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NHKドラマの映画化。鷲津役の大森南朋さんが気になっていたのですが、ドラマは見てません。ドラマの4年後という設定だったので、ドラマを見た人の方が楽しめるとは思います。▼2009年の現実の経済の動きの方が劇的でしたね。

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自ブログより抜粋で。
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大変評判の良かったドラマ版の噂は知っていたが、結局未見のままでこの映画版を観た。
結論から言うと、ドラマ版を知らなくても一応話にはついていけたのだが、やっぱりドラマ版を観ておけばよかったと激しく後悔。
劇場用パンフレットに載っているドラマ版のあらすじを見る限り、登場人物たちの因縁を知っているのと知らないのとでは、この映画に対する評価もだいぶ違っていたに違いない。
映画版だけ観ると、松田龍平の演じる西野弘なんて別にいらないじゃんて思ってしまう。
そういうわけで、ドラマ未見者としての感想になるが、幾度となく吐かれる含蓄のあるセリフの数々に世界経済の現状、日本の社会のありようを考えさせられる、まさに社会派ドラマとしての醍醐味に溢れた力作。
リアルな経済ドラマとして難解な専門用語も飛び交うが、わかりやすいストーリーのお陰で、ちんぷんかんぷんで混乱してしまうなんてことはない。
ただ、国際色豊かに外国語も多く飛び交うのだが、その字幕スーパーの出し方が不親切で見辛い。
またこれは劇場の問題かもしれないが、ただでさえわかりにくい専門用語をまくし立てるセリフが聞き取りづらいのもいかがなものか。
懸念していた専門用語ではなく、それ以前のところでずいぶんとストレスがたまった。
“伝説のハゲタカ”vs.“赤いハゲタカ”の対決も、案外あっけない決着。もっともっとサスペンスフルな展開を期待していたのよ。
とってつけたような劉の後日談も、彼の真意が曖昧になってしまっただけのように思う。
評判のいい骨太な社会派ドラマということで期待も大きかったのだが、その期待に一歩及ばず。
なるほどと勉強になったりはするのだが、きまじめなドキュメンタリーを観ているような印象で、娯楽映画としてのケレン味には欠く。その辺はドラマ版でやり尽くしたということなのだろうか。

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経済映画は苦手でしたが、緊迫感やサスペンス性もあって面白かった。テレビは見ていませんでしたが、見たくなりました。

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わざわざ、映画を見に行くことが面倒になっていましたが、テレビと原作が面白かったため、出かけました。
久々に時間を忘れ、今を忘れ、没頭して観てしまいました。
今、日本に対し感じる思いを鷲津さんが代弁し、爽快でした。
またそれぞれの立場で主義主張があり、それもまた致し方ないのですが、それでも最後に思いました。映画の芝野さんが言ったように、この時代だからこそ「理想や夢を語れるりーだーが必要なんです。」そうですね。ますます混迷を深める時代に私たちは生きています。新たな角度で物事を観、夢を創造する才能ある人材が時代の方向性を導いているのかもしれません。
さらに、鷲津さんのような強さも持たなければならない。人間をすべてを包み込むような深い慈愛を持たなければならない。この時代の負を背負いつつ、善を選択し生きていく勇気。今、鷲津さんに共鳴する人々は、そんな勇気に目覚たのかもしれません。
この映画を作りだしてくださいました皆様に感謝いたします。たくさんの方に見ていただきたいですね♪

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映画化されるとあって、NHKの再放送でハゲタカをみた。
ドラマとしては硬派で、経済ドラマということで堅く難しいと思っていたが、思っていたよりはとても単純でわかりやすかった。この映画もドラマと一緒で骨太でしっかりとしており、見ごたえはあった。が、別に映画にしなくてもNHKの特別ドラマとして放映すればいいのでは?とも思った

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元祖ハゲタカvs赤いハゲタカの駆け引き。ハラハラドキドキものでした。
生き残る為に手段を選ばない冷酷さ。誰かになれ!と言うセリフ。
赤いハゲタカの生い立ち………。
哀しい結末。
全てに対して文句なしです。

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予告編で見た玉山鉄二さんの、≪あ~、そ~≫(私の自分勝手な想像の言葉)という、あの冷たぁ~いお目々を見たくて、見に行きました。
期待通りの素晴らしい演技で、感服しました。
野心、冷徹さ、傲慢さ、研ぎ澄まされた鋭利さ、そして心の弱さ。
どれも、素晴らしかった。
「手紙」で見せた弱さ、あるいは大河ドラマで見せた反骨精神、ただのイケメンではなくなりましたね。
何となく、ニコラス・ツェーに似ていて、劉一華という名前にも、違和感は感じませんでした。
何度も脚本を書き変えたというだけあって、ストーリーも良かった。
ライブドアVSフジテレビで、企業買収も身近に感じられるようになっていた(エンドロールに、ニッポン放送の文字を見つけ、苦笑)し、ホワイトナイトという言葉も覚えていたので、ストーリーに入り込み易かった。
リーマンブラザーズの破綻で、「100年に1度」の世界不況に陥り、最近ではGMの破綻。
派遣切りや、物作りより資産運用に必死になる経営者。
そのリアルさは、作品の命ともなった。
単なる金儲けでもなく、会社の対立だけでもない。
今、目の前にある現実を必死になって変えようとする人間たちの強い意志を感じる。
生き抜く力を感じる。
素晴らしい経済もの作品でした。

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日本の大自動車会社の技術を盗む為に敵対的TOBをかけるチャイニーズファンドとそれを防ごうとする会社とのお話です
期待より小粒でした
四文字カタカナだと「クロサギ」って最悪な映画がありましたがそれよりはマシです。
ラスト10分くらいは
「なんじゃそりゃ?太陽にほえろか!」と突っ込みを入れたくなりましたが。
人間ドラマとしても経済ドラマとしてもちょっと中途半端で終わってしまってるんじゃ?
時間不足?
素人向けにしすぎ?
見てませんがやっぱり連続ドラマのほうかよかったのかな?

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現在の自分の状況をと照合して
資本主義社会では
「強くなければ人を殺してしまう」
鷲津が劉一華へ言うセリフが一番
印象に残りました。ドラマを見ていたから
重く感じたのかも