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自ブログより抜粋で。
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さすがベテラン、アレン監督の熟練の技が冴え渡り、唐突な恋の始まりからしてそうなように、まるで先の読めない恋の行方がスリリングで面白かった。
まあ、むちゃな展開をすればするほど、落としどころは「おそらくそうなるだろうな」と予想したような終わり方だったけど。
ストレートなラブコメとはちょっと違う、ウィットに富んだ恋愛模様を、男の自分は怖いもの見たさ的に楽しんだけど、女性なら憧れるところがあるのかな?
女性映画で数々の秀作を送り出したアレン監督だけあって、登場する女性たちは皆ひと癖あるキャラクターだが、皆さん惚れ惚れするほどお美しい。
あと、スペインの街並みも、ここなら情熱的な恋も生まれるよと納得してしまうほどきらめいてるし、アカデミー賞助演女優賞を受賞したペネロペ・クルスの鬼気迫る演技がまた、誰が受賞したか知らずに観ても、このマリア役の人だろってわかるほど真に迫ってる。
結果がみえみえの恋愛成就ものには飽きたという女性にお勧めの、大人のための苦みの効いた楽しい恋愛映画の佳作といったところか。

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この世の中、
男も女もいろ~んな人間が存在するわけで・・・
だもん!愛のかたちも皆それぞれ!!!
特にこれっ!ってなストーリーではないけど
まぁ~こんな映画もたまにはいいじゃん♪
私的には面白かったですね^^
なにしろキャストが豪華。
もう魅了されっぱなしの私(^o^)
なんたって、同性からも憧れるスカーレットとペネロペ主演だもんね^^
これは観ないとモッタイナイ(笑)
それにしても、セクシーで艶っぽいスカーレットでさえも
エキゾチックなペネロペが登場したとたん!
ただの単なる可愛い小娘に見えちゃったから、
ペネロペ・クルスって凄い存在!!!
自由奔放な生き方をしているクリスティーナと
堅実に生きようとするビッキー。
ビッキーの考え方や行動がイヤだなぁ~と思いつつ
私は断然!ビッキータイプだと思いながら観てました^^;
こんな恋愛映画もあり!?かも・・・
7月7日MOVIX伊勢崎にて観賞

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どうということのない恋物語である。いまどき、この程度の三角関係や四角関係、そして同性愛ごときに魅了される人がいるのか?
女優3名による演技優勝決定戦は、まずスカーレット・ヨハンセンが棒立ちのままレベッカ・ホールに押し出される。そして、毒気の強い横綱ペネロペ・クルスがレベッカを難なく上手投げで堂々の優勝。土俵に取り残されたのは、色男の行司ハビエル・バルデムただ一人。想定外の恋なんてどこにもありゃしない。4人とも元の生活に戻っていくだけ。
ウッディ・アレンは、愛弟子を可愛がりつつも、たった一人の横綱に振り回される○○協会の理事長か? もっと熱い采配を期待したが何もなし。打ち出しのジウリア・イ・ロス・テラリーニが歌う“バルセロナ”だけが耳に残る。
スポーツ新聞の見出しよろしく巧かったのが邦題「それでも恋するバルセロナ」。原題よりもそそられるタイトルではないか。

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軽妙なタッチでありながら深刻なテーマを忍ばせている様に
見えたこの作品は、四人の魅力的な人物で構成されています。
中心にいるのは若いヴッキーとクリスティーナ。
演じるはレベッカ・ホールとスカーレット・ヨハンソンの
二人です。この二人を惑わすいけない大人は、
ハビエル・バルデムとペネロペ・クルスの
スペインを代表する魅力的な役者です。
未熟で人生に悩む若い二人を円熟期に差しかかった
二人の大人が引っ掻き回します。
結果、ヴッキーは結婚したばかりだというのにあわや離婚
という決断を迫られます。
クリスティーナは三角関係での生活や同性愛も経験する事に。
だけど、そんな経験を踏みながらヒトは成長していくのでしょう。
欧米人は様々な経験を実践しながら自由を勝ち取っている、
ヤワな気持ちでは彼等に適わないということを妙に納得しながら
観ていました。
かなり重いテーマを力を抜いた軽妙なタッチで魅せてくれるのですが、
力投型のグイグイとおしてくる方が性に合うせいか、
軽い音楽に相俟って、はぐらかされているような気がして、
感情移入出来ませんでした。
ライト感覚で雰囲気を楽しめる人には、
良いかもしれません。

