012年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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友情のかっこよさ! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

高良さんとイッチーの友情!

ボクシングを通しての友との絆、
応援してくれる人の死。

色んな事を通じて深まっていく。

話としても良かったです!

comcomledsyoutou
comcomledsyoutouさん / 2012年6月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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原作本、買っちゃった!!

すみません、
初めて市原隼人さんの芝居、
巧いと思ったんですけど(苦笑)
いやぁ、クライマックスシーン。予期せぬ落涙ですわ!!

〈 本物同士だから、わかりあえること 〉

ほぼ順撮りで撮影したそうです。
だからでしょうね、ボクシング部に
時間を経つにつれて一体感が増してきたのは。

順撮り作戦、大成功です(笑顔)

一番のキーになると
思っていたボクシングシーン。

一瞬CGの入る場面がありますが、
完璧と言っても過言ではないと思います。

サンドバックを叩いたあと
汗で背中から湯気をわきたたせる
高良さんファンには堪らないカットの
肉体美が示すとおり、市原さんともども、
ボクシングについては体作りから相当な
練習量を積んできたのではないでしょうか。

まるで本物のボクシングの試合のようにサマになっていました。

◇   ◇

2人以外のキャストは気にしておらず、
谷村美月さんが登場してきて素で驚いたのですが、
役にあわせて、ふっくらさせたのかもしれませんね。

しかし、映画が進むにつれ
気持ち、ほっそりとしていったのは
これぞ、プロ役者根性と思ったのですが、気のせいでしょうか(苦笑)

◇   ◇

李監督とは、
やはり相性がいいようです。

『てぃだかんかん』そして、今作。

すごく一人一人の人を撮るのが上手いです。

市原さんを初めて巧いと思ったのも監督の手腕でしょうし、
高良さんの、このような役柄も初めて観ました。ちょっと『ソラニン』に似ているかも。

細かいエピソードの積み上げ方
親友とライバルの心の揺らめき
真のライバル同士の駆け引き
そしてそこに至る伏線の張り方

余白があるように見せかけておきながら
余白は一切なく、すべてが意味のあるシーンとなり
クライマックスで見事な大輪の花を咲かせてくれる。

きっちりと計算されているのでしょうが、
計算しているように見せないナチュラルさが李監督作品の最大の魅力です(笑顔)

☆彡     ☆彡

この2人の組み合わせ。
是非、他の映画でも観てみたいです。
是非、是非、実現をお願いします(笑顔)

septaka
septakaさん / 2011年1月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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この映画を作った監督、会って見たい!!

二人のボクサー、一人のコーチ、主人公を大切に想う女の子。まあ単純、でも本気で若い役者が作り上げた映画の勢いが詰まってました。

市原隼人に、これからも不良である事、爆発力を失わないでほしい!と願わせる作品。

2011年1月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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王道

単純でしたね~よくある映画です。青春映画の良い所を寄せ集めた感じでした。小説を大分カットしてる所も嫌でした。でもね~ピンポンやバッテリーといった王道の青春映画も年に1回は必要ですね。内容は逆に単純な方が良いかも。観てて元気が出ます。内容じゃなく気持ちの映画、疲れている人向けですね。

ガイモン
ガイモンさん / 2010年11月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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熱くないボクシング

幼馴染がやがてライバルになるボクシング映画となれば、
通常熱いドラマになる。でも、今はスポ根や燃える時代ではない。
「ボックス」はさりげなく物語が展開する。
カブに思いをよせる女子マネージャーは二度目の入院で
ひっそりと死んでいく。
優等生のユウキはボクシングの才能を開花させるが、
超高校級の無敗のモンスター稲村に敗れる。
ドラマチックにするならユウキは失明するか、体に障害を残し、
カブが稲村を倒し観客は感動する。
しかし、「ボックス」はボクシングを始めて1年も経たないユウキが、
高校三冠の稲村に勝てるわけがないという現実をつきつける。
それもあっさりと。
カブと稲村の対戦も両手ブラリ、クロスカウンター、
幻のパンチといったスーパーテクはない。
カブのパンチが稲村の胸にあたってKOという現実にはありえない展開。
それでも感動するのは、このシチュエーションが永遠不滅ということだ。
ラストはボクシングをやめてハワイでお好み焼き屋を開業したカブ。
「神様のパズル」では物理学と寿司。
市原には、こんな組み合わせが似合う。

ace
aceさん / 2010年10月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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面白かった

親友って青春ってイイわぁって思える映画でした__AU_F37E__

市原隼人がむっちゃカッコ良い__AU_F6D2__
なんか良い気持ちで帰れました__AU_F649__

てるすけ
てるすけさん / 2010年9月30日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ピンポンに遠く及ばず ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

内容は、まんまピンポンだけどピンポンに遠く及ばず

市原隼人好きな人には申し訳ないけど、演技というか、せりふの言い回しというか、ややしつこすぎる
ゆうちゃんやマルブタの憧れる強さが感じられない

高良健吾は好演しており、その他の部員たちもよかったが、ライバルもよくわからんし、マネージャーも薄っぺら。二時間もある映画なのだからもうちょっとほりさげてほしかった

ぉゃっ
ぉゃっさん / 2010年6月26日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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市原隼人の息遣いが…

映画化されるときいて、原作を読んでいました。高校ボクシングのルールなど映画だけでは、分かりにくいのではないかと思いました。▼吹替えなしのボクシングシーンにこだわったというのはわかりますが、役者の息遣いが、しんどそうでした。顔の演技と息遣いがミスマッチなのは残念。

まっく
まっくさん / 2010年6月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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男同士の友情っていいね! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

稲村に負けて一度はボクシングをやめたカブちゃんが、
親友のユウちゃんに負けた時は、彼のために練習パートナーになった…
男同士の友情っていいなぁと思いました。
ボクシングのシーンも迫力がありあっという間の2時間でした。

ニンジン娘
ニンジン娘さん / 2010年6月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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市原隼人くん、君の関西弁はなかなかだ!!

