パリ20区、僕たちのクラス
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パリ20区、僕たちのクラス

劇場公開日

解説

生い立ちも出身国もさまざまな24人の生徒と1人の国語教師の交流を通じ、フランスの教育現場を赤裸々に描いた作品。演技経験のない24人の子供たちのリアルな芝居が注目を集め、第61回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。監督は「ヒューマンリソース」のローラン・カンテ。原作「教室へ」の著者フランソワ・ベゴドーが教師役を演じる。移民や問題児の多い中学校を舞台に、傷つき反発し合いながらも、信頼を深めていく生徒たちの姿をドキュメンタリータッチで描く。

スタッフ

監督
製作
キャロル・スコッタ
キャロリーヌ・ベンジョ
バルバラ・ルテリエ
シモン・アルナル
原作
フランソワ・ベゴドー
脚本
ローラン・カンテ
フランソワ・ベゴドー
ロバン・カンピヨ
撮影
ピエール・ミロン
編集
ロバン・カンピヨ

作品データ

原題 Entre les Murs
製作年 2008年
製作国 フランス
配給 東京テアトル
上映時間 128分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

受賞歴

第81回 アカデミー賞(2009年)

ノミネート
外国語映画賞  

第61回 カンヌ国際映画祭(2008年)

受賞
コンペティション部門
パルムドール ローラン・カンテ
出品
コンペティション部門
出品作品 ローラン・カンテ

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映画評論

これは映画だがスクリーンのこちら側の現実でもある
パリ20区、僕たちのクラスの映画評論・批評

08年のカンヌ。ショーン・ペン審査委員長によりパルムドールを授与された本作は、近年のペンの主演作や監督作に通ずるリアルとフィクションの境目キワキワのところで物語が展開する映画である。パリ20区にある中学校が舞台。俳優経験のない子供たち...パリ20区、僕たちのクラスの映画評論・批評

映画レビュー

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パリ20区、僕たちのクラス パリ20区、僕たちのクラス パリ20区、僕たちのクラス
パリ20区、僕たちのクラス パリ20区、僕たちのクラス パリ20区、僕たちのクラス
2015年6月3日 2014年7月18日 2013年12月28日
¥324 ¥500 ¥378
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