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自ブログより抜粋で。
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Part1ではあまりパッとしなかった軍師・孔明の天才ぶりがやっと発揮されて、アクションシーンこそないがなるほど頼もしい存在だ。
また、Part1では単なる色ボケの悪役でしかなかった曹操も、冷酷な支配者ぶりの一方で、軍を率いるカリスマたる人間味もちゃんと描かれていて、物語に深みを与えた。
君主としてはちょっと頼りなかった孫権(チャン・チェン)も日増しに勇ましくなり、妹・尚香(ヴィッキー・チャオ)への兄妹愛に共感。
前作と比較すると今作はキャラクター個々人の見せ方は控えめなのに、こんな感じでツボは押さえてあって映画として引き締まった印象を受けた。
物語的にはこのPart2でも前半はこなれていなくて少々かったるい。しかし後半に向かうにつれグダグダになったPart1に比べれば雲泥の差で個々のドラマがちゃんとストーリー展開に活きているので観ていて飽きない。
クライマックスへ向けていよいよ決戦の火蓋が切って落とされようとする静けさの中での緊張感の高まりもなかなかのモノ。
そして友情と知恵と決死の覚悟のすべてが激突するクライマックスの大スペクタクルは、これが映画だと言わんばかりの迫力で圧巻。
目を奪われるそのクライマックスの戦闘シーンでまず唸らされたのは、数では圧倒的だった敵軍勢をもろともせず形勢逆転へ持ち込んだ戦況に納得がいく序盤でのその勢い。
そしてその様子を目の当たりにしてさっさと撤退を進言する側近をいさめる曹操のリーダーとしての姿勢に、映画的には悪役でありながら人間としての格を感じる。
そんな単なる勧善懲悪では割り切れない小さな積み重ねが、戦いが終わったあとの、黒澤明の『七人の侍』から引用された周瑜の言葉に集約され、この映画が実は反戦映画であるそのテーマへと結びつくのだ。

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映画はまずまずおもしろかったです。
それよりもDVDで見ましたが、メイキングのドキュメントがすごかったです。
8ヶ月も原野で取りっぱなしなんて、本当に映画がすきじゃないとできないですね。なぜかこちらのドキュメントに見入ってしまいました。監督ってやっぱり一番大変なんですね。

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演義にはない女性の活躍など、ジョンウーの話としてという感じで楽しめると思います。
このスケールで、桃園から五丈原まで見たい(笑)

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う~ん戦闘シーンは確かに広大な場所と、多大な人数で大迫力だったが、こんなに人を次々殺さんでもええんとちゃうのん?と思ってしまった。
キャストに関しては、中村獅童けっこう活躍してたねぇ。もっと目立たん役かと思ってたから、よかったです。ファンではないですが。日本人として。
金城武。知的な孔明役はまってましたね。
小喬の女優、確かに綺麗けど、国をあげて手に入れたいいわゆる傾国の美女には少し役不足かと・・・。
個人的には趙雲役のフー・ジュンの阿修羅像似の困った顔が気になった。ちょっと好き。でも現代劇に出てたら多分気がつかないだろうな。
ところで、戦闘中に、いくら惚れた美女からの勧めだからってそんな事するなよ!!曹操よ!ニヤケてたし。
まあまあ映画館でみても損はないかなぁ。迫力はありましたよ。

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パートⅠの時、やたら上映時間が長くて、その上パートⅡでしょう。3600円もかかって時間も6時間くらい。おもしろくないとは言わないが、もっと省くべきところを省いてすっきりした作品にしてほしい。パートⅠの戦闘シーンが特に冗漫。

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元々三国志の知識がなかった私でも、わかりやすく楽しめました。合戦のシーンはすごい迫力です!パート1より2の方が更に面白くなってました。

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第1章に引き続き何度も差し挟まれる登場人物の名前や、物語のテンポを止めてしまう女性陣のエピソードなど、映画全体が冗長なのは否めないが、男たちの熱い友情(一部、女性含む)や、戦闘シーンの大迫力など、胸を揺さぶられるシーンもあった。
ただ、出来れば前編、後編に分けずに3時間程度で1本の映画にまとめてもらいたかったのも事実。でも大ヒットしている理由は観れば分かるだろうし、手に汗握るシーンはしっかりと用意されている。娯楽作としては十二分に楽しめるまずまずの作品だ。

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気象予報士の作戦で、
少数精鋭軍が、無策の大軍に勝つ映画です。
ジョン・ウー監督は、
団体vs団体の戦闘シーンが下手。
とにかく派手に爆発を多く入れて、
迫力を出そうとしているだけ。
それって、普通のハリウッドの作戦やん!
戦いにメリハリがないし、
ジョン・ウーならではの新しい演出もほとんどなかった。
がっかり。
スケールを大きくしすぎて、
自分を見失ったジョン・ウーは、
赤壁の戦いで敗れた曹操のようだ。