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まず、この作品は大人のためのハードボイルドな作品だということ。
最初のニコラス・ケイジのモノローグから世界観は十分に伝わる。
自らに課した掟をサクッと破ってしまうあたりはご愛嬌だが、この作品でのニコラスの仕事ぶりは実に惚れ惚れするほどハードボイルドだ。
また、リアリティにこだわった本格的な演出、タイの熱気が伝わる映像などで十分魅力的な映画になっている。
個人的にはリアリティ=人殺しテクが素晴らしかった。
「顔ではなく目を覚えろ」的なものは最近の時事ネタと合わせてみても感心することしきり。
暗闇では先に撃たせ、マズルフラッシュで位置を特定する(言葉では説明されないが、シークエンスを観ればそう言っている)などは、まるで「ゴルゴ13」だ。
「ボーン・アイデンティー」のようだ・・・
殺し屋さんのヴァーチャル体験をするには十分すぎる作り込み。
ラブロマンス(?)的な要素は蛇足とも思ったが、耳が聞こえないと言う設定が、何ともハードボイルドで、あくまで男に都合が良ければいいだろ?と言う設定が実に良い。
一見、B級映画?とも思えそうだが、殺し屋体験映画としては十分に合格点をあげられる。

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昔からニコラス・ケイジが好きな私なので
彼主演の映画!と知り、何も考えずに観に行きました。
・・・が、
これ、ニコラス主演じゃなかったら、ただのB級映画!?
と、悲しい評価になっちゃったのが残念っ(>_<)
他の出演者もみんな悪くなかったんだけどねぇ~
一体どこが悪かったのか?
やっぱり安っぽいストーリーだったせい!?^^;
今回は久しぶりにダークな役のニコラス・ケイジ。
年齢を感じさせないアクションシーンは良かったんだけど
なんなの?あのヘアースタイルは・・・(笑)
彼が好きなだけに、あのヘアースタイルは変えて欲しかったっす(^o^)
5月12日109シネマズ高崎にて観賞

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ニコラスケイジ主演のサスペンス&ヒューマンムービー。
「バンコック・デンジャラス」のバンコックとはタイ・バンコクの事だったのですね。
バンコクを舞台に、任務を遂行する暗殺者ニコラスケイジのお話。
殺戮機械と化している暗殺者ニコラス。
しかしある女性と出会い、人間味を取り戻して行く。
そして「衝撃のラストに心を撃たれる」という謳い文句なのですが、
どうにも先日観た「グラン・トリノ」に似たものを感じました。
勿論両者ともにこの類似感・既視感は偶然なんだろうが、
なんとなくストーリー展開も、ラストの展開も似ている気がした。
結局何が言いたかったのかがよく解らない映画であった。
まさか恋は人を変えるなんて陳腐なものではなかろう?
そしてなぜタイを舞台にしたのかもイマイチ理解出来ない。タイという立地特性を巧く使っていたようにも思えない。予算の節約か?
比べるのもどうかと思いますが、こちらを観るなら「グラン・トリノ」を観たほうがイイと思います。

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少しお疲れぎみだが仕事は秒単位で任務を遂行していく
凄腕の殺し屋(ニコラスケイジ)のお話、、
そんな有無を言わさない殺人マシーンな彼が
バンコクの薬局で働く失語疾患のある女性との出会いから
彼の中での何かが変わり始める、、 そしてそこに意外なラストが、、
といった所があらすじです、、
西洋映画によくある勘違いがあり、もうチョットタイの風習を
きちんと理解して作りこんで欲しかった部分が少々あります。
しかしながら海外ロケで頑張った感も随所に見られました。
この作品は途中からトーンが変わるように見えました
制作上何かの問題?があったのか最後まで作りこめ無かったような気がします
中間までの勢いを最後まで引っ張って欲しかったです
でも、見所もあり水上マーケットのシーンは中々ドキドキしました^^
ニコラス・ケイジの髪型はなかなか面白いです
(いっそ、スキンヘッドの方がクールかも?)
レストランの食事のシーンもとても好感がもてて素敵だなと感じれました。
また、格闘技の(恐らくインドネシアのシラット?)練習を凄く積んだと
思われるナイフのシーンはかなり緊張感が伴いました。
人好きずきだとは思いますが
いい所もたくさんある映画でした^^
制作に感謝致します。