6/9 観賞
関西色濃厚なこの映画。

ほかの地方の人が喋る関西弁(特に東京圏の人のセリフ)は、
気持ち悪くてとても聞けたものではないが、
所々変なところはありながらも、巻き舌満載の関西弁で熱い気持ちを怒鳴る(?)
市原隼人君の関西弁は、大変すばらしい。
ほかのキャストも関西人関係で固めてくれたお陰で、
きしょく悪い思いをせずに映画を堪能できた。それだけでもポイント高し!!
高良健吾君もよかったです。
ストイックな中にも勝気な一面を覗かせる難しい役どころを好演していたと思います。

原作は未読ですが、こういうの無条件で好きです。
それは、多分私がオバチャンだからでしょう。
ああ、帰らざる青春。幼馴染なんて居ないし。

基本的に良い映画だと思いますが、2人のライバル、栄養ドリンクこと稲本とのクライマックスでのラウンドシーン。
長回しで、クレーンか何かを使ってのカメラワークなのでしょうか?
ちょっと目が回って、酔いそうになりました。

観賞後、さわやかな気持ちになる映画です。

grayteer
grayteerさん / 2010年6月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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男の友情に幻想を持ってしまう

2度泣きました。ひとつはよく番宣でもでてくるラストの「だいじょうび~」のポーズの時。あとひとつは「カブがここまでの男とは思わんかった」とボクシング部顧問に言わしめた、あのシーン。
ああ、またしても、男同士の友情に熱い幻想を抱いてしまうではないか!ウチの長男にも0歳の保育園の頃から苦楽を共にしてきた幼なじみがいるで。ヤツラもひがな鼻くそばっかほじっているように見えるけど、実はここぞ、という時に熱い友情を発揮するのかしら、どきどき。
うれしはずかし、青春の映画でした。花丸でしょう!

ここなつ
ここなつさん / 2010年6月2日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 単純 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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かっこよすぎる!!!!!

試写会で見てきました☆
2人とまめっちゃカッコイイ!!!!!!
やっぱり真の友情は違いますね♪
いっちーはスポーツ系が似合いますね!!!!

なっちゃん☆
なっちゃん☆さん / 2010年5月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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男なら闘志を抱け。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

今作のカブとユウキの関係を観ていると、
どうしてもあの「ピンポン」を思い出してしまう。
同じスポーツとはいえ^^;まるでジャンルが違うが
話の骨子は本当によく似ている。…というか、
こういう話だから皆納得するんじゃないかと思う。
ベタなスポ根。大いにケッコー♪私は大好きだ。

冒頭からグイグイ惹きこまれた。テンポがいい。
李闘士男、という監督。この名前は本名だそうだ。
ボクシング好きの父親から命名されたらしい^^;
もうおそらく撮ることが運命だったんだろう(爆)
最近では「てぃだかんかん」なんてユル優しいのを
撮っていたが、いや~!だんぜんこっちのがイイ!

どう見てもそのスジにしか見えない市原くん^^;
(一瞬エグザイルかとも思ったけど)
あの濁声に巻舌喋りが威勢のいいカブにピッタリ。
対して品の良い高良健吾^^;もユウキに相応しい。
天才肌と努力肌のぶつかり合いは、往々にして
まず天才が負け、最後にまた勝つ。というまるで
ロッキーのテーマ♪が流れてきそうな話の流れが
見え見えだが、やはり一度は挫折を味わわないと、
本当に大切なものが何なのかが見えてこない。
しかもまだやんちゃな若い頃に自ら転べ!なんて
指示したところでどうせ聞いてなどくれないもんね。
彼をじっと見つめるコーチ役の筧利夫が秀逸で、
終始サングラスをかけていて表情すら見えないのに
ものすごく心情が伝わってくる。巧いよなぁ…^^;

紅一点の(あ、他にもいるけど^^;)谷村美月。
可愛かったなぁ~。この子の描き方もイイ。
これまた有りがちなヒロインとはいえ、懸命に
カブをサポートする姿に、まさか!?が重なり、
ラストには涙がこぼれそうになった。誰かの為に
ボクシングをやるんじゃない!とはいえ、その
誰かがいたからここまでやれたという自負がある。
何でも自分でやれる、のような自信に駆られた
人間にはこういう感謝の心の方も学んで欲しい。

そして清水美沙、宝生舞、香椎由宇。それぞれの
持ち味をしっかりと演じ、特にお母ちゃん役の
宝生には「え!もうこんな歳になったんか!?」と
あまりのハマり具合に泣けてきてしまった^^;
あのお母ちゃんにしてあの息子。ホント運命って。

泣いて笑って興奮して。水分も取らず^^;
ジーっとスクリーンに釘付けになってしまった。
あ~お好み焼き食べたい(爆)

(南国でお好み!?まぁたい焼きも似たようなもんか)

ハチコ
ハチコさん / 2010年5月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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