REDLINEのレビュー・感想・評価

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REDLINE

劇場公開日 2010年10月9日
16件を表示 映画レビューを書く

2010年に観たアニメ作品の中では一番面白かった。

7年経った今でもこういうアニメ、他にないね。

Gheen05
Gheen05さん / 2017年8月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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KKE

音楽と勢い。カッコイーがストーリー性とは。ラストとは。勢いアニメ好きな人にはおすすめ。

ウム
ウムさん / 2016年2月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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オレは好き

絵柄は好き嫌い分かれそう。
明らかにシナリオに不備がある。
(編集の段階でシーンが削除されたのでしょうか?)

ただ本作の魅力は何と言ってもアニメーション表現。
そして音楽。

トレーラーを見て、好きか嫌いかハッキリと分かる。
完成度の高い映画ということはないけれど、私は好きでした。

kakakaka
kakakakaさん / 2014年1月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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絵は素晴らしかった、だけど……。

アクションというジャンルがあんまり好きじゃないせいか、カーアクションもそれほどの興奮を覚えない。
しかも全編それなので絵が動いているというところの評価はすごくしたつもり。
あ、いや役者もちゃんとしてた。それも入れた。
すごく動いた。動きもかっこよかった。それは確かにこの作品がすごかった部分だと思う。
以前友人に、なにかのアニメを見たあとに動いてて良かったと言ったら、
「動きゃなんでもいいのか」
と言われて憤慨したが、この映画を見てて思った。

動きゃなんでもいいのか。

確かにすごい。石井克人はすごい映画を撮るなと思う。

でもHAL&BONSザ・ムービーの方が私は好きだ。

これは好みの問題になってくる。この映画の素晴らしさは認める。
でもこの評価にならざるを得ない。

lotis1040
lotis1040さん / 2013年11月19日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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85点 ノリが最高!えねるぎっしゅな作品!!

(2012/4/19)

天元突破グレンラガンを彷彿させる

とある俳優さん達が声優に加わってるのだけど
  独特の味があってすごくいい!

内容は、わかりやすくできてないので
 「ん?」・・ 所々ハテナマークになる。
        ・・けど全然かまへんかまへん

 サムライチャンプルーの関係者の作品かな?

 とにかく声優さんにもひきつけられる作品でした

                隠れた名作。

※もぐらおやじ役の青野武さん
 平成24年 4月10日訃報がありました

2013年3月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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5分に収めるべき

この作品は兎に角何がしたいかわからない、この映画の感想を他人に聞かれた時「走って飛んで爆発した」と言えば9割伝わると思う。
DVDのパッケージにもそう書いてある。それしか書くことがないから仕方ない。

紳士のソーセージ
紳士のソーセージさん / 2012年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大画面&大音量で観れてよかった

細やかに書き込んでいるのと、音楽がよかったです。
後、過去のアニメへのオマージュが所々ありましたがどれぐらいあるのか、
DVDで確認したいです。

Cabbage
Cabbageさん / 2010年11月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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MTVのミュージックビデオような感覚で観たら楽しい。

監督小池健、原作脚本石井克人、アニメ制作は「時をかける少女」「サマーウォーズ」のマッドハウスと期待を抱かせるが、アメコミ調の画で敬遠してしまう人も多いかも。
制作期間7年、背景までも手描きで細かく動かすなど(ただ遠近感がなくイラストが動いてるみたい)作画枚数10万枚!?の渾身の作品。

