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自ブログより抜粋で。
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浦沢直樹原作の人気コミック実写映画化三部作の第二弾。
素材の良さは認めながらも、いまひとつのめり込めなかった第一弾だったのでそれほど期待していなかったが、予想の上を行くつまらなさに辟易。
(中略)
例によって原作未読ですので、それとの比較はできませんのであしからず。
あらかじめ予定されている三部作の中盤ゆえ、よほどうまくやらなければ“つなぎ”にしかならないのは想定済み。
そういう意味ではハードルを下げて観たつもりだが、「中弛みにもほどがある」と言いたくなるだらしない展開にあきれかえるほかない。
結局この第二章の主旨は最後のアレを見せて第三章につなぎたかっただけなんだろう。
ともだちランドわけわからん。というか、バーチャルゲームつまらんし、カンナとケンヂの“初対面”とか、なんでもありのやりたい放題にしらける。
ユースケ・サンタマリア演じるサダキヨのエピソードも時間稼ぎにしか感じられないし。
第一章での堤監督は後半息切れした感もあったが、彼らしいケレン味たっぷりの演出で観客を楽しませたのに対し、今回は正攻法で攻めてきた印象。
ただそれが成功しているとは言い難く、さっさと第三章に取りかかりたくて手軽に済ませたなという印象すらある。
まあ、この大作のスケールに対してスケジュールが足りなさすぎるだろうと同情はするのだが。

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観ていてイラつきガ収まらなかった・・・。
核心となるシーンに行くまでの前振りが長すぎ、
単に時間稼ぎの映画としか思えません。

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先日の夜、楽しみにしてた20世紀少年2を見ました♪
唐沢さんが好きで、第2章ではほぼ、出番のなかった事実に少々凹みましたが、代わりにカンナ役の平さんの登場に注目して見ました☆
今や最新作で話題ですが、原作を読んでない私にとっても面白いです。
周りの人の中には、くだらないとか、つまらないとかいう声も聞かれますが、なんか好きです。

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コントみたいな前作とは一転、話も少しシリアスでなかなか楽しめました。
しかし相変わらず作風は一作目のスパイラルから抜けられず
『第二章』と言えるのは、ともだちランドからになります。
何が一番の評価かって…小池栄子が堤ワールドにハマりすぎていること…(笑)

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浦沢直樹原作の映画『20世紀少年』3部作の2作目です。
宗教団体を率いる謎の人物「ともだち」に対してケンヂをはじめとする幼馴染のメンバーは、その計画を阻止しようと結束して立ち向かうのですが、2000年12月31日、後に「血の大みそか」と呼ばれる大爆発が起きてしまいます。ケンジが幼い頃に書いた「よげんのしょ」通りに計画を進めていく「ともだち」。「血の大みそか」以降、ばらばらになってしまった幼馴染たちは2015年、再び「ともだち」に立ち向かうことになります。
彼らの最後の希望である、ケンヂの姪「カンナ」は「ともだち」の真実に少しずつ近づいていくのですが・・・。
全3部作の2作目ということで、やはり、第1章から第3章への橋渡しという意味合いが強い作品だと思います。
この作品単体では、もちろん話は完結しないし、謎は謎のままで残ります。
原作の壮大なストーリーを2時間ちょとにまとめているので、第1章以上に展開が速いし、それぞれのエピソードもあっという間に終わってしまう印象があります。ひとりひとりの登場人物をもっと掘り下げて描いても良かったのでは?と思います。
でも、逆に言えば、あれだけの内容を良く2時間という時間に納めたな。と感心もします。まるでジェットコースターに乗っているようなスピード感のあるスリリングな展開は本当に面白いです。
はじめから3部作として作っている作品なので、この第2章を単体で評価することは難しいと思います。3部作が完結してはじめて正当な評価ができるんでしょうね。
消化不良な部分もありますが、僕は面白かったです。
【駄作】というのは簡単ですけど、僕は簡単に【駄作】なんて言いません。
考えてみれば、3部作の映画の2作目ってこんな感じのが多いですしね(笑)。

