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前もって内容をチェックしないまま鑑賞しました。
ロックの知識も全くありませんが、素直に面白かったです。
ロックファンじゃなくても楽しめます。
ロックファンはとっても楽しめると思います。

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ロック好きなら観なきゃあかんでしょっ!!
後でDVDやテレビで見れるなんて言ったらあかん。
さっ、今すぐこの船に乗り込もう!!
ロックに限らず、音楽好きなら皆に観てもらいたいです。

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とにかく楽しかったです。
ストーリー自体は
単純といえば単純なのですが
個性豊かな役者さんたちと
流れる曲の力強さに引き込まれました。
秀逸なのは、やはりビル・ナイ。
あの軽やかな身のこなし……結構お年のはずなのに
なんてステキなんでしょう。
それからリス・エバンスって、「ノッティングヒルの恋人」で
ヒュー・グラントの同居人の役だった人ですよね。
ちょっと(というか、かなり)変わった役柄で、そのイメージが
強烈にあったのですが、あんなにカッコよかったとは。
幸せな驚きでした。
そして、もう1つの主役である数々の名曲たち。
サントラ、買います。
映画を見ている間、私もすっかりリスナーの気分になっていました。
この映画を見た後は元気が出ることうけあいです。

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ラジオでロックを放送できるのが、1日45分だけに制限されていたという1960年代のイギリスで、そのルールに抗って法律の及ばない領海外の船上から24時間ロックを流し続けた海賊放送局(これが史実に基づいてるというのだから、にわかには信じられない出来過ぎな設定に驚き、そして格好良さにまずしびれる)の個性豊かな8人のDJたちと、その船に放り込まれた奥手な青年の交流を描いた熱くて、優しい痛快作。
バンド名までは知らなかったとしても、誰でも一度は聞いたことがあるであろう60年代のナンバーは、今聞いても色あせることはないし、映画のストーリー展開ともこの上なくマッチングしていて、ここら辺は「ラブ・アクチュアリー」で複数のカップルたちの恋を同時進行で見事に描き切ってみせたリチャード・カーティスの面目躍如といったところ。
最近、心に熱いものがこみあげないという映画ファンと音楽ファンには、ぜひ観てもらいたい一品。今すぐラジオ・ロックに乗船せよ!

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ロックとは虚勢の張り合いのようなもの。リズムに乗せて見栄と自己を主張する。ドラッグとセックスに溺れた振りして、オレたちゃ自由だと、社会にいきがってみせる。60~70年代、やんちゃなガキが、エネルギーを爆発させる社会の隙間(=ゆとり)があったことは、ある意味、幸せな時代だった。
実に選曲がうまい。いくつかのエピソードにぴったしの曲が流れる。そのたびに、リスナーたちは、まるで自分のことでもあるかのように聞き入るのだ。今聴いても、まったく色褪せない名曲ばかりだ。小さいころから、クラシックに慣れ親しみ、バイオリンなどの楽器をたしなむ土壌があったからかもしれない。
フィリップ・シーモア・ホフマンもいいけど、ビル・ナイのおっさんのはじけっぷりがただ者ではない。
ラストはまさかの海洋スペクタクルでトドメを刺される。
エンド・ロールで流れるデビッド・ボウイの“Let’s Dance”がいかったなー。
観るなら、ぜひ、音響設備のいい劇場で。
p.s. 江戸っ子の心意気、粋、いなせ、ってのは、ある意味ロックだね。

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「ラブ・アクチュアリー」の監督ならでは!主役は音楽!音楽にあわせたアンソロジー。DJ達の人生を語り音楽を語る、60年代UKミュージック好きには懐かしさでいっぱいです。
ストーリーを追う映画ではないです。演技を味わう映画ではないです。
見た後のすっきり感、ハッピー感を味わってください。
多分何回か見るだろう。DVDも買うだろう。

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最初は実際にあったことをベースにしてるのかと思いきや実際は非常に娯楽的で明るく健全な映画らしい映画でした。とにかくロックで騒いでハッピー的なノリ。
最後はやりすぎ感が否めず軽く興ざめしてしまったのが少し残念。話はそりゃきれいにまとまるだろうけど、これで感動はさすがにちょっと。
全体としては楽しく頭からっぽにして見られるし映画館でキンクスとかかけられるとやっぱりアガるのでちょっと評価+。