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「マッチポイント」が出たときにはウッディ・アレンの新たなミューズと言われたスカーレット・ヨハンソンだが、良かったのはその一本だけ、残りの二本はダメだね。ペネロペ・クルスにオスカーをさらわれたことからも分かるように、監督の興味ももうスカヨハにないみたいだ。
御大の脚本もひどい。eiga.com芝山幹郎の映画評では意外な手と言っているが、ドラマや小説にいくらでもあるだろ、こんな筋書き。ナレーションの多用もふくめて単なる手抜きですよ、手抜き。バルデムとペネロペがいなかったらと思うとゾッとするね。ペネロペもベストと言うわけじゃないし。
それでもレベッカ・ホールの使い方はアレンならではと思ったりもするが、パトリシア・クラークソンむだな使い方を考えると、この映画やっぱりダメだ。さよならスカヨハ、さよならヨーロッパ。

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スカヨハ、レベッカ・ホールの扮するそれぞれに魅力的な2人の女性が、スペイン旅行中にハビエル・バルデム扮する魅力的な画家に出会って生まれる恋愛感情と、そこに絡んでくるペネロペ扮する画家の元妻。ワイン飲みたい!スペイン行きたい!という気持ちになれる映画でした。

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飛行機の機内エンタテイメントで観ました。
彼女を最近のミューズとしているウディ・アレンと同様、
スカーレット・ヨハンソンが気になるので…。
奔放なクリスティーナと、ちょっとコンサバなヴィッキーの
スペイン旅行でのお話。
旅の間は開放的になるのは万国共通なのでしょうか?
かなり濃い目のラテン男性に誘われる2人の恋の行方はいかに。
楽しそうなことならとにかくやってみよう!と思うクリスティーナ、
婚約者が居るのにいけないわ…と思いつつも、ラテン男の魅力に
何故か惹かれてしまうヴィッキー。
うーん、こういうことって、あるんだよね。
そこへ恋のお相手の元妻までやってきて、話はややこしくなるか
と思いきや、意外な展開?
ラテンの国ならこういうのもアリなのかも、と思ってしまう。
それにしても、男も女もバカだよねぇ~、でも、しょうがないよね、人間だから。
って感じの、ウディ・アレンらしいコメディでした。
「バカだよねぇ~」という点では「マッチポイント」と同じような
テーマだけど、個人的にはこっちの方がカラッとしていて
明るく笑えて好きです。マッチポイントはちょっと重すぎ…。

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本作品はウッディ・アレンが監督で出演はハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソンと超豪華。主人公はレベッカ・ホールというひょろっとしたプレステージにも出ていた女優さんです。
あらすじは「夏休みを過ごしにバルセロナにやってきたヴィッキー(ホール)とクリスティーナ(ヨハンソン)は同時に芸術家のアントニオ(バルデム)に恋をしてしまう。しかし、彼の前妻(ペネロペ・クルス)がからんできて・・・。」という話で、美しいヨハンソンとペネロペのレズ・シーンが話題になっております。(たいしたことないんですが)。
映画としてはところどころにクスッと笑えるシーンがところどころにあって、結構コメディとして面白かったです。ウッディ・アレン映画にありがちな展開で、ヨーロッパ映画のように淡々と進んでいきます。そういう意味では好みが分かれるかもしれませんが、出ている俳優のファンにはおすすめです。
やっぱバルデム顔でけー。ってかペネロペが小さすぎという話もある。