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久々の邦画でしたが、日本映画のすばらしさを再確認しました。
中でも、主演の片岡さんの演技力にはびっくり。現代に舞い降りた
戦国武将という、SFチックな設定で、言葉の表現とかしぐさなど、
現代人にも理解しやすく、かつ、武将の威厳もあり、みごとに表現されていたと思います。それから、ヒロイン役のはなちゃんもとてもキュートでよかったです。ナイスキャストでした。個人的には、ゴン役の木津さんが、大好きです!!
見終わった後何か "ホッ"っと気持ちがあったかくなる映画でした。

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とにかく段ボールの城がすごかった。
池のほとりに建ってるのも素晴らしい。
水に映る城が意外に綺麗で驚いた。
以前からCMで少し気になっていたので、
公開初日の舞台挨拶に行ったら満席にぎりぎり
だったのにも驚き。
段ボールの城って聞いたら誰だって少しは気になるよな。
○○リベンジの方がまだ空いてたし。
話自体は普通だったけど、
今までにない感じの発想で良いと思った。

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とにかくダンボールで造ったお城がすごい。
外もすごいけど、中もちゃんとダンボール。ふすまとか。
愛之助さんの武将っぷりはさすがでした。
ふせえりさんが最高にいやみったらしい役でオモシロイ。
でもちょっと最後のCGは、やりすぎかなー。

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今までになかったストーリーで、とにかくダンボールで城を建てるという発想が大胆でとても面白かった。そして、主役、片岡愛之助さんの侍姿の凛々しいこと。この作品は、愛知工業大学の開学50周年企画としても制作されているので、たくさんの学生の力も含まれてます。映画の中で城を建てますが、実際にたくさんの人の手で作り上げた力強い城は、金閣寺に負けないくらいキラキラ輝いて、本当に素晴らしかった。この城を見るだけでも価値がある思います。だって、ダンボールなんですよ。人々の団結力の強さ。今、日本には一番足りない、ヒーローのもとでの団結力の素晴らしさを映画を通してぜひ見て欲しいです。

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ダンボールでお城を建てるというおもしろい設定。
いざ本編を観ると、本当にダンボールのお城が建っていました。
そしてクライマックスでのお城の完成シーンはとても美しく、スケールの大きさに圧倒され鳥肌が立ちました!!
また、ただ感動するだけでなく、シャッター商店街が多くなった地方の現状を描いている部分もあって少し考えさせられたりも。
全体的にコメディチックになっていた事もあり、エンターテインメントとして楽しめる作品だと思います。
公開したらもう一度見に行ってもいいかな。

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キャストは地味だし、監督も知らない人なので、あんまり気が進まなかったのだが、これが意外と拾い物だった。
設定がすごくバカバカしい割には、登場人物たちが真面目にやってる様子が笑えて、最後はホロリとさせられる。後味も爽やか。
ただ、画面が揺れるのが、ちとツライ。
それにしても、本当にダンボールだけであんなにデカイ城を建てるなんて、すんげぇバカ。愛すべきバカ。あの城だけは、ちょっと見もの。

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試写会で当たったのでやむを得ず観に行った。
ジャケ写からして期待はしていなかったが、これはあまりにも酷い!
財政難に陥った愛知県のとある街にある城跡。
そこを取り壊して工場にするか、城を建て直し観光地にするか揉めている街で、
ひょんなきっかけで戦国の世から将軍の魂が住民に乗り移ってしまい、ダンボールで築城することに…。
ダンボールを用いて本当に城を作り上げた努力は凄いと思うが、
その城が巧く映画に活かされていなく作り損。
なんなら余計な(茶番のような)ストーリーは付けないでダンボールで城を作るドキュメンタリー映画にしたら良かったのかもしれない。
話は薄いし、せっかくつくった城もあまり魅せ方が巧くないので、感動も薄い。
薄いだらけで何にも残らない映画。
試写会だから最後まで観ないといけないし、最後まで観ても何も無いしで、もう史上最惡の映画だった。