宇宙を舞台に、人間やエイリアンたちが繰り広げる最高のカーレース〈REDLINE〉。
勝つためには何でもありで過激な武器を隠しもっていたり、シンジケートが絡んだ八百長もありと、宇宙版の「マッハGOGOGO」みたいな感じ。
舞台となる惑星が軍事政権の領域内の荒涼としたところで、「スターウォーズエピソード1」のイメージとも重なる。
カーレースといっても、ほとんどロケットのようなエアカーが走る中、ウルトラ純情な主人公JPが乗るのは、遥か古代?のクラシックカーのアメ車トランザムを幼なじみのメカニック・フリスビーが改造したもの。
サザエ頭のフリスビーが八百長にも関わる中、JPの初恋相手でもある男勝りのヒロイン・ソノシーも参加する〈REDLINE〉の幕が落とされる。
過激なレースバトルだけでなく、開催を許可しない軍事政権が全員を抹殺しようと仕掛けてくるなど、最後は「ナウシカ」の最終兵器のようなのまで出てきて…。

オープニングの〈REDLINE〉の予選のようなレース。アメコミ調の画なのだが、背景までもが描き込まれ、デフォルメされたその動きは、監督たちが敬愛する伝説のアニメーター故・金田伊功氏の80年代のロボットアニメを彷彿させる。
脚本の石井氏が音響監督も兼ねてるだけあって、過激なレースシーンに合わせ、大音響が劇場に響き渡る。
MTVのミュージックビデオような感覚で観たら楽しい。

aotokage
aotokageさん / 2010年11月11日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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走りを体感。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なんだかよく分からない作品というのは、もうそのまんまで
終わって問題なし。というのが今の風潮なんでしょうかねぇ。
リアルな体感型アニメーション、アメコミ風にゴチャゴチャ
した絵は迫力があるし、それなりに好き好きがあろうけれど、
観る甲斐はあるかなという感じ。ただ、内容は至って普通。

私の世代だと、チキチキ~猛レースが派手になったような^^;
なんだってアリさ!というレースシーンの雑然とした感じが
良くもあり悪くもあり、でもやっぱり普通かな…という感じで。

体感せよ。とはいちいち考えないでそのまんま観ろ。って
まぁきっと、そういうことなんでしょうねぇ。ハイ。

声優陣では、思ったほど悪くなかった木村拓哉と蒼井優に比べ
浅野忠信はちょっと似合ってなかったかな…気負いすぎかな^^;
その他、脇にはベテラン声優陣を配しているので声や演技力
には全く問題点はなかった。ただし、ゴチャゴチャしてんの。
音楽もけっこう派手に流れるし、おねいちゃんのお胸も露わ、
やはり男好きする作品に分類されるのかなぁ。
ポップなビジュアルに徹しているワリに、けっこう日本人的な
恋愛感覚のセンスが私には乙女ちっくに感じられてしまった。

(走りで俺を証明したい。なぁんて言われてみたいもんです^^;)

ハチコ
ハチコさん / 2010年10月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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REDLINE

小学生の息子と見ました。絵がグロイ感じがしていたので最初はあまり期待していませんでしたが、いい感じのBGMと大きなスクリーンで大迫力で単純に楽しめました。息子も喜んでました。主人公のキムタクの声も良かったです!

ひかるんオカン
ひかるんオカンさん / 2010年10月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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純粋に興奮し楽しむ映画

内容を重視する人には不向きかもしれないです。
ただ純粋に楽しめるし、鳥肌ものの興奮は最高です。
BGMもすばらしい!初めてサントラ欲しいと思いました。
7年間もの製作期間と全て手書きにこだわらないほうが良かったかも
波があるというか単調な部分に-☆1つ
でも努力と映像表現、すばらしい興奮に☆4つ付けさせて頂きました

willstrong
willstrongさん / 2010年10月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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世界最高峰のクリエイティブ

キャラクターのデザインや声優のキャスティングは人を選ぶかもしれない。
でも、この作品だけは先入観を取っ払って、とにかく劇場で、大画面で、大音量で観てほしい。
音楽の疾走感と怒涛の映像力に圧倒され、必ず心が動かされる。

