9 ナイン 9番目の奇妙な人形のレビュー・感想・評価

9 ナイン 9番目の奇妙な人形

劇場公開日 2010年5月8日
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世界観は好き。 ネタバレ

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麻でできた人形のデザインだったり、
スチームパンクっぽい街並みは凄く雰囲気があって素敵。

ただ、冒頭からのワクワク感は物語を追ってくにつれてどんどん薄れていく。
物語に出てくるマシンが暴走してるのは、案の定人間が作ったもので、人形たちはそれを止めるために戦う。
なんで暴走してるのかも原因が薄いし、ビーストはなんだったのかもあやふや。
6が、仲間はあの中にいるから壊しちゃダメって言っていたから最後はみんな元通りなのかと思ったら違かった。
仲間が魂を吸い取られていく瞬間も、なんだかアッサリしているし、エンドが救われないならもっと重く描いてもよかった気がする。

銭湯シーンも途中で飽きてしまったし、設定は面白いのになんだか勿体無い作りになってる。
キャラの個性と物語が薄いからエンドは何も感動しなかった。

しお
しおさん / 2017年5月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人間の愚かさと最後の希望

イライジャウッドが声優をやってるので観た。ティムバートンの短編を元に作られた長編らしい。マシンが暴走してしまった理由と人形が作られた理由が人間の愚かさと最後の希望なのでしょう。とてもありがちで分かりやすいストーリー。ただ、しっくりこなかったのがマシンに閉じ込められていた仲間たちの魂、また元に戻って生き返るのかと思ったから、あれ?ってなった。このあとの世界がどうなるのかも全く希望が持てないラストも“ん?”ってなった。雨が生命復活を示唆しているのかなーとも思ったけど分かりづらい。個々の人形たちの個性も特別印象に残るキャラもなく微妙だったかなー。ただ、映像はとてもよかった。

non
nonさん / 2017年5月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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人形の意味を教えて

回数:2回目
推薦:全員に
感想:人形のフォルムデザインにいまだに新しさを感じてしまう。久し振りに見返したが、綺麗な映像であった。アクションアニメーションとしてぼーっと見るのに吉。人形の意味というか設定は今ひとつ理解しきれてないので誰か教えて欲しい。

ほんげ
ほんげさん / 2017年1月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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名作に慣りそこねたかな・・・

何かが足らない。何かあと一歩というところだが、その何かがこの作品の明暗を分けた感じ。

REpower
REpowerさん / 2016年10月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:VOD
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物語冒頭、廃墟が広がる中、転がる人間の死体、 そこで目が覚める奇妙... ネタバレ

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物語冒頭、廃墟が広がる中、転がる人間の死体、
そこで目が覚める奇妙な人形。

最初のインパクトがありすぎた。
どうしてこんな世界なのか、彼ら人形は何なのか、
謎が多く、期待した。

だが、ストーリーはただ、人間の作った兵器が暴走し、
人間は死滅、兵器を作った博士が、自分の魂を人形にこめ、
世界を救ってくれという単純ありがちなストーリー。
最初から最後までバトルシーンで途中あきてしまった。

元は11分のショートストーリーを映画化したものだから、
間延びしてしまったのかもしれない。

ただ、世界観やデザインのセンスなどはとてもよかった!

cenriv
cenrivさん / 2015年11月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キャラは可愛くて魅力的

ただ、後半から終盤にかけてがもひとつ盛り上がりに欠ける。
子供となんとなく見る分には楽しめそう。

ほりちゃん
ほりちゃんさん / 2015年10月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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huluにて ネタバレ

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公開時から、気になっていた作品です。人類が滅亡した世界の中で、まるで人間のように動く麻布の人形たち…。ファンタジー要素とアクション、そして謎解きもある、なかなか面白い作品でした。若干、後半にかけて盛り上がりには欠けるのが残念かなあ。。

原題: 9
監督: シェーン・アッカー
脚本: パメラ・ペトラー

NANA
NANAさん / 2015年6月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:VOD
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さっぱり意味がわからん ネタバレ