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こんな最低映画って久しぶりに観た気がする(>_<)「花より男子」とか「デトロイト・メタル・シティ」とか去年もふくさん駄作メジャー映画があったけどこの映画のレベルまでは達していなかった(._.)
こんなつまらない映画ってどうしたらできるの??って本当に思った(>_<
たくさんの俳優が出ているとかそういうことは考えずにただ1つの作品として観るとこんな魅力的なシーンがひとつもなく、無駄なシーンがやたら多い映画ってないよ(._.原作に忠実に作っているのかは知らないけどやたら時間が長くて30分が2時間に感じられるほどで、そうだからと言って話がまとまっているのかと言えば全然、話がまとまっていない(>_<)伏線があるのはわかるけど...もっとはぶいてもいいよ(._.)
それでいて描かないといけない部分がなぜか短かったりするし対決するシーンも迫力にかけるし、新しく登場した刑事やレギュラーキャラふくめキャラクターの扱いだって雑すぎる!!
時間の使い方があきらかに間違っていて、無駄なシーンのほうが頭に入ってきてしまうしこれを2時間30分も観るのは拷問に近いものがあるね(._.)っていうかこれ3作も作らなくていじゃん!!せめて2作にまとめてほしかった(._.)
これをおもしろいって言う人がいるけど...理解できない(@_@)これが本当におもしろいと思う人は映画を観てなさすぎる!こんな最低映画ってあんまりないよ((._.)

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う~ん、キャスティングが良すぎるねっ!
漫画に忠実にしました感が、第1章より増した気がする☆
小泉響子役の木南晴夏は似すぎ~
高須役の小池栄子も良かったよねぇ~
カンナにはもうちょっと頑張って欲しかったな・・・w
お話はギュっとしてて、しっかりめだったな~
オタマ的にはもうちょっとサダキヨを大事に扱って欲しかったな・・・w
きっと原作と違ってくるからサラッと終わらせたんだろうケドね
(あくまでオタマの予想です)
今のところ、漫画通りですね・・・
第3章ではどうなるんでしょうか
また前日に復習とか言って、
TVでほとんど映画と同じ内容やったら怒りますけど。w

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以前「デスノート」を観た時もそう思ったのだけれど、
こういう作品は、原作ファンにはとても面白いのだと思う。
様々なシーンを思い出しつつ、漫画キャラと実物キャラを
比べてみたりして…突っ込みどころも満載なんだろうな^^;と。
相変わらず原作を読んでいない私には、第1章と変わらず、
つまらない話ではないけれど、とりわけ感情移入できる内容
というわけでもなく…今回は、やたら時間が長く感じられた。。
発想自体は面白いし、おそらく自分の子供時代とリンクする
部分が多いせいか、分かる分かる~という設定も数多い。
ともだち博物館に置いてあるモノたちなんて…まさにお宝♪
あそこだけは、ちょっと興奮したんだけど…^m^
子供たちが思いつきで予言した巨悪な未来が、なぜか到来し、
仲間の誰がそれを実行しているのかが分からないまま、
世界を救うため、主人公と残りの仲間たちが闘い続けていく。
今回は姪のカンナが軸となって話が展開し、新たなキャラと
前回の謎が少しずつ解き明かされて…。とはいえ、まだ、
ともだちの正体は明かされないわけね。原作を読んでない
くせに犯人だけ分かっている私には、どうにもまどろっこしい…。
(爆)
これだから素人は~と言われるんだろうな^^;
最終章ですべてが明かされて、それを観て、からですねぇ。
(カンナ役の平愛梨、目力は強いけど演技力が弱かったか。)

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久しぶりに試写会が当たったので行ってきました
当日は監督の堤 幸彦とカンナ役の平 愛梨ちゃんの舞台挨拶もありました
ちょっと後ろの方に座っていたのですが、実物の愛梨ちゃんは可愛かったですバイ!(^_^)
出演者も豪華で、内容的にもスピード感もあり、原作の漫画も、1作目も観ていない私でもかなり楽しめました
これを機に原作も1作目も観てみようと思ってます
8月には最終章も公開予定みたいですよ!
あと、先日FMで藤井フミヤが言ってたんですが、この映画のテーマソングでもあるT.REXの「20センチュリー・ボーイ(20th Century Boy)」は東京のEMIスタジオで録音されたって言ってたんですが、本当かいな???

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原作ファンですが、ちょっと難しいというか展開が早すぎかなという印象でした。
原作には伏線や登場人物の背景が多く描かれていたので、本作ではちょっと物足りなさを感じました。というより、映画のみの人はわかるのかな?と思いました。
そこまで深く考えなければ面白い作品だと思います。
でもやっぱり、続きが観たい!今回も原作の登場人物にそっくりな配役には楽しませていただきました。
もちろん、最終章は観に行きます!