ごくせん THE MOVIEのレビュー・感想・評価

ごくせん THE MOVIE

劇場公開日 2009年7月11日
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ヤンクミは私の憧れであり、尊敬の的です。 総集編とでもいうべきこの...

ヤンクミは私の憧れであり、尊敬の的です。
総集編とでもいうべきこの映画、冒頭からそうなのですが映画を意識するがあまり大袈裟になりすぎました。要素はあっていいのですがこれではもはやギャグのみなのです。
最後、一瞬感動でしたが、悪役沢村一樹はダメでしょう。第1シーズンが汚れてしまいます。とってつけたように一瞬だけ出てくる卒業生達も…それなら松潤と赤西を出せよって感じ。にしても「ごくせん」はイケメン俳優への登竜門だったことがよく分かります、すごい面々。成宮と小出がちと痛い(笑)
今作、亀梨頼みなのですが、ポッケに手を入れた教育実習生はアカン、脚短いし(笑)ほしのあきは懐かしくて良かった、
個人的には「ごくせん」は第2シーズンまでが大好きです。ヤンクミ万歳!

はむひろみ
はむひろみさん / 2017年8月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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くさすぎて…

亀梨和也目当てで観ました。
亀梨和也がバイクで颯爽と登場し、乗れよ。って言ったあのシーン。あれをスクリーンで観れただけで幸せ♡それだけw

しほ
しほさん / 2016年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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生瀬勝久の活躍が見たくて

ごくせんは、初期のシリーズは観てました。小池徹平とか亀梨とかが出てたころかな?そのころはバカバカしいけど、任侠道ってのが筋が通っていて、今の自分達に足りないモノだな、と思ってみてました。楽しく、学べる。

映画版でも、ヤンクミのバカバカしさは健在で、それはそれで良かった。けど、ちょっと定番化し過ぎたというか、デフォルメされ過ぎたというか、いつものバカバカしさがより強調されすぎていたように思た。
任侠道的な場面も、「てめーら、ダチじゃねぇのか?」と「仁義ってのがねぇのか」っていう、これまた定番化されたセリフばかりでした。懐かしくもあったけど、なんか聞き飽きた感じも。もう少し、映画版用の新しい任侠道的な何かを加えて欲しかったなぁ(๑˙ε˙๑)

ストーリーは、ごくせんの定番化した内容をただなぞるだけ & 過去のキャラクターを同窓会的に登場させるためだけ、となっている。はっきり言ってお粗末過ぎる。これならテレビシリーズの方がマシなくらい。今回、一人で暴走族に殴り込みに行ったりして、ヤンクミ強すぎじゃね?麻薬の密売って、そんなわかりやすいの?とか。

ヤンクミと生瀬のやり取りは、相変わらず面白かった。この2人は息がピッタリだね(°∀°)
あと、生瀬が教頭から校長に出世していたのには驚きました(∩°д°)

サケビオース
サケビオースさん / 2015年7月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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がっかり

自ブログより抜粋で。
--
 良くも悪くもテレビドラマ『ごくせん』そのまんまという印象。
 一応、一見さんでも楽しめるよう、さりげなくキャラクター紹介から入っているのは好感を持ったが、まあそれでも、単独の映画として観るにはかなり厳しい内容。
 ゆるさをよしとするコメディに社会派ドラマ並の高尚さなど求めはしないんだけど、映画館で観たという見応えがまったく感じられないお手軽ドラマなんだもの。がっかり。

 冒頭のハイジャックシーンからして、テレビ局的発想の「映画なんだし、とりあえずスケール感を出してみました」という、予算の無駄遣いにしか見えない。
 人気どころの卒業生を、まさに通りすがりなちょい役で出すのも、ファンサービスというより客寄せとしてのあざとさの方が鼻につく。

 つまりは商業主義な魂胆があまりに見え見えで、不快感が先に立つのよ。
 本筋がそれなりに映画しているなら少々のことは寛容に観られもしようが、肝心のお話がテレビドラマの延長の域をまったく出ていないのだから、そんな苦言も言いたくなる。

(中略)

 登場した瞬間にうさんくささ満載の黒幕が今さらIT社長だなんて、発想が古すぎる。
 どこぞのお金に目のくらんだテレビ局プロデューサーという設定にしたほうが方がよっぽどかユーモアあるわ。
 そのIT社長にしたって、IT企業らしさはまったく描かれず、どっかのインテリヤクザという設定だけでそのまま通りそうな底の浅い描写なんだし。

かみぃ
かみぃさん / 2009年10月17日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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まぁまぁ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いきなりハイジャックから始まるのは、踊る大捜査線を見ているようだった。しかも最初の約40分は普通の1時間ドラマと同じような内容だったし、黒瀬(沢村一樹)が悪者だということも大体読めてしまう。ドラマ版が面白かっただけに残念。でも普通に楽しみたいのなら十分楽しむ事はできる。

シネマ
シネマさん / 2009年8月7日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ストーリーはいたって健全

ごくせん

国民的人気ドラマ「ごくせん」、7年間の集大成にして最終作となる劇場版。
その最大の見どころは、亀梨和也、三浦春馬、小栗旬、成宮寛貴、速水もこみち、小池徹平、小出恵介ら、今や主役級俳優に成長した、“伝説の卒業生”たちとヤンクミの再会だ。

