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自ブログより抜粋で。
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もともと観たい映画の優先候補には入っていたんだが、なかなか機会が合わなくて公開後しばらく経ってからの鑑賞。
その間に巷から漏れてくるいい評判を見るにつれ、ますます期待が高まっていった。が、それがいけなかった。
目にした世間の評判を一言にまとめると、「アラもけっこうあるけど、突き抜けっぷりがハンパなく面白い」という印象だったのに、自分が実際に観て、抱いた感想は、「確かに平均以上に面白いんだけど、素直にスルーできないアラが気になる」という真逆なもの。
「この映画は面白いんだ!」っていう期待最高潮で観ちゃったものだから、その高すぎるハードルには少々及ばず。
いくらなんでもそりゃやり過ぎだろう、そんな偶然あるかいな、といったおおかたのアラはアクション主体の娯楽作なんだし大目に見られる。
娘キムのバカ娘っぷりも、まあ、出来の悪い子ほどかわいいって言うし、ブライアンの親バカぶりの引き立て役だと思えば許せるかなと。
けど、なんか観終わって、そうやって妥協している自分に気がついて、ちょっと冷めちゃった。
あと、元妻レノーアの場当たり的な身勝手さに最後までいらつかされたのも、作品自体の不快指数まで上げてしまう結果となった。
娘をただ助けたいという大義名分のもと、悪人相手にバッタバッタと死体の山を築きあげるブライアンのハチャメチャな活躍は痛快だし、元工作員らしく頭脳やチームプレーも駆使した闘い方にうならされることもしばしばあったのに、劇場を出ていまひとつ爽快になれなかった、ちと残念な1時間半でした。

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非常にテンポがよく、考える間を与えない。
心にいつまでも残るような代物ではないが、暇つぶしを楽しくするためのツールとしては一級品だと思いました。

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現実にCIAが日本や世界中で何をしているのかを余り考えるスキを与えず(笑)、それほどハイテンポに事を片付けてしまうのが面白さのポイントだったような気がします。
娯楽作品としては一級の出来栄えです。

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皆さん書いておられますが、ほんとうに
「ノンストップ」がぴったりの展開でした。
目的はただ1つ、「娘を助け出す」。
ほかに何もくっつけないで、ひたすら
これに徹したのがよかったのではないかなと思います。
あと、これは全くストーリーや映画の質には関係ありませんが、
私は、同じような年ごろの娘を持つ親として
つらくて見ていられないようなシーンもあって、
ちょっと涙が出てしまいました。

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シンドラーのリストの主人公が…
誘拐された娘を救出するために独りフランスへ…
ボンジュ〜ルで殴る、蹴る、撃つ、殺す、バッタバッタと…怒りの父は許しません…みたいな…
しかし、あれだけ暴れてね、ヨーロッパから無事に帰国?アメリカでも大丈夫?の感はあるけど…
リュックベッソンは凄いですね…
静かな感じのリーアムニーソンのキャストもマルマルです。

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個人的にリュック・ベッソン作品が好きなんで観てきました。
リーアム・ニーソン主演のアクション映画ってしっくり来ないなぁ、なんて思ってたんですが、観たらびっくり。なかなかハマってます。
前半の「娘を溺愛する父親」とは対照的に後半は殴る、蹴る、殺すは当たり前。ハチャメチャにやらかしますね。
そんな中、アクションの合間に見せる「娘を思う父親」の表情はやっぱり演技派俳優。
リーアム・ニーソンの新たな魅力が発見出来る映画でした。

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気分爽快。 社会的に疎外され、最愛の娘に会うのも思いどおりにならない父親が、娘の誘拐を知り、人間兵器となる。リュック・ベッソンの製作・脚本が効いて、グイグイ見ているものを引き込む。