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大半は古いままの映像なので、イノセンスのようにずっと映像に酔いしれることはできないかな。
オープニングすぐの少佐は鳥肌が立つほどかっこいい。

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1995年公開の日本の劇場用アニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をリニューアルした作品。原作は士郎正宗の漫画「攻殻機動隊」。監督は押井守。押井の新作映画「スカイ・クロラ」上映記念として上映された。「2.0」では新作カットが使用され、一部3DCGとなる。また音響が6.1ch化され、台詞・音楽・SE・キャストの一部などが違う。
他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。そんな中、義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を作りだした。義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた。
時代は21世紀、世界は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術を使用して脳の神経ネットに直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ技術が発展、普及した。公安9課の草薙素子、バトーも脳を含めてほぼサイボーグ。あえてほぼ生身であるトグサは「全滅する可能性を避けるため、多様化を目的として」を理由に他部署から引き抜かれている。
実は「2.0」と銘打っているので「あれ?新作がいつのまに!」と思って張り切ってみたら「リメイク」でした。(´・ω・`)ショボンヌショボーン
いわば全身のサイボーグ化を含め、脳までも義体するのであれば「どこまでが人間?」がテーマ。男前で捨て身の「少佐」こと「草薙素子」がメチャクチャカッコイイ!「光学迷彩」イイ!しかし、実質、素子が傭兵のようにたった一人で前線に立つのは何故なの?いつもは「少佐」とそっけなく呼ぶバトーが素子の危機の時、
「もととこぉぉっ!!」
と思わず叫ぶ。ああ、バトーは素子の事が好きなんだな、と。(^ω^) 最後の素子の決め台詞。
「ネットは広大だわ」
なにもかにもがカッコイイです。(≧▽≦)。素子ラブ!

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