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魂を吸いとったり吹き込んだりする装置の意味がさっぱり分かりませんでした。科学者は人形に自身の魂を吹き込んで何を託したかったのか?マシンは人形から魂を吸い取って何がしたかったのか?
結末も仲間の魂はマシンに吸収されただけだから救う事ができる!と期待させておきながら、結局は魂が天に昇っていって成仏できました的な感じで終わり。魂を救った生き残りの人形達もそれで満足してるみたいだけど、何か不満が残る。
魂が天に昇った直後、雨が降って何か生命が宿っているような感じでしたが、博士の魂→人形→装置→天→雨→生命の再生って事なのでしょうか?
別に語り過ぎる必要も無いのですが、何一つとしてスッキリしないモヤモヤばかりが残っています。

ソルトン
ソルトンさん / 2014年12月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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奇妙なのは敵のほう…?

ハッピーハッピーなアニメーションより、こういった暗くて希望が見えにくい作品のほうがやっぱ見応えがある。
ストーリーは、全体的に一難去ってまた一難といった感じ。安堵の暇はほとんどなかった気がします。また、敵のデザインがなかなか不気味で…それだけでも作品に引き込まれてしまいました。

かんだい
かんだいさん / 2014年7月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悲しい

9が起きた事で1〜8まで
の生活が一気に変わり
ます!いいのか?
悪いのか?

犠牲が多いので子供向き
ではないかな(T_T)

asuna
asunaさん / 2014年3月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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中途半端

ラストまではなかなか良かった。
独特の雰囲気と世界観で暗いストーリーの中楽しめたが、さまざまな謎を残したまま終わりました。
機械との戦闘シーンが思ったりも多かったので、それを減らして世界の説明するようなシーンがもう少しあればよかったと思います。
ちょっと残念。

毒ガス丸
毒ガス丸さん / 2014年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ダークな世界観

ティム・バートン作品は好き。

9はそれぞれの人形が個性的で可愛かった

内容はちょっと悲しい作品
でもラストは個人的に好きな終わりかただったかも

ayu
ayuさん / 2013年12月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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サイボーグ009とカブル?!

ナンバー1から9。
どうもサイボーグ009と比べてしまう。
それはおいといて、この作品はもともとティム・バートンの短編から生まれた作品らしい。
随所にその世界観を実感するところがあった。

この世界観こそが、この映画の肝であろう。ただ、どこかで観たことある感は否めない。
アニメーションは非常に良くできている。
動きも実に滑らかである。
しかし、昨今のゲームのオープニングムービー等に慣れてしまい、残念ながら声をあげてうめくほどの衝撃とまではいかなかった。

しかし、それらを差っぴいても見せ方は上手い。
冒頭に母と子供の死体を写すことで暗に「お子様お断り感」を出すあたりは見事。
人物描写でも1と9の考えの対立は味がある。
この辺はサイボーグ009とはまったく違うところだね。
誰に感情移入するかは客にゆだねられているが、やり過ぎない程度のラストへのもって行き方で観てる方も疲れずにすんだ。

大人のアニメって感じです。

マロピ
マロピさん / 2011年7月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よかったぁ ネタバレ

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心にじんとくるお話しでした。人間て愚かだなーと考えさせられる作品です。必要のないものを知識を試すかのように人類はつくりだし、自分たちの首をしめる。フランケンシュタインから始まるのかなー。誰がなんのために作るのか。心など持たないはずのものが人間よりも更に人間らしい心を持つ。未来への警鐘のような作品でした。

みと
みとさん / 2011年3月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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イミワカラズ ネタバレ

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キャラクターのデザインと映像は良いのですが、映画としては今ひとつでした。
・各キャラの個性が弱い
役割分担にしても性格にしても個性はっきりしていない。
演技にしても、たとえば驚くシーンはみんな「ハッ」と声を出していて個性がない。
・ストーリーとオチがよくわからない。
結局博士が何をしたかったのかも、最後あれで解決になったのかもよくわからない。マシーンを普通に破壊しても結果同じじゃね?

