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自ブログより抜粋で。
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良くも悪くもテレビドラマ『ごくせん』そのまんまという印象。
一応、一見さんでも楽しめるよう、さりげなくキャラクター紹介から入っているのは好感を持ったが、まあそれでも、単独の映画として観るにはかなり厳しい内容。
ゆるさをよしとするコメディに社会派ドラマ並の高尚さなど求めはしないんだけど、映画館で観たという見応えがまったく感じられないお手軽ドラマなんだもの。がっかり。
冒頭のハイジャックシーンからして、テレビ局的発想の「映画なんだし、とりあえずスケール感を出してみました」という、予算の無駄遣いにしか見えない。
人気どころの卒業生を、まさに通りすがりなちょい役で出すのも、ファンサービスというより客寄せとしてのあざとさの方が鼻につく。
つまりは商業主義な魂胆があまりに見え見えで、不快感が先に立つのよ。
本筋がそれなりに映画しているなら少々のことは寛容に観られもしようが、肝心のお話がテレビドラマの延長の域をまったく出ていないのだから、そんな苦言も言いたくなる。
(中略)
登場した瞬間にうさんくささ満載の黒幕が今さらIT社長だなんて、発想が古すぎる。
どこぞのお金に目のくらんだテレビ局プロデューサーという設定にしたほうが方がよっぽどかユーモアあるわ。
そのIT社長にしたって、IT企業らしさはまったく描かれず、どっかのインテリヤクザという設定だけでそのまま通りそうな底の浅い描写なんだし。

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ごくせん
国民的人気ドラマ「ごくせん」、7年間の集大成にして最終作となる劇場版。
その最大の見どころは、亀梨和也、三浦春馬、小栗旬、成宮寛貴、速水もこみち、小池徹平、小出恵介ら、今や主役級俳優に成長した、“伝説の卒業生”たちとヤンクミの再会だ。
とワーナーさんは言っておりますが、おじさんはテレビドラマ見てないのでわかりません。
(名前あげられても顔と一致したいし)
こんなのも出ていたんだ~と関心しただけ
金八並みだけどね
ストーリーはいたって健全
ヤンクミは悪に立ち向かい、教え子を守り、教頭(校長)や理事長に怒られる
そんなコメディ映画です
多分、ドラマより喜劇色(悪ふざけともいう)が入っています

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情熱的な高校の女子教師を通じて、教育現場の問題が社会と関わっているかを知りました。そして、未来の子供に命懸けて育て、正義のために戦う彼女の姿は実に格好良かったです。

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試写会
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ドラマでやってくれればいいとは思うけど、映画だけあって、
それなりにスケールアップはしてると思う。だからこそ、ドラマより、
ツッコミどころ満載。でも、そこが面白い。
ドラマの集大成って言うだけあって、友情出演も楽しめる。
どうせなら、松潤も、赤西君も出てくれば完璧なのに・・・。
ただ、亀梨君がスクリーンに登場するたびに、黄色い声援をあげるのは、
マナー的に辞めた方がいいと思う・・。