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「曲がれ!スプーン」は関西の笑いだね。 本当に一部のコアだけターゲットにしている。ハマルとめっちゃ楽しい。
一方「なくもんか」は関西の話なのに関東の笑いになってる^^;

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長澤まさみchanがとても素敵。
まさみchanの作品でも名作に入る一本です。
この映画見れた事で一日ハッピーになれました。

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いい映画ですね。
長澤まさみは最高によかったけど、
ヨーロッパ企画の役者が、舞台そのままだった
出来たら、舞台の役者は一人で、あとは映画役者を使ったほうが
売り上げ上がったのでは?
でも映画的には、物凄くよかった。

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長澤まさみが居るから良い映画になってる。
居なかったらC級映画で終わってたかも、
元々舞台の作品だから仕方ないのかな?
しかし、長澤まさみ一人いるだけで、素敵な映画になってるのでA+。

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やはり脚本がうまくできており、普通に、いや普通以上に楽しめます。ただ長沢まさみのプロモーションビデオか!的な感じが常につきまといます。それらカットは、小ネタを理解できないと正直きついです。
それを踏まえても、良作であることは間違いありません。
舞台版とはまた違う展開は必見です。よろしくどうぞ。

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長澤まさみが出ているだけでB級映画が一流に見える。
上映館も少なく小さいところなのに、ランキング11位で
大作と方並んでる。制作費も1/10以下なのに凄い。

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劇団ヨーロッパ企画の最高傑作戯曲を映画化
その情報だけ仕入れて観ました。
1本目に観た『なくもんか』は、ほぼ満席でしたが、
今作は、公開2日目にも関らず10名ちょっとしかいませんでした。
そんな不穏な空気が流れる中、上映開始を待ちました。
★彡 ★彡
惜しいなぁ
もったいないなぁ
ラスト30分がバカによかったんですけど
戯曲って知っていたからでしょうか。
舞台のほうが、もっと面白かったん
じゃないかな。そんな気がしてならなかったんです。
映画化したからには、
映画ならではのスケールを
どうしても期待しています。
ところが、舞台っぽい部分が
残りすぎていて、観ているこちらの居心地が悪い。
超能力パワーを発揮する場面で舞台では表現しきれない
部分が出てはきますが、作品の核たる部分が舞台の枠を抜け切れていないんです。
まるで、舞台のような暗転があるだけでなく、
クライマックスも、更に後半の締めくくりまでもが舞台っぽい。
大きなスクリーンを観ているはずなのに、スクリーンが小さく感じました。
どうせなら、直近だと
内容のよしあしは別として
『大洗にも星は降るなり』みたいに
シチュエーション・コメディっぽく
振り切ってしまったほうがよかった気がします。
クライマックスに、まるで公開終了時期を
予想したかのごとく心温まるプレゼントが控えており
かなり胸をジンとさせてもらっただけに、余計にもったいない気がしてなりませんでした。
◇ ◇
長澤まさみさん
好きな女優なんですが、
ライバル?沢尻エリカさんが、
表舞台から姿を消して以降、
どうもパッとしない気がします。
今作も
まるで男性に媚を売っているかのような
鼻にかかった声を出し、弾けきれていませんでした。
この天然っぽい役柄なら、
綾瀬はるかさんのほうが、ふさわしく感じました。
上目線で申し訳ありませんが、
イチファンとして、良い素養を
持っていると感じているだけに、
とても残念な気がしてなりません。
先クール。
フジ月9出演の
相武紗季さんのように、
役柄の幅を広げる時期が来ているのではないでしょうか。
★彡 ★彡
超能力を持つ面々は、
三宅さん、辻さん以外は
知らない役者さんでしたが、
とても芸達者な皆さんで驚きました。
だから余計に
長澤さんの非力さを感じずには
いられなかったわけですが・・・。
う~ん、
前半のテンポが
もっとよければ
後半盛り上がったと思うのになぁ。
ただ、
クライマックスは
先に書いたとおり
ジンジンできましたのでBにしておきます。
長澤まさみさん、
大事な大事な、次回作。今度こそはと、期待しています!!

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面白いけど、映画って言うより舞台?
しかし、長澤まさみを起用で映画になってる。
もっと長澤まさみ出したほうがよかったのでは?
ヨーロッパ企画は何も言う事ないくらい面白く上手いけど地味
どっちもどっちだけど面白い。
本広克行監督が上手くバランスとって良い作品になってる。

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この映画、「劇団ヨーロッパ企画+本広監督」=「サマータイムマシン・ブルース」の再タッグということを、もっと売りにすべきでしょうね。
はっきり言ってあのCMだけなら見に行こうとは思わなかったです。
快作「サマータイムマシン・ブルース」を知っている者からすると
期待に十分応えてくれた良品でした!
長澤まさみちゃんの「夢見るAD」の場面から、物語は始まるのですが
原作にないパートだったせいか、ちょっとスベり気味。
少々不安がよぎる頃に始まるカフェでの「エスパーパーティー」からぐいぐい引き込まれました。
舞台で評判を呼んだドラマだけに実に練られていて
最後まで目が離せない作品に仕上がっていました。
ラストの爽やかな余韻は、実に本広監督らしい描き方で
きっちり映画として締めくくった感じです。
ハズレ続きの今年の邦画でしたが、
終盤でこの映画が見られたのは救いでしたね。

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澤まさみちゃんの映画って言うより、本広監督×ヨーロッパ企画の映画。
もちろん、彼女が好きだから見るってのも歓迎ですが、キャストに関係なく面白い!大好き!
サマータイムマシンブルースが好きな人は、ハマるはず。いっぱいリンクしてるし、色んな意味で楽しめます。
今まで知らなかった素敵な役者さん(エスパー)にも出会える作品です。