大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEのレビュー・感想・評価

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE

劇場公開日 2009年12月12日
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円谷作品?

ストーリー重視のウルトラ作品じゃなく、アクション映画になってる…。
CG多様で特撮の円谷はどこへ?

しげぼん
しげぼんさん / 2017年4月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ウルトラマン好きじゃなくても…

ウルトラマンに思い入れが少ない私ですが、楽しめました。懐かしいキャラが沢山出てきて楽しいし、タロウやセブンなど私の好きなウルトラ兄弟には見せ場が用意してり嬉しかった。初代マンと最近のメビウスとではアクション方法が違うあたり、演出が細かい!

サケビオース
サケビオースさん / 2015年7月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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傑作!

ここ数年のウルトラ映画、いやテレビシリーズも含めて今回の映画が一番面白かったです!

昭和世代なので、どうしてもマン、セブンなど初期のウルトラ作品を評価してしまうんですが、今回の映画はそれらの作品とはまた違う新しい面白さを提示してくれました。

過去のシリーズにはなしえなかったスペクタクルな背景、派手なバトルシーン!
他の人も書いてましたがウルトラ映画を観るというより良質の娯楽映画を観てるという感じでした。

おすすめです!

ぺるお
ぺるおさん / 2010年1月11日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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なんか違うぞ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ここ2年ほど良いウルトラ映画が続いたのでとても期待したのだが大きく外れた。
まず、全体に詰め込みすぎている。大怪獣バトルなのか新ウルトラマンの登場なのか、(ほぼ)全ウルトラマンのスクリーン登場なのか、光の国の劇場初登場なのか、新しいウルトラマンサーガの始まりなのか、はっきりしない。

次にウルトラ戦士と怪獣たちの描き方に敬意が感じられない。主役級のメンバーを除いてはウルトラ兄弟といえど群集扱い。アクションはいままでのウルトラバトルに見られない躍動感あふれるものではあったが、逆にウルトラ戦士は「決めポーズ」をとってこその存在であったはずだ。その決めポーズがことごとく無視されているとあっては、見ていて情けなくなった。

最後にドラマがない。まるでダイジェスト版でも見せられているような単純なストーリー展開。そして事前に公表されている情報を越えない展開(事前に情報を仕入れてまだ見ていない人は頭の中でストーリーを描いて見に行って欲しい。多分想像通りの展開で終わるから)。

円谷プロの経営不振でウルトラマン制作の体制が大きく変わったと聞いたが、この映画のようなものが続くようではウルトラシリーズもお終いである。

kabaka99
kabaka99さん / 2009年12月22日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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語り継がれたウルトラ伝説

自ブログより抜粋で。
--
今回の劇場版のベースとなっている番組、BSで放送されていた(今年、テレビ東京系でも放送されているらしい)という『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』についてはまったく知らなかったのだが、同じようなお父さん、お母さんも心配ご無用。導入部でその世界観が手際よく紹介され、話がわからなくて退屈するようなことはない。
もとより光の国を中心とした昭和ウルトラマンと世界観が地続きである上、オープニングのベムラーを追うウルトラマンメビウスの描写も、いきなり赤い光と青い光の追撃戦で、初代「ウルトラマン」の第一話を彷彿とさせる。むろんこれは意図したオマージュだろう。

さらに劇中で語られる光の国の誕生秘話にしても、かつて雑誌などで目にし、想像を膨らませたそれと寸分違わない。まさに代々語り継がれたウルトラ伝説が煌びやかな実写として眼前に広がるのだ。
そういった子どもの頃の記憶をたどること自体が楽しくなる仕掛けがいっぱいで、その昔ウルトラマンごっこに熱中した大人たちも、子どもたちと一緒になって楽しめる作品となっている。

(中略)

今回、お話がとりたてて破綻しなかったのは、あえてエピソードの枠を広げなかったお陰もあろう。
今回はとにかくアクションなのだ。アクションに次ぐアクションで、対戦ものの醍醐味を存分に味わわせてくれる。
ここ最近の作品での反省からだろう、ほぼ全編グリーンバック撮影のCG満載の作品でありながら、ウルトラマンや怪獣たちの死闘はあまりCGに頼らず、スーツアクターのぶつかり合いに徹したことがアクション映画本来の迫力を生んだ。
そんなスーツアクターによる対戦にとどまらず、人間体のハヤタやダン、アスカやミライたちも体を張ったアクションを披露する。それもまた単調になりがちな怪獣アクション主体のこの作品の中でアクセントになっている。

史上初の悪のウルトラマン・ベリアルの造型も素晴らしい。
そのデザインはウルトラマンの潮流にありながら、疑うべくもない邪悪なものとしての説得力がある。
さらに、クライマックスで登場するその最終形態も、制作陣の並々ならぬ意気込みを感じられる力作だ。
ウルトラマンのデザインが日本の伝統的な観音菩薩像に端を発していると知っていると、そのラスボスが典型的に洋風な悪魔的デザインであることに、なにかしらの深読みもできるかもしれない。

総じてまとまりのよい、親子で楽しめる迫力満点のアクション・スペクタクル大作となっているのに、ただひとつ難点を挙げると、ウルトラマンたちへのアテレコ。
誰がとかは言わないが、これはもうフォローのしようがない素人芝居で、抑揚のない声でなにかしゃべられるたびに、いちいち現実に引き戻される。
正直言ってセリフ無しでいい、アクションだけ観せてくれればいいから!とすら思ったほど。

かみぃ
かみぃさん / 2009年12月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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大満足!!!! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

すごくおもしろかったです!
見る前は全編CGで実写で爆発が見れないことに抵抗があったけど流石円谷、そこは高い技術力がフォローしていました。シナリオも最近ではオルトロスの犬を書いた小林雄次が担当していて興奮と感動を与えてくれました。そしておそらくシリーズ初となる意味深な終わり方・・・
今作はウルトラマンを見ていると言うより本格映画を見ている気分でしたウルトラ作品をひとつでも見たことがある人は絶対に楽しめます

ダグラス221
ダグラス221さん / 2009年12月12日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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