先日、映画館でディアドクターをみました。最後のオチがイマイチよくわからなかったん...

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映画

ディア・ドクター

劇場公開日 2009年6月27日
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先日、映画館でディアドクターをみました。最後のオチがイマイチよくわからなかったんですが、観た人で感想を聞かせてください。

質問日時: 2009/09/23 09:23:34

解決日時: 2009/09/28 03:17:43



ネタバレしていますので、これからご覧になる方はお読みになられない方がいいかもしれません。最後のシーンは、鳥飼かづ子(八千草かおる)の娘・りつ子(井川遥)の終盤のセリフ、「あの先生(主人公のニセ医者・伊野)なら、母をどうゆうふうに死なせたのでしょう」への答えだと思います。死にいくかづ子を、見守るために来たのでしょう。ニセ医者ではない、ただの人として。最後までずっと側にいる、と。このラストシーンについては、主演の鶴瓶師匠は最初、監督に「必要ないのでは」と言ったそうですし、監督自身も、糸井重里さんとの対談で、「このラストシーンにテーマはなく、あくまでもこれは映画ですよ、というためのラスト」だと答えておられます。制作者の意図とは異なるかもしれませんが、私自身は、あのラストがあってよかったと思っています。映画の終盤で、入院したかづ子が病院のベットの上で無表情に座っている姿を見て、家ではあんなに生き生きと農作業にいそしんでいたのに、と思うと胸が痛みました。末期癌のかづ子が、この後全快することはないでしょうし、仮に一時容態が持ち直したとしても、娘の恋人が、かづ子との同居に難色を示している以上、(電話でそういう会話をしているシーンがありました。)一時退院で、娘の家に行くことも難しいでしょう。かづ子は、このまま無機質な病室での生活を続けることしか出来ないのか、と辛い思いで見ていたので、最後に伊野が現れて、かづ子が笑顔になったシーンでほっとしました。これでかづ子は、最期まで心穏やかに過ごせるだろうと思えましたから。※ 上記文中で上げた、糸井重里さんと西川監督との対談のページです。 興味がおありでしたら、お読みになってください。http://www.1101.com/nishikawa/index.html(表示されるのは対談の最終回ですが、画面下に目次がありますので最初から読めます。)

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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