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このサイドウェイズは、寄り道という意味合いで、物語は、いけてないおやじ2人がアメリカのカリフォルニア辺りをぶらり旅するお話です
アメリカ映画のリメイク監督スタッフロケ全部アメリカ
役者だけ日本から
いけてないおやじは、
小日向文世と生瀬勝久
ふたりとも、今年何回もスクリーンに登場しています
名脇役といえるでしょう
人生の寄り道をあまりやってこなかった小日向さんの役
ちゃらんぽらんな生瀬さんの役
ハマってたね
鈴木京香と菊地凛子の女性陣も
途中いくつも笑いを誘うシーンもあって
ナパバレーのワイナリーシーンがワインを欲するようで
おじさんのような、人生の寄り道不足だったひとにお勧めです
良かったですよ

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オリジナルとほぼ同じ展開で脚本の良さを再確認。
キャスティングも小日向文世に菊地凛子あたりが特に良かった。
が、ラストはフルボディをライトボディにしちゃった感じで、ちょっともったいない(笑)
ところで、単なる偶然だろうが、小日向文世と鈴木京香のコンビは『重力ピエロ』では夫妻役で、何気に興味深く見れました。

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ワイン好きのかたには申し訳ない。
味わいはぬる燗。じんわりと人生の哀感が伝わってきます。
六本木ヒルで米国製は観ました。そのときの印象より邦画のほうがじっくりと伝わるものがありました。
映画の随所にでてくる科白のようなものです。
”後でジンわり、ほどほど映画と出演者を味わえる作品です”
ナパに旅する車ですが、ムスタング。
ボボボと排気音がよく、ストーリーに合ってますネ。昔HIROのハットリ君や齋藤君に相応しいですね。

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原作も知らなければワインの知識もない人間だからなのでしょうか?
特に面白さは感じられず、久しぶりに上映中に時計をチラチラ確認してしまいました。
もう少し歳をとったら、こういう作品から何かを感じ取れるようになるのでしょうか?観ていて自分の中で、映画ではなくテレビドラマみたいな感じが最後まで拭えなかった作品です。

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ワインが飲みたくなる映画と聞いていましたが、飲みたくなるのではなく、ナパバレーに行きたくなる映画でした。そして、どこかで聞いたことのある台詞が所々に出てくる。リメイクだから・・・かもしれませんが、たぶん違う。多くの人がこの映画に影響を受けて、ドラマや映画の中で「昔観た映画でこんな台詞があった・・・」という感じで語り継がれてきたからですね。そんな台詞に気がつけると嬉しいですよ。この映画の楽しみ方の一つです。ホームパーティーでワインを楽しんでいる時にこの映画を流しておくのもいいかも。私にはストーリーよりも、この映画の雰囲気が好きですね。

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ほんわかしていました。
40代じゃないけど、
仕事や人間関係で疲れた体には
ちょっとよかったかも。
ワインってより
カリフォルニアに行きたい気持ち。

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正直オープニングの映像はTVドラマと変わらない展開で、がっかりしました。
米とフジテレビの共同制作だから、国内向けなのは仕方がないのかな、とも。
中盤からラストに至る場面は、良き時代のアメリカン・ロード・ムービーの雰囲気も出てきてじんわりとした味わいが感じられて良かったです。さえない中年男ふたりの魅力が溢れていました。
鈴木京香さんと菊池凛子さんが男性陣と絡むところと彼女達の役柄の対比は、ひねりと悲哀のスパイスをもっと効かせていたら面白かったかなと思います。
洋画「サイドウェイ」のリメイクではなく、オリジナル脚本で描いたらもっと素敵なストーリーになったのではないかという感じがします。その際はナパ・バレーよりソノマを舞台にやや辛口でお願いできれば嬉しいのですが。

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オリジナルを知らないので比べることは出来ませんが
登場人物と同じような世代には笑えてホクッとする
話かも知れません。
前半は笑いとノリの勢いのようなものがありましたが
途中から「だからどうしたいんだ???」という
中弛みを感じ、寝てしまいそうでした。
最後もスカッとした終わり方ではないので
「やれやれ終わったか・・・。で、結局何?」という
中途半端さが残りました。
でも、劇場内で笑いが起こっていたので
人それぞれ、それなりに楽しめる映画かと思います。
ワインが好きな人は「わかるわぁ~~。」と頷きながら
観ているかも知れないし
ワインを飲まない人でも「何となく飲んでみたいなぁ~。」
と思う人もいるだろうし
男性も結婚前には“マリッジブルー”(というのかこの場合?)
で逃げ出したくなるのね、とかなんとか
感じとる部分は様々かと。。
面白いかと訊かれれば「普通」
気分が晴れるような爽快感があるかと訊かれれば「微妙」

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私は29歳ですが、正直あまり楽しめませんでした。
男性キャスティングを見て分かるとおり、若干コメディタッチに
大人の恋愛模様を描いているんですが、その「笑い」の部分が
どうも若い人間はつらいものがありました…。
ウチの父親がいつも日曜の夕方に笑点を見て笑ってるのを見て
「何が面白いんだろう…?」と思っていた感覚に近いです。
すごく笑いの要素が古典的で、試写会に来ていた40代以降の方々は
笑っていらっしゃいましたが、私と彼女は正直クスリともしませんでした。
まぁワインを題材にして描くというのもちょっと日本人的な感じがせず
現実味を帯びなかったのもイマイチだった要因かもしれません。
小日向さんは好きですが、一番最初のナレーションの部分などを見ると
正直、なんだか浮いてるような感覚を覚えました。
やはり名脇役だと思うので、主演に置いてしうのはどうかなと思います。