正直、この映画のプロモーションはお世辞にも良いとは言えない。
少ない宣伝(TVCM・街頭広告)、作品にマッチしないキャッチコピー、コメントを寄せる著名人がなぜかアイドル集団とか・・・
そのため、観る前は「またいつもの小洒落たアニメかな」と思ってなんとなく観に行ってみた。
小池健監督の作品は「TRAVA」と「ワールドレコード(ANIMATRIX)」を観たことがあって、特異なデザインで抽象画のようなところがちょっとセンスが噛み合わないかな、と思ってた。
今回のREDLINEもそういう心配を少し抱えてたけど、いざ始まってみると開始10分で見事に意識をぜんぶ持ってかれた。

この作品は導入部分にかなりのパワーを注ぎ込んでる。
そしてその導入の高熱を、ほどよく冷まさずクライマックスへ運んでくれる。
もし導入でなにも感じないなら、そのまま退席してもいいと思うほど。
ストーリーは複雑というほどのところはないけど、テンポと動画・音楽の素晴らしいまでの陶酔感が、観終わってもしばらく続く。
アニメーションとしての「動きの気持ちよさ」は比肩するものがないんじゃないかと思う。
なんというか、「なめらかに、かつ的確にイメージを具現化したアニメーションを見たい欲望」って人間のどこかにあるんじゃないかと思うけど、それを十二分に満たしてくれる。

予告編などを見たところでは、ちょっとクセのあるキャラクターたちが激しい競争をするだけのようにも感じるかもしれなけど、実際はそれに加えて友情や「同志」感があふれてて爽やかで心地良い。
たとえてみれば、草原で疲れ果てるまでケンカして、その場でぶっ倒れてみんなで大笑いする、みたいな。

自分の好みの映画はあまり人に勧めない方だけど、こればっかりは「とにかく観てほしい」と勧めたくてレビューを書いた。
どうかたくさんの人がREDLINEで気持ちよくなれますように。

大覚
大覚さん / 2010年10月12日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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圧倒的な画。

以下twitter(@skydog_gang)への投稿に加筆――

画と音の洪水、これだけ―本当にこれだけ―で100分持たせたのは凄い。
ほぼ全編にわたり流れ続ける音楽に、声優でない主演陣の発声はしばしば掻き消される(ただし蒼井優は抜群にうまい)が、それも演出の内であるようにさえ感じた。「言葉じゃない、目と耳で体感しろ!」と。

――中身は本ッ当に全くない映画なので、100分のオサレミュージックビデオ観に行く感覚で臨んだ方がいいと思います。あとキムタクさんはいつも通りキムタクさんでした。

cross yuki
cross yukiさん / 2010年10月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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二度観ました。

好き嫌いがかなり分かれるとは思いますが、私にはかなりヒットでした。
一度目は、情報量がちょっと多くて分からない部分もあったのですが、二度目で分かるところとか、新たな発見がたくさんあって、何度観ても面白い‼
サブキャラに釘付けです。
事前に、パンフレットとかであらすじやキャラをチェックしといた方がいいです。でないと、混乱するかも。
普通に、映像と音楽はかなり凄いので、一見する価値はあると思います‼

pipipipi
pipipipiさん / 2010年10月10日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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退屈でした。

ライブハウスで爆音で音を聞いてるんだけど、だんだん飽きてきて最後は時間が気になっちゃう感じ。石井さんと小池さんのインタビューも読ませていただきましたし、とても時間をかけて
作られたとのことでたいへんだったとは思いますが、正直つまらなかったです。ターゲットをどこにしぼってるか見えてきません。マニアックなアニメファンでしょうか?

acme
acmeさん / 2010年10月5日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:試写会
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確かに映像は凄いのだが、戦闘シーンの必要性に疑問。

 確かに、日本のアニメでは見られなかった映像です。影の黒を強調したモノトーン的描画は、アメコミのタッチに近いものがあります。そして10万枚という途方もないセル画を投入して描いたディテールは、なめらかで実写CGに近い迫力あるスピード感を生み出します。2D手書きアニメでここまで出来るのか!と驚嘆するくらいの映像でした。

