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パンズラビリンスのギレルモ・デル・トロが監督が
関わった作品ということで、前作を観てないのですが鑑賞しました
見かけから嫌われてしまうヒーロー
せっかく人間の為に頑張ってるのに嫌われちゃうみたいな
でも当人たちは暗くはないんですけどね
しかも出てくるキャラ全てがかなり個性的で面白い
予想どおりのダークファンタジーで
ストーリーは単純明快だけど 訴えてるところは伝わるし
パンズラビリンスの流れを引いたと思われるキャラの登場で
ギレルモ・デル・トロが監督らしい作品に仕上がったんでは?と感じました
これからに続くのではと思わせる展開もあり
自作も同じ監督なら観てみようと思える作品でした
同監督作の「永遠のこどもたち」も近いうち観たいと思ってます
ギレルモ・デル・トロワールドはまりだすとたまらないと思います

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久々に面白かった。 やっぱり単純に楽しめるのがアメリカ映画の基本だと再認識しちゃいました。主人公のヘルボーイも良いが、他の登場人物のキャラクターもとってもユニーク。 特に彼女役のリズは、前作の病的な部分が無くなって、さらに魅力的になった。次回作が楽しみです。

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ギレルモ・デル・トロが監督なので
きっと何か意味があると勘違いしてしまった。
ヘルボーイのターゲットは中高生、男子なのだ。
ただそれだけ。
それがわかっていればもっと素直に楽しめたはず。
「パンズ・ラビリンス」の監督が作った、
だから何か意味がある、なんて深読みすると痛い目にあってしまう。
Xメン や ファンタスティクフォーのような
超能力者の活躍する映画なのでした。

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ミュータント系の映画が好きな自分にとっては、こういう映画は好きです!
これは2004年に公開された1作目の続編ですが、話を知らなくても楽しめるんじゃないかと思いました。
話的には、悪い奴が出てきて、それを倒すっていう単純なんだけど、普通にファンタジーの話として楽しめるので、余計なこと考えずにみてもらえるといい。
1作目もおもしろいよ

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本日、公開最終日で息子がどうしても見たいというので仕方なく見に行くことにしました。 1作目も結構好きでしたが、今回はあんまり見る気が正直しなかったのです。しかし、これがびっくり。めちゃくちゃ面白かったです。ギレルモ・デル・トロはヘルボーイという枠を超えてパンズ・ラビリンスの流れを汲む素晴らしいダークファンタジーを作り出しました。
あらすじは「伝説のゴールデン・アーミーをよみがえらせようとする魔界の王子の前に我らがヘルボーイがたちはだかる!」というところでしょうか?複雑なストーリーはありません。
ヘルボーイ役のロン・パールマンはこの役をやるために生まれてきたような顔をしていますが、知っていましたか?58歳なんですよ!!すげー。ロスト・チルドレンのときからファンなんですが、そんなに歳とっていたとは驚きです。
今回はエイブ(ブルー)の恋の話もちょっと入ってきます。これがかわいいんですよ!!ヘルボーイのファンじゃなくてもダークなファンタジーがお好きな方には是非おすすめしたい映画です。
ちなみにギレルモ・デル・トロが昨年プロデュースしたOrphanageは日本で公開しないんでしょうか?すごく面白いオカルトスリラーなんですけど・・・。