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自ブログより抜粋で。
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原作小説から時代設定を変更してノスタルジックな方向に振ったのは正解だと思うが、ただそれに頼りすぎな感も。
時の流行歌に乗せて、深夜テレビ番組の『11PM』やエロ本といった、かつて思春期だった男性諸氏には大いに心当たりがあるだろうエピソードが繰り広げられて、確かに楽しいし、懐かしい。
しかしそういった小道具が時代の背景にしかなっておらず、作品の軸であるはずの思春期の男の子が抱く“性への興味”にいまひとつ結びついてこないのだ。
平たく言えば、良くも悪くもまるでエロくないのよ。
演出的に「イヤらしくしたくない」という気持ちが強すぎなのがありありで、コメディ的なオチがつく『11PM』のエピソードはともかく、エロ本はそれっぽい表紙が映し出されるだけで決してページが開かれることはない。
今のご時世そのものずばりの過激なヌード写真を見せろとまでは言わないが、エロ本を開く瞬間のドキドキ感こそが思春期そのものじゃなかったのか。
また女の子のことで頭がいっぱいの男の子たちが、普段目にしたことのないレオタード姿の女子生徒たちを目撃するシーンがあるが、そんな男の子たちにとっては夢のようなその光景を目の前にしても、彼らの視線を代弁するカメラは、ほとんど“引き”の構図ばかりで、ついぞ肝心なところをアップにはしてはくれない。これとて年頃の男の子の視線のやり場はそんなもんじゃないだろうと言いたくなる。
エッチ描写が足りないとばかり主張していると変な誤解をされそうだが、主役に綾瀬はるかがキャスティングされている時点でイヤらしい映画にならないことは、はなから了承済み。そんなことに多大な期待をしていたわけじゃない。
ただね、エッチ描写の件は一例として、おっぱいに夢中になる男の子たちの、彼らなりの一途さが描き切れているとはとうてい思えないのよ。
つまり、青春映画に成り得てない。
たとえば、なんだか一悶着ありそうな“幼なじみの同級生の女の子”(小島藤子)も登場するのだが、これがまた“幼なじみ”である必要性があまり感じられない。
彼女視点での揺れる乙女心は一応描かれてはいる。しかし、男の子目線からは、そんな身近な女の子に“大人の女性”への成長を垣間見るのもまた、思春期の一ページだと思うのだが、そういった描写はまるでないままに終わってしまう。
文句ばかり並べてしまうが、そういった不満が次々と湧いてしまう理由は非常にはっきりしていて、それは思わせぶりなタイトルでありながら実はエッチじゃないからというより(もちろんそれもあるが)、この映画が思春期の男の子たちのドタバタを描いた青春映画のフリをして、実は美香子先生の成長ドラマであるという、表面上の展開とドラマ的な軸とがうまくかみ合っていないから。
その美香子先生の成長ドラマは、わかりやすい伏線から想像できる範疇ではあったが、それ自体は泣かせるとてもいい話で申し分ない。
ただ、なんだか「イヤらしくしない」という大命題の元で、その方向に踏み込めない分を補うための過剰演出のような気がしてならなかった。
思えば羽住監督の過去の作品では、一部の批評家筋や映画通からは嘲笑されることもあったが(自分は嫌いではない、大いに肯定している)、一貫してそのばかばかしいまでに弾けきった熱い青春描写が持ち味だったのに、本来その才能が遺憾なく発揮されるはずの本作では、この題材のばかばかしさを寸止めにして煮え切らない作品になってしまったようだ。

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日本テレビでCMが3ヶ月もやってるので
良い映画と思ったら、ただのC級映画だった。
何であそこまで宣伝するの?詐欺師だ!!
お客も入ってなく1・2人で貸しきり状態。
飽きたので途中売店の人と話をしたら
公開当時からお客全然入ってなくて大失敗だと。
提供が日本テレビだからCMバンバン流してるの?騙された。
「ヤッターマン」の売り上げ全部つぎ込んむき?
とにかく、お金出す作品ではない。
綾瀬はるかは素人より下手。

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ドッと笑いが起きる。舞台が中学男子バレー部なので、笑えるシモネタ満載。
男子が男だけだとドンドン陥るシモネタトークの乗りに近い。
オイラの隣の女子高生はクスクス。逆側のOLさんは爆笑。前のおじ様も大爆笑だった。
でも、きっかけは何であれ『がんばる』と言うことの大切さを思い出せると思う。
青春ムービーとか苦手なんだが、笑いとコネタが多くてさらっと見れる。
多人数で見ると楽しいと思う。見終わった後すっごく盛り上がる。

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変に凝ってないし、正しい娯楽映画、という感じ。
何も考えず、普通に楽しめる。
それなりに感動する。
強いて言うなら、綾瀬はるかの演技がやや…
でも「(空気を読まない)美人教師」ていう感じであってるといえばあってるのでは。
期待していた人はイマイチと思うかもしれないけど、期待してなかっただけに楽しめた。

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昔昔、伝説のエロ?番組を観るために少年達は苦労をしたものです。
新聞のテレビ欄を見て勝手に妄想を広げるという同じ手法で観客を
取り込もうとする本作!!
何でもこなしてしまう「綾瀬はるか」さんが普通~に新任国語教師を
演じています。
映画の時代背景に、どこまで観客が入り込めるかによって評価が分かれる
でしょう。

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いやっぁ~試写会で良かったぁ~!!!スコアE-が有れば!!なぜこんな映画を作ろうと発想するのか??邦画の恥さらしだ。ヤッターマンに肩並べる勢いの粗悪さ!!綾瀬はるか&深田恭子の起用だけで興行成績を得ようとする単細胞的な発想は観る者をバカにしている。同タイトルでAV作品の方がまだ数字とれますよ!!!最後に仲村トオルさん「少し仕事を選べば??」

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男子中学生が本当に可愛い!遠い昔を思い出して、キュンという気持ちになる。挿入される音楽が本当に懐かしいし、粋、センスがいいなぁと感じました。映画のタイトルに一瞬ひきましたが、見終わって納得。

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こては深田恭子でよくない?
綾瀬はるかだとC級の映画になってる
初日なのにお客も入ってなくて失敗作品だな。
でも、無料で見るなら良い作品かも
しかし綾瀬はるかはどうかな?
宣伝にお金使うなら、ワンランク上の女優を使うべきでしたね。