とワーナーさんは言っておりますが、おじさんはテレビドラマ見てないのでわかりません。
(名前あげられても顔と一致したいし)
こんなのも出ていたんだ~と関心しただけ
金八並みだけどね

ストーリーはいたって健全

ヤンクミは悪に立ち向かい、教え子を守り、教頭(校長)や理事長に怒られる

そんなコメディ映画です
多分、ドラマより喜劇色(悪ふざけともいう)が入っています

赤いおじさん
赤いおじさんさん / 2009年7月25日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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全国の山口久美子さま。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

どうでもいいことだが、以前働いていた会社の同僚に
山口久美子さんがいた。ヤンクミとは呼ばれていなかったが^^;

私はTVシリーズを見たことがない。
…といっても、ちょろちょろ映ってたことはあるので、
大体のストーリーは分かる(ストーリーといっても…だけど^^;)
「トリック」のようなギャグ満載ドラマ?とも思えたが、
その後シリーズ化も大ヒット、かなりの視聴率を挙げたらしい。
すごいっすね~仲間さん。
彼女の演技は好きなので今回の映画版は観てみることにした。

…はて??これは…映画なのか^^;
ただのヤングスター大感謝祭に思えた。私には。
フィナーレを飾る豪華なメンバー(過去のすべての?なのかしら)
という触れ込みで、彼らを観るのは楽しいと思う。
あんなヒト、こんなヒト、今じゃ売れてる俳優陣が、みーんな
出ていらしたんですねぇ…♪って、そこで感動させてどうする!!
なんでしょうか、この番宣繋ぎのような取りとめのない展開。
私はずーっとこの作品のダイジェストを観ている気分だった。

でもまぁ…きっとこれがこのドラマの集大成。
知らん奴は黙っとけ!!と、ファンには詰られることだろう。
いーんだ、いーんだ。
オバちゃんは、地味な亀梨と佐藤二朗と沢村一樹が観れたから。

(しっかし錚々たるメンバーはスゴイ。あ、生瀬教頭?校長もね)

ハチコ
ハチコさん / 2009年7月19日 / から投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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後味爽やか ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ドラマでヒットしたものを映画にする場合、制作する側は特有のプレッシャーがあると思う。
「ごくせん」ももっとドラマチックに、よりセンセーショナルにしようと思えばすることは可能だったはずだ。
そこをあえて選択しなかったスタッフ。
勇気ある選択で、ドラマ派生映画の心意気を感じる。
これが最後と銘打たれたヤンクミの映画としては、最適な道だった気がする。

色々あって、ヤンクミがタンカをきって、人生とは何ぞや、何を大切にしなきゃいけないかを、こぶしを振り上げて謳い上げるのを、涙を流しながら見て、すっきりする。
ヤンクミはぶれない。
それが何より嬉しい。

不良映画だと思っている向きもあるかもしれないが、むしろ全然健全で、心の柔らかな幼稚園児にもお勧めできる。
おおげさな流血も残虐も不道徳もない。

今回卒業生代表で、悩みを抱えた竜がヤンクミの元に帰ってくる。
ラストその竜に対するヤンクミが大きい。
私もかくありたいと思った。

とにかく見終わっての爽快感は最近貴重だ。
家族で、友達同士で、子ども会で、教職員親睦会で、一人でだっていい。
あの爽快感をぜひ味わっていただきたい。

出演者では仲間由紀恵が大健闘。台詞が明晰で心に届く、コミカルな演技も手馴れた感じ。何よりすっきりと美しい。
映画初出演の亀梨和也は、時間を越えて、体型も変わっているのに違和感がない。台詞も自然で、たたずまいがクール。
数いる卒業生の中で竜に白羽の矢が立ったのは、単なる偶然ではない気がした。
躍進著しい三浦春馬も達者だ。鍛えられて場数を踏んで大きくなった。
生瀬勝久は言うまでもない。パッションを感じさせる人だ。

小栗旬、速水もこみち、成宮寛貴、小池徹平等友情出演者は少ない出ながら、しっかり人物を演じていて楽しい。彼等のファンは、ちょっとだけだからつまんないって思わないで、ぜひ見に行ってあげてほしい。

natunokodomo8
natunokodomo8さん / 2009年7月14日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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教育者必見ですね

情熱的な高校の女子教師を通じて、教育現場の問題が社会と関わっているかを知りました。そして、未来の子供に命懸けて育て、正義のために戦う彼女の姿は実に格好良かったです。

roserose39
roserose39さん / 2009年7月14日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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それなりに

ドラマでやってくれればいいとは思うけど、映画だけあって、
それなりにスケールアップはしてると思う。だからこそ、ドラマより、
ツッコミどころ満載。でも、そこが面白い。

ドラマの集大成って言うだけあって、友情出演も楽しめる。
どうせなら、松潤も、赤西君も出てくれば完璧なのに・・・。

ただ、亀梨君がスクリーンに登場するたびに、黄色い声援をあげるのは、
マナー的に辞めた方がいいと思う・・。

ぷらねっと
ぷらねっとさん / 2009年7月1日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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