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投稿日:2009年6月14日
ぷらねっとさんのレビュー
この映画、陽人を松ケンが演じてなければ、個人的にはあんまり好きな話ではないかもしれない。松ケン、やっぱり凄い。
彼は、憑依する俳優さんって言われてるけど、本当、そうだと思った!
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投稿日:2009年6月9日
TOKUSHIさんのレビュー
この映画は、シュールレアリズムか?
ARATAの使い方が斬新というかなんというやら…。
評論家や自称映画通たちは気に入りそうな映画だ。
ただの松山ケンイチファン・麻生久美子ファンには…理解しがたいものかもしれない。
そのどちらでもない、両者の中間くらいにいる僕としては、
深いんだか、浅いんだか…久々に難解な邦画を観たような…。
よく解らないけれど、「解る」映画ではないことは解った。
感じる映画というか…、ただ観たままなのかもしれない。
よくわからないが、なぜか目が離せないし、引き込まれた。
最後の一瞬まで駆け抜けた。
ラブストーリーと謡っているが、べたべたな恋愛映画ではなく、
ラブストーリーってのはこの映画の核ではない気がする。
「両想い」
「なんで二人を同時に好きになるんだ。僕にはひとりでも多いくらいだ。」
という言葉が染みた。
余りオススメ! とは言い難いけど、興味があるなら観て損はない!
PS: エンドロールで発見したが、スタイリスト、麻生さんの旦那さんであった。
夫婦愛。。。
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