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ユマ・サーマン主演の映画「ダイアナの選択」を見た方に質問です!32才のダイアナが娘のエマにせがまれて詩集を読んでやり「なぜこの詩集をエマが?」と訝るシーンがありました。この詩集はどういう意味を持つのでしょうか?伏線がはってあったんだと思うんですが、全くわかりません。あと良かったら、あなたのこの作品の解釈も教えて下さい。
質問日時: 2009/06/30 04:52:17
解決日時: 2009/07/06 09:07:41
いえいえ、時間の経過は良いんです。単館モノは、よくありますよね。「落下の王国」も、兵庫の方が、まだと仰っていたことがあるので。作品は、良いのに「営利」が絡む。 実は、「パッセンジャーズ」と、重なってお姉さんを登場させていました。済みません。 ああ。肝心の詩集が。何かあった気がするのですが。いい作品でした。選択を迫られた「あの日」に戻りますが、彼女は、友人を裏切って、生きていることにずっと負い目を・・・・・・・・・・・・ はじめは、「?生きているようで、実は、・・・・シックスセンスのカラクリを使ったのかなこれも」と思いました。 でも、そうか、不思議な作品です。「選択」が変わる=ダイアナの改心になっている。 そう、既にあの時、彼女は、正しい選択をしていたのです。って、「断言しがたい」のですが、POINTに触れて、内容の大切なところが関わってくるので。多くの花、あれも幻想的でした。彼女へのレクイエムのようで。触れてますね。秀逸!また、観たくなりました。でも、悲しいな。というより、こういう展開で来たので、OH!選択は間違っていなかったと思った作品なのです。 自棄になっている少女のようなダイアナ、でも本当は・・・・・・・・・・・・ある筈のない人生で生まれ変わっているというか、大人になっているというか、友人を裏切らなかった。それに気付くのですが、娘が消え、主人は他の女性と?何かが・・・・・・・・・ 実際に、今でも「銃社会?アメリカ」で起きている社会問題も提議し、なおかつ「究極」とも言える「人生の選択」を迫られる。自分なら、あなたなら「どうしますか?」と問われたような。中身のある作品でした。 4日に、レンタル開始の筈です。「ミラーズ」もですが、どっち?と言っても、良い作品は、「営利」が絡むので、仕方ないんですけど。「路上のソリスト」を昨日。こちらは、ロングランですが。単館モノは、・・・・・・・「落下の王国」「湖のほとり」もいいな~と思っています。余談です。
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