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自ブログより抜粋で。
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ストーリーが凄いとは言わないけれど、なにより三匹の愛嬌に魅了されたのよ。
タイトルは『ボルト』だけれども、三者三様の見せ場がまんべんなく与えられているのもいい。
擬人化されていても動物としての仕草や表情が“いかにも”で、いちいち微笑ましく、犬好き、猫好き、ハムスター好きにはたまらないんでないか。
自分が怪我をすることやお腹が空くことすら知らなかったボルトが、ミトンズから指南を受けて“普通の犬”としての喜びを学んでいく過程が、ある意味パロディ的で、自分も含め劇場でも何度も笑いが起こっていた。
過去のトラウマからすれてしまったミトンズに妙な人間臭さを感じる一方で、人間の描き方が類型的過ぎて、物語をもの足りなくさせてしまったのが惜しまれるが、あくまで動物たちを主人公にした成長物語と思えば、なかなか楽しませてくれる良作でした。

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ボルトの映像は奇麗で良かったです。
ただし3D上映にいったのですが、サングラスの為に
暗くなりとともに少し精彩さにかけました。

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久しぶりに映画で良く笑ったし、とにかく楽しかった。そして暖かい感動もある。どこの犬にもあるアホな可愛さがボルトにもあって、それがたまらない!何も考えずに楽しいひと時を過ごしたいなら「ボルト」は間違いないです。今度は3Dで、もう1回みたいなぁ。

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仕事で家族をどこにも連れて行けなかったお盆休みあけ、「あんたたまには子守りしてよ」と3歳になる娘とショッピーングモールに。「何する?」と尋ねたところ「ボルト観たい」と言うので何の期待もなく観に行きました。ピクサーやドリームワークスものならともかくディズニーものじゃ退屈な90分になるなと思っていたら、何のことはない二人で「ボルト面白いね」を連発する破目に。ボルトはじめ仲間の3人のかわいく健気こと。大変満足の映画でした。おまけのカーズの短編もおもしろかったし。観たのは日本語吹替でしたがエンドタイトルでボルトの声は、ジョントラボルタだと判明。ああートラボルタなら中盤のキャンピングカーのシーンはアメリカではバカ受けだろうなと思ったしだいでした。

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まぁ、もろピクサーだけど、久々によかった。自分的には教訓めいた「ウォーリー」より断然好き。ボルトとペニーの再会の場面には思わず、涙がポロリ。脇役のマネージャーやミトンズなどのキャラが立っていたし、何よりもピクサーの弱点だった人間のシーンがうまく描けていたところがGood! 今までのピクサー作品は、人間以外のシーンは秀逸でも、動物や機械に比べて人間が魅力的でない場合が多かったし、描けていなかった。やっぱりディズニー印だから、その点の目配せもできたのかもしれない。一途に愛することの尊さが描かれていて感動的だった。

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彼が作る作品はどれも良い話ばかり!
今回はまさか、ボルト役がジョン・トラボルタだとは・・・・知らなかった!見終わって初めて「あ!!」・・・・さすが、ジョン・トラボルタ

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最後はただ泣いてしまいました。
ディズニーなだけに起承転結がはっきりしていて見やすいです。
裏切られないのがいいですね。

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3D版で鑑賞しました。
同時期に公開された「モンスターVSエイリアン」も3Dで鑑賞しましたが、間違いなくボルトの方をおすすめしたいです。
何よりボルトをはじめとする個性豊かなキャラクター達が愛らしく魅力的でした。特に猫のミトンズを演じる江角マキコさんがハマり過ぎてました。
現実の世界とドラマの世界のギャップに翻弄されるボルトの姿は、「ラスト・アクション・ヒーロー」のシュワちゃんのようで、笑いを誘いつつ、一方で全てを知ってしまったボルトが普通の犬として飼い主の少女との絆を信じようとする姿には心を揺さぶられました。ストーリーは単純明快だけど、根底にあるテーマは人間と動物だけでなく人間同士の関係性などにも通ずる部分のある普遍的なものだと思います。
やはり、ディズニーは良い仕事をしますね。