劇場公開日 2009年9月12日

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プールのレビュー・感想・評価

全44件中、1~20件目を表示

0.5アイドル観光映画。 『トイレット』に出ていた女優さんが一言喋った台...

2023年11月6日
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鑑賞方法:VOD
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マサシ

4.0プール…不思議

2023年9月3日
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sae

5.0流れる癒しの時

2022年5月12日
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子供が自分で選んだことを尊重する姿勢や自分の自由を謳歌して、誰のせいにもしない人生を歩む姿を見せるのは、自分の人生に責任を取るということを口だけではなく背中で子供に教えているのと同じ。
家族のためにと我慢に我慢を重ねて、不幸になる、その責任を家族に負わせるより余程素敵です。
子供を置いてタイへ行ってしまった時の子供の年齢にもよるけれど、高校生の時とかなら全然OK。

人はいつか死ぬこと、一瞬一瞬を自分らしく大切に生きること、家族とは?を込めた作品だと思います。
映像や雰囲気が癒し系なので、眠くなりますが、会話や間の取り方が素敵で、とても良い映画でした。

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ハート

2.0画竜点睛を欠いている

2021年12月13日
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因果

2.5かもめが好きだから、という人は注意!

2021年11月13日
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かもめ食堂やめがねの監督(荻上直子さん)とは別の方が監督しています。

演者、物語のテンポ感など似ているものの、上記の作品の様に惹きつけられるものがないのでガッカリ。

独特な音楽の使い方とか、ファッションとか、クスリと笑えるやりとりとか、そういうちょっとした魅力という物が感じられず、、、。

小林聡美さんの自由奔放なキャラクターも、上記2作品はそこに内包された気遣いや共感する普通の人っぽさがあったけど、ただ自分の好きな様に振る舞っている冷たい人にしか見えず、他のキャラもそんな感じ。
11月のプール並。

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かっちゃん

4.0タイトルのイメージから離れた舞台

2021年6月21日
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タイのチェンマイにて。
いつものメンバー、いつもの雰囲気。
子供を置いてタイに行ってしまうとはとんでもな母親だけれども。
小林聡美目線からするとアリですけど、子供目線からは複雑よね、きっと。
実際に、娘のさよが寂しかった思いを吐露しているシーンがある。

加瀬くんはすごいなぁ。
こういう役が許される人ってそんなにいない気がする。

すてきな景色に市場にお家にインテリア。飯島奈美さんのほっこり飯といい、定番化しててもうらやましい。心が汚れてて素直に受け取れないとこもあるけれど。
歌のシーンも子役の子の声が好み。小林さんも弾き語りできるんだなぁ。いい声だった。

客が来るでもなく、金の流れが見えない。
あんなゆるさで生きていけるなら、みんなそうしたいよね。

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osinco

4.0人の「縁」について

2020年12月14日
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血が繋がっていなくても、一緒にいるからできる「縁」。離れていても家族だから歩み寄れる「縁」。近くで生活しているから生まれる「縁」。外国が舞台だからこそ、出てくる人たちが縁によって出来たサークルが浮き彫りになっている。遠くから、淡々と、優しく流れていく映画。

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かん

3.5やりたいことをやるということの重み

2020年11月13日
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「かもめ食堂」「めがね」はじめ、小林聡美さん主演の映画を見ていると、良いのか悪いのかうとうとしてしまいます。今回もそうだったのですが、都会の喧騒と一線を画した描写がそうさせるのでしょう。今回は母と娘とのすれ違いが描かれましたが、やりたいことをやりたいときにやるということについて、誰もがそういった考えを理解してくれているとはかぎらないのだということにハッとしました。とにかく思い立ったら即行動に移すのが是とされる世の中ではありますが、自分が好きなことをやって、かつ、身の回りの人たちもそれを喜んでくれるということは、決してあたりまえではないということでしょう。もちろん、考え方は十人十色であってよいと思うのですが、自分がこれまでやってきたことが、ひとりよがりでがなかったかと振り返る必要はあると思いました。

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Kohei

4.0ゆったり

2020年11月9日
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単純

幸せ

シリーズファンとしては、今回割とメッセージ性があるのでびっくりしました。

穏やかな時間が流れるこのシリーズが大好きです。

焼きバナナ(だったかな)が食べたい。

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MAMI

2.0 また荻上直子の映画なのかと思っていた。スローライフに憧れる女性も...

2020年7月30日
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 また荻上直子の映画なのかと思っていた。スローライフに憧れる女性もおかげで増えたことだろう。しかし、大森美香の脚本家としての才能は認めるけど、この映像はだめだ。定点カメラと思い切り引きの映像。常に説明調の会話は映像の欠点を補うためだけのものじゃないかと疑ってしまう。それに・・・親子の確執での、「大丈夫だと思ったから放っておいた」みたいな会話はどこかで聞いたことがあるぞ。

 願い事をして飛ばす筒状の“コムローイ”という熱気球が印象的ではあるが、ただこれだけの映画といってもいいかも。自宅鑑賞のため、とにかく眠くなり、一気に見ることができなかった・・・

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kossy

3.5長閑なタイの風景に癒されるが、ストーリーは単調…

2020年5月6日
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単純

幸せ

小林聡美、もたいまさこ、伽奈、加瀬亮…
パンとスープとネコ日和のキャスト集結。
ゆっくりと流れる世界観が好き。

さよは、娘を置いてタイ・チェンマイへ行った
母・京子に会いに行く。
ゲストハウスで働く京子は、
オーナーの菊子、タイ人の子供のビー、そして
ゲストハウスを手伝う市尾と楽しく暮らしていた。
さよは、そんな京子の様子を見て、戸惑いを隠せない。