オメガマン
オメガマンさん / 2011年2月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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コロッケみたいでかわいい

友達からずっと借りていたdvdたちの中にあったので観てみました。
主人公達が少し恐く感じてしまって。
なかなか手をつけていませんでした。やっと。

「みんなで悪者に立ち向かっていく」というジャンルの映画なのでしょ、
と思っていたら、そうなんだけれど、少し違う気がしました。

見終わった後にはじめてスタッフやキャストを見て、
豪華で驚きました。

ely
elyさん / 2011年2月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ダークなのにきれいな世界観

ティム・バートンの世界が全面に押し出されている作品で、ダークで怖く、荒れ果てた世界での話なのに、陰と陽の使い方が非常に上手く、きれいで、芸術性を感じました。

ただ、少しストーリーが浅かったように思い、設定が深いだけに、もっと素晴らしい作品になったのではと少し残念でした。

凡打
凡打さん / 2010年12月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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☆奥行感ある映像☆

映像の細かさと奥行感と、物語のダークで切なくなる世界観に魅了されました。

麻袋の人形達の細かい布の織り目とか凄い(@д@)最近ますますCGが発達して奥行きや光の使い方とか上手いよな〜。

ティム・バートン
ってハサミとか好きなのかな?今までの作品を思い出すと凶器の描き方や音などが 見る物にドキドキさせ恐怖心を与える。

短編アニメーションのほうも見たいな♪

内容もキャラクター一人ひとりしっかりしてて 良かった☆彡イライジャ・ウッドの声ってやっぱりカッコイイな__D_F991__

リンダ
リンダさん / 2010年11月7日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「やりたいこと」と「娯楽」が繋がってない印象はあれど。

以下twitter(@skydog_gang)への投稿よりコピぺ――

物語は多分に観念的で「青い」感じがするものの、プロダクションデザインの趣味は完成されておりそれだけでも一見の価値あり。ストライプ柄のキャラや目の無い人形にティム・バートンとティムール・ベクマンベトフへのオマージュを見てニヤリ。

cross yuki
cross yukiさん / 2010年9月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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人間の業を肩代わりする人形の贖罪の旅路 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

2005年のアカデミー賞にノミネートされた短編アニメーション「9」は、あのティム・バートンに「これまでの人生で見た映像の中で、最高の11分間だった」とまで言わしめたらしい。

 人形の自分探しと聞いて、何やらカラフルな配色のファンタジーを思い浮かべてはいけない。これは戦争の痕とスクラップしか残されていない世界に目覚めた、人形の過酷な旅物語だからだ。

 なによりヴィジュアルが強い。素材感のある麻布がモゾモゾと動く様は、神ゲーとの呼び声高い「リトル・ビッグ・プラネット」のキャラクター、リビッツの7頭身版のようで見ていて飽きがこない。加えて、世界観やそれを構成する分子に余念がない。声優陣も実に豪華でイライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリー、アラン・オッペンハイマー、トム・ケイン、クリストファー・プラマー、マーティン・ランドー、ジョン・C・ライリーと個性派揃い。それぞれ素材や作りが異なり、性格もそれと同様に様々で、映画の中盤にはどのキャラクターにも愛着がわいてくる。

 ストーリーに特に目覚しいところはない。自分探し→自己発見→自己との対決→自己の喪失→覚醒→成長のような図式はよくあるものだし、それはものを語るうえでの基本形だ。だけどそのシンプルさが、この映画の味付けにはちょうどよいのかもしれない。

 人類の抱える負のエレメントを凝縮したような時代設定は見ていて辛いものがあるが、やっぱり我々はそこから目を背けてはいけないのだと思う。ただ、人間ってどうしてここまでずるいのだろう。人形に人間の罪を詰め込んで身代わりとし、無理やり贖罪の旅をさせてるようで、何だか人類のひとりとして申し訳ない気持ちにさえなる。

ikuradon
ikuradonさん / 2010年6月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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