見たい度推移(赤線は公開日)


「潜水服は蝶の夢を見る」のジュリアン・シュナーベルがステージセットを担当し、監督したルー・リードのコンサート・フィルム。2006年の真冬のニューヨーク、33年の月日を経て、5日間に渡り元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードは、アルバム「ベルリン」の全曲ライブ・パフォーマンスを敢行した。バイセクシャル・ドラッグ・暴力をテーマにした「ベルリン」は商業的には失敗したが、現在では70年代ロックを代表する作品。コンサート映像の撮影は、ミシェル・ゴンドリー作品でも知られる女性撮影監督エレン・クラス。