娘を置いて出て行った母の自分勝手さを許せないさよと、
自分の好きなことをして生きるべき!と
信じてやまない京子。
二人の気持ちの違い、さよの気持ちの変化を描く。

タイ・チェンマイの長閑な風景と
開放的なゲストハウスに、心が洗われるが、
ストーリー的には、あまり起承転結がなく
淡々と過ぎていく。
また、伽奈は独特の世界観を持っているが、
なんせ演技が大根!
さよに感情移入できなかったのが本当に残念…

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うさぎ

3.0タイ

2020年3月30日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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R♪

4.0【今作と”かもめ食堂”と”めがね”の微妙な違いって何だろう・・。】

2020年3月19日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

 私はどの作品も好きではあるが、

 ”心底疲れ切っている時に観る”順番は、
 1.かもめ食堂 → 家で見ていると家人に”呆れられつつも”体調を心配される。
 2.めがね → ”あら、今日は”かもめ食堂”ではないのね?”

  で、10番目位に今作が来る。

 出演者:小林聡美・もたいまさこは鉄板。
     ”めがね”から 加瀬亮 が加わる。

 重要なポイント:フードコーディネーター 飯島奈美 さんも盤石の構えで映し出される料理の数々は相変わらず、とても美味しそう。

 舞台:”かもめ食堂”はフィンランド
    ”めがね”は日本の”南国の離島”

    そして、今作はタイのチェンマイが舞台

 勝手に”大人の男の癒し映画ベスト10”なるものを決めているが、ベスト1は”かもめ食堂”である・・。

 すいません。プールのレビューでした・・。

 10年以上前の映画であり、内容は詳しくは語らない・・・。

 が、簡単に述べると、
 母(京子:小林聡美)が、自分(さよ:伽奈)を置いて、数年前に家を出てタイに行ってしまい、困惑の想いを抱えつつ、母に会いに行く娘から見た母と周囲の人達の姿を大きな出来事があるわけではなく、淡々と描く映画である。

 <印象的な部分は多々あり、>

 ・さよが、ビー(タイの少年:母はいるが育児放棄された感がある。)との関係性をゆっくりと深めていく様子・・
 ・市尾(加瀬亮)という京子が働くゲストハウス従業員の達観したかのような優しき佇まい・・(加瀬さんは、こういう役が本当に合うと思います。)
 ・ゲストハウスのオーナー、菊子(もたいまさこ)の菩薩のようなアルカイックスマイル・・。

 ・ワットムーングンコーンの涅槃仏と周囲の風景・・。

<白眉の場面は・・>
 ・夜、皆でゲストハウスのプールサイドから皆で”コムローイ”(タイで冠婚葬祭の時に飛ばされる凧のような紙製の細長い紙袋)を空に解き放つ場面。美しく幻想的・・。

<結論>

 1.とても、疲れている時には、”かもめ食堂”
   ゆったりとした映像から”元気を貰える”から。

 2.少し疲れている時には、”めがね”
   主人公が”疲れを癒す”様が伝わるから。

 3.疲れていないけれど、
   ぼんやりと南国気分を味わいたい時は”プール”
   (そして、親子の関係って何だろうってことを”ぼんやり”と思う)

<という訳で、その日の体調、気分によって見分ける3つの映画。
 どの作品も、面白いです。>

<2009年9月 劇場にて鑑賞。その後、一年に一度程度、DVDにて鑑賞。>

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NOBU

5.0この映画 画面は癒しだが 内容はそうではない

2019年10月12日
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asica

4.5いいなぁ、

2019年10月4日
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鑑賞方法:VOD

二度目の鑑賞。いい。このメンバーと、猫と、美味しい食べ物と、歌と、自然があったら、その世界になる。のほほんとしてるけどそれぞれの人物には複雑な人生があって、背負いながらここに自然と集まった。病気や家族の悩みよりも、ここにいる、ということだけが幸せで、大切だ。

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いつこ

4.5眠っても許される映画

2019年9月5日
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鑑賞方法:VOD

寝られる

背景に流れる音は自然音、生活音。
会話も少な目。
ストーリーもゆるーい。

死ぬならこんな感じがいいな。
いや、死後の世界がこんな感じならいいな。
本編に死は無かったですけど
そんな風に感じた。

生の生々しさが無い映画で
解き放たれたいときに
半分眠るくらいの気持ちでみるといい。
だから何度か見直したくなる。

とりあえず死ぬまでに
涅槃像を見に行きたくなりました。

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acorn

3.0子供のときの自分が母親に対してどう思っていたのか本音を言う場面、ビ...

2018年3月5日
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子供のときの自分が母親に対してどう思っていたのか本音を言う場面、ビーが本当の母親であると思われる人に対して気持ちを汲み取った返しをするところ以外は劇的な場面はない。不思議なつながりがあり、素朴で気取らなく優しそうで個性的な人たちが自然体の演技をする。足音が聞こえるくらい静かな映画。

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collectible

1.0ただ会いにいっただけ、修復はない。

2017年11月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

寝られる

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Takehiro

3.0日常を切り取ったよう。 突然タイに渡航した母親がいるゲストハウスに...

2017年6月29日
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鑑賞方法:映画館
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キッスィ

2.0タイの空気を味わう映画

2016年10月27日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

明るい光の中で穏やかに波の立ってないプール。
まさにそんな穏やかな作品だった。
作品を覆うタイの空気、異国感が良い。
そしてキョウコさんたちの着てる服がみんなかわいい。

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ゆめ