 レース自体が、カーレースと言うよりも、宙に浮く分、航空レースに近い感じです。ほとんど重力を感じさせないくらいにレースカーがくるくると空を舞うところは、『スピード・レーサー』に似ていました。レースを越えた戦闘バトルが重要な要素になっている点も同じです。そのため、後半はレースと戦争バトルとが、なんだかぐちゃぐちゃに同時進行するのです。レースアニメか、戦争バトルものか何を描いた作品か見えず、ひたすら激しいクラッシュシーンに付いていくのが精一杯でした。このハイスピード感覚は、普段この手のゲームなんかに親しんでいるようなマニアでないとついて行けないかも知れません。

 人間ドラマとしては、主人公JPと同じく出場レーサーのソノシーとの恋が描かれるのですが、オマケ程度の結末。JPがレースを目指すきっかけとなった初恋の人だけに、もう少し波乱があってもいいと思いました。
 もう一つのキーパーソンは、JPのメカをアップグレードさせるため、不本意にもヤクザの世界に足を踏み入れ、八百長レースに手を染めてしまった天才メカニックのフリスビー。JPがレースに勝つと命が危ないという脅迫のなかで、それでもJPを勝たせてやりたいと葛藤します。レッドラインのレース最終局面でどう落とし前をつけるのかという見せ場があったのですが、これもまたあっけない解決でしたね。

 そもそも<REDLINE>は宇宙最速を決める5年に一度のエアカーの祭典。ルール無用、勝つためなら武器搭載もOKの中、不器用なJPは武器を持たず、速さだけにこだわりクラシックカーの改造で出場するのです。
 映画『デス・レース』と同じ武装車両ばかりのなかに、武器も持たずに参加するなんてあまりに無謀すぎます。辞退者も当然出るなかで、果たしてゴールを目指すためだけにどうしてJPは出場にこだわったのか、その気持ちに共感できませんでした。

 オマケに今回のREDLINE開催地は、軍事機密満載のアンタッチャブルな星<ロボワールド>というところなんです。ここの独裁者は、宇宙条約に違反する兵器を開発していて、勝手にレースを開催されてしまうと軍事機密が漏出しかねないことから、レース参加者の全員抹殺の総攻撃が開始されてしまうのです。
 さらに、この攻撃を殲滅して、レースを無事開催させようと、レースファンたちがゲリラ攻撃を独裁軍に敢行。最終生物兵器を覚醒して解き放ったものだから、ロボーワールドはレースも、戦争も、それどころではないほどの世紀末状態に。
 もうこんなぐちゃぐちゃなカオスを乗り越え、やっとレースらしい終盤に戻って、ラストを迎えます。独裁者軍が全滅するくらいの脅威のなかで、何故かレース出場車は健在だったのが不思議です。まぁ、エバンゲリオンを想起させる戦闘シーンに必要性があったのかどうか、疑問に思いましたね。

 声優陣も豪華です。JPの声はキムタクが担当しているのですが、個性が強すぎて、JPが木村拓哉に見えてしまうのです。人気俳優を声に使うのも、問題アリと思いますよ。

 ところで、2007年に公開された実写版『レッドライン』は、超豪華スーパーカーが奇跡の競演し、CGを極限まで削ぎ落とした実写クラッシュ映像で贈るカー・アクション作品で、本作とは好対照な作品です。
 こちらは、賭博レースを舞台に、父親の復讐に燃える女性レーサーの活躍を描いたストーリー。この女性レーサーが賭けレースで弟を亡くしたレーサーと協力し、賭けを楽しんでいる金持ちたちに復讐までを描いたもの。一台数億円するスーパーカーをクラッシュさせて、空をくるくる舞い飛ばせるなんて映像が実写で見られるなんてすごい作品なんです! 映画としては、こっちの方が面白そう(^_^;)

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